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2023年11月

鉄道むすめで臨時列車をうごかすおはなし…

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 11月23日、新潟県の第三セクター鉄道北越急行にて、「鉄道むすめ」松代うさぎタンがデビューした…でもって、デビューイベントで臨時列車が運行されたそうな。読売新聞ニュース
北越急行に「鉄道むすめ」 デビューで臨時列車
 北越急行(南魚沼市)で働く女性をイメージしたキャラクター「鉄道むすめ」の「松代うさぎ」が23日、デビューした。同社によると、県内の鉄道会社で同キャラクターの採用は初めて。
 鉄道むすめは、玩具会社トミーテック(栃木県)が展開する、全国各地の鉄道会社の制服を着たキャラクター。鉄道ファンに人気で、沿線の地域振興に活用される例も増えているという。
 北越急行で採用された松代うさぎは、十日町市出身で同社の「十日町駅営業係」という設定で、長い髪を車体に使われる白と青と赤のしま模様のリボンで結ぶ。名前は、ほくほく線の駅名と超快速列車の愛称「スノーラビット」に由来する。
 この日は、同線まつだい駅(十日町市松代)で記念イベントが開かれた。松代うさぎのヘッドマークをつけた臨時列車が運行され、多くのファンが記念写真の撮影や、関連グッズの購入を楽しんだ。
 東京都豊島区の会社員男性(40)は「キャラクターがきっかけで現地を訪れるのが楽しい」と話していた。

う~ん、そうなのか…
 北陸新幹線が金沢まで延伸される前、金沢や富山から東京に出るには、北陸本線で直江津まで行き、犀潟から上越線の六日町に抜け、越後湯沢で上越新幹線に乗り換えるルートをとっていた。金沢から越後湯沢までは、特急「はくたか」が走行し、線形の良い北越急行内は時速160㎞で飛ばしていたのである。それでも金沢―東京間は3時間半以上、4時間近くかかっていた。私も2年ほど金沢に住んでいたことがあるのだが、東京にはよく北越急行経由「はくたか」のお世話になった。
 だが北陸新河川が金沢まで開業すると、乗り換えなしで東京まで2時間半で行ける…ということで、北越急行に特急「はくたか」は走らなくなった。列車名「はくたか」は、新幹線に引き継がれ、北越急行は地元ローカル利用しかなくなってしまったのである。

 特に有名な観光地があるわけでもなく、地道に地域密着の運航を続けていたのであるが(参考:2019年3月の東洋経済の記事)久しぶりに「鉄道むすめ」で明るい話題…ということなので、載せてみた。

 またそのうち、乗りにいこうではないか。

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