旅行・地域

姫路城侵略でゲソ…

 昨日は天気も良かったので、新快速乗って姫路城まで行って来た。駅を降りて姫路城まで、道がやたら広い。
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国道2号と交差…城跡の石垣が続く。
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で、ばぁ~んと姫路城が見えて来るのだ。
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橋を渡って門をくぐる。
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三の丸公園…芝生は養生中。
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 写真では分かりにくいが、端正な姿のお城である。なるほど、国宝&世界文化遺産になっているだけのことはある。

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 三連休最終日でもあって、人がけっこういる。

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 待ち時間、30分…ということであるが、見学所要時間は2-3時間だそうな。ちなみに「入城料」は1,000円である。

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 中に入って、まず菱の門をくぐる。

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 何か忍者が居る。

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 天守閣を目指して歩いて行きます。

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 うねうね曲がって、弐の門…この辺から人があふれて来る。

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 やっぱデカいわ…

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 武者だまりみたいな所で足止め食ったりしながら、ちょっとずつ進む…

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 ようやく、白の中に入ることが出来た(^^)

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中はけっこう広い。柱も太いね。

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 姫路城、木組みの模型…城内は展示物が少なく、純粋に建築物としてのお城が楽しめるようになっている。建築を志す人にはいいだろう。

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 それにしても広くて立派だなぁ~

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 大広間みたいな所で、長い列が出来ている。

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 とにかく、急な階段を昇って、上までいかねばなるまい。

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 ここが5階…もう一つ上が、天守閣の最上階である。しばらくここで留め置かれた後、上に移動。

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 やっと最上階である。

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 なぜか拝むところがある。

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 とにかく外を眺めよう…姫路の街ってあまり特徴が無いな。

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 ホレホレ~

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 じゃぁ、そろそろ降りるか…ということで、また急な階段を降りてゆく。ただ、広い城なので、上りと下りは人の導線が完全に分かれているところはありがたい。

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 大分下まで降りてきた。

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 出口であります。

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 本丸(備前丸)に出て来た…入城券を買ってからここまで来るのに、大体2時間はかかった。これが桜の季節だったら、もっと人が多くて大変なことになっていただろう。

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 備前門を出て、二の丸に向かう…なお、門の隣の四角い石は、古墳にある石棺を石垣に使ったものだそうな。

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 二の丸には、番町皿屋敷で有名な、お菊井戸がある…「いちまぁ~い、にまぁ~い…coldsweats01

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 この後、西の丸方面も見学するが、とりあえずここまで…ではではvirgo

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名護城跡侵略!

 8日は昼の飛行機で帰るだけだから、朝のうちに名護市内にある「名護城(なんぐすく)公園」に行って来た。
 市街地を取り囲む山のふもとにある。
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ここは寒緋桜の名所として有名…
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まぁ「本土」ではまた大雪が降って大変なことになりそうだから、少し早い花でも堪能してくれhappy01
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ここまでは緩やかな坂道か、階段である。
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鳥居をくぐると、石段が急になるのだ…
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こんな感じですね…
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で、石段を登りきると、祭殿がある。
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左のほうに道が続いているので、行ってみる。
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踊り場みたいなところに出て…
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さらに石段を上る…汗かいてきたcoldsweats01
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いやぁ~キレイだなぁ~
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とりあえず、てっぺん。
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遺跡の図なり。
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もときた道を引き返す。
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見晴らしのいいところで、名護市街地。
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奥にはまだまだ広がっているのである。
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で、鳥居のところまで戻る。
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海の遠景と、桜。
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とりあえず元来た道をもどろう。
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降りたら売店と…
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ビジターセンター+トイレがある。
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ちなみに公園はもっと広いので「名護城公園侵略!」とはならない。
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オリオンビールの工場が、すぐ傍だ。
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では帰ろう…海の近くまで出る。
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ではではvirgo

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信貴山鉄道跡

 さて、高安山のケーブルカー山上駅から、信貴山の山門に行くのには、バスが出ている。
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しかし、昔はなんと鉄道が走っていたのだtrain
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1930年に、鋼索線といっしょに開業した…ケーブルカーを降りて、また平場の電車に1駅だけ乗って、信貴山山門まで行く。
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戦争中に「不要不急路線」に指定され、鋼索線とともにそのまま休止。その後、鋼索線は1957年に復活したが、鉄道線は廃止となった。
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今は看板と、ホームの跡だけ残る…

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ちなみに廃線跡は、信貴生駒スカイラインという有料道路になっているため、歩くことはできないのでゲソdown

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信貴山ケーブル侵略

 7日土曜日、近鉄の「京阪奈初詣1dayチケット」を使って、ちょっと近鉄に乗りまくって来た。
 このチケット、年末に販売されており、12月31日~1月9日までのうち1日間、近鉄大阪線の三本松以西は1300円で乗り放題というもの…
 
 で、近鉄の大阪方面で唯一、未乗であった河内山本~信貴山下と、そこから出ている信貴山ケーブルに…
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まず河内山本駅1番線から信貴山下方面へ…2両の電車
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本線と同時発車…
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山が近づいてきます(^^)/
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信貴山下駅到着
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ケーブル線のほうへ…
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メチャメチャ本数が、少ない…10時30分の後、11時10分、11時50分となっている…
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勾配がすごく急だupwardright
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椅子がLでなく、レになっているでしょhappy01
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前はこんな感じ…
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けっこう乗って来た…やがて時間が来たので、発車。
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山がけっこう深い~
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ケーブルカーのお約束…途中で交換。
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7分ほどの乗車で、高安山駅に到着…
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駅はこんな感じ…
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展望台のほうに行ってみる…
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大阪平野が、どどぉ~んと眺められるのだhappy01
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周辺の地図…
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帰りのために乗車…なるほど、下り側の展望をよくするため、天井がガラス張りになっているのですね(^^)
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下り…交換風景。
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下った後、信貴山口駅の駅舎。
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ケーブルカーの仕組みです。ではでは…

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南禅寺紅葉狩り闘争!

 京都、蹴上の南禅寺 に平日、紅葉狩り闘争に行ってきた…
 京都市営地下鉄、蹴上駅で下車。ここは昔、京阪京津線が走っていたところだが、京津線ではいつも準急で浜大津方面に抜けていたため、準急の止まらない蹴上駅で下車することは無かった。
 地下鉄降りて、長々と歩き。地上に出る…琵琶湖疎水の舟運につかわれたインクラインが保存、展示されている。
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ま、線路幅のでかいゲーブルカーのようなもの…
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ここを西へ行って、右に折れる…参道が続く。
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すっかり秋である。
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京都名物?湯豆腐を売っているお店を横目に見ながら、勅使門へ
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いやぁ~真っ赤ですな。
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三門を望む…
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この三門…上に上がることが出来るのだが、お金をとるので今回はパス…
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門の陰と外の紅葉とのコントラストがうまく撮れればいいのだが…なかなか難しい。
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いや、もう別世界ですよ、これは・・・
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緑も少し残っているのが良い。
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法堂に向かって歩く途中で、沢山写真を撮影…デジカメだから枚数気にしなくてよい。
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でもって、法堂を横目に、右手の南禅院のほうに行く。
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影になってくる…
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あまりにも有名な、琵琶湖疎水のレンガ積み水道橋…実物を見ると、けっこう小さい。
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人の大きさと、比べてみよう。
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水道橋の奥に、赴き深い建物あり…
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ここも金取るので、入館はせず…
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水道橋とお別れをして…
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元来た道を、引き返す。
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とりあえず、交通費だけで秋の京都を楽しんできたわけだ。

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伊江島に行ってきた…

 いやぁ~昨日は「沖縄最後の夜」ということでしこたま飲んだので、ブログ更新ができなかったのでゲソ…そのかわり写真がつくぞ!
 辺野古現地はいちおう「平時」であるので、名護から本部に北上して、伊江島に行ってきたのでゲソ。
 天気は曇り…本部に入ると、琉球セメントの工場があり、そこから採石場が続く…
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この採石場からも、辺野古を埋め立てる土砂搬出の場となっており、地元で「辺野古土砂搬出反対全国協議会」に参加する団体がある。今回、この採石場を見ることが出来たのも収穫である。
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本部港のフェリー待合所…ここから奄美方面を経て鹿児島に向かうフェリーも出ている。
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10時発のフェリーに乗ろうとしたら、定員オーバーとのこと、で11時のフェリーに乗るために長い列が出来ている。
実は伊江島で、4月26日~5月5日まで「ゆり祭り」というイベントをやっている。それで観光客が多いのだろう。
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フェリーはこんなヤツ…とりあえず11時のフェリーに乗り込むことが出来た。Dsc04482

伊江島が見えてきた…真ん中の城山をのぞけば、ほとんど平らな島である。
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伊江島の港・・・本部から30分で到着。
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伊江島の地図…左斜め上は、米軍訓練場である。船を降りたらパンフレットももらった。
港の建物の2階で、マグロ丼を食し、出口でレンタルサイクルを借りる。
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 目的は、「ヌチドゥタカラの家」…伊江島訓練場の拡張に反対して闘い続けた、阿波根昌鴻氏が残した、闘争博物館である。阿波根昌鴻氏は、伊江島の「島ぐるみ闘争」を担ってきたばかりでなく、沖縄の「非暴力による抵抗」の象徴として、今に生き続ける人である。
 パンフを元に、海岸を少し上がった道を東に向かう。
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金城実さんが制作した像が入り口にある…
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これが「ヌチドゥタカラの家」反戦平和資料館である…しかし、あれだけいたフェリーの観光客はゼロ…だれもいない。
戸にカギはかかっておらず、自分で電気のスイッチを押し、入場料300円を自分で入れて中に入る。
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なお、阿波根昌鴻氏は、農民学校も運営していた…が自ら勉強が必要であると、東京に出て勉強をしたそうな。それが60代の頃である。
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中の写真は撮り放題?だろう…
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伊江島の訓練場で使われた「模擬原爆」…その他、薬きょうなんかが並んでいる。隣には「ゲンバクを落とした国より落とさせた国の罪は重い」と書かれている。阿波根さんの信念で「戦争の悲惨さ」だけにとどまらず、「戦争を起こしたこと」を悪とする…というものである。
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闘争に使われたスローガンや原則を書いた布、劇布の類い…
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いろいろ並んでいます。
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日の丸もある…米軍政下での「日の丸」は「平和憲法を持つ日本」の象徴であったのだ。
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戦争当時に来ていた服なども展示されている。また、写真は撮っていないが、阿波根氏が「米軍犯罪の証拠」として撮りためた写真なんかも展示されている。

綺麗に展示物を並べていないのは、ありのままを見てもらいたいからだそうな…で、阿波根氏は生前、この資料館に来た人に丁寧に説明をされていたとのこと。
行った価値は、ものすごくある…が、人が来ないのはやはり「戦争」というものが忘れられているせいだろうか?

 とりあえずノートに几帳し、感想を書いて、電気を消して出る。

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隣には「わびあいの里」という、これも阿波根氏の行った「障害者が働く施設」がある。そこでは伊江島での闘いについての本などを売っている。阿波根氏の著書、「米軍と農民―沖縄県伊江島」と「命こそ宝 沖縄反戦の心」(どちらも岩波新書)も置いている。後者を購入…1992年初版、2014年第14刷発行となっている…読み継がれているわけだ。
 管理人さん曰く、「香川県からの客は珍しい」とのこと…ま、地方都市では沖縄便は1日1本しかないですから…と答えておいた。

 ここを出て、SNSのお友達おススメ、団結道場に行くことにした…これは島の真ん中よりやや西にある。元来た道を自転車こいで進む。
 しかし、パンフの地図は分かりにくい…また平らな島といっても、真ん中は小高い丘になっているので汗もかく…農家のおっちゃんに道を教えてもらってそのとおり行くと・・・
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着きました、団結道場…
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演習地を直ちに撤去せよ!
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中は板の間に、机がおいてあるだけの簡素なもの。
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この団結道場が向いている方向に、未だ返還されない米軍演習場がある。
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一応、島にはバスも走っていて、ちゃんと「団結道場前」バス停もある。
ここを見たら、とりあえず帰ろう…ということで港に向かう。
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ちいさなヒマワリが咲いている。
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伊江島サイクリングは、こんな感じ…
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ミンカザントゥという、清水を溜めておいた所
まっすぐ行けば、港に戻る・・・自転車で2時間の旅、レンタル代金は1000円だった。
雨がぱらついていたので、建物の中に入り、アイスクリームを買って食べていると、寒冷前線通過に伴う大雨となった。
乗船時には激しく降っていたが、本部港に着いたら雨は小降りになっていた。しかし風は強かった。

本日、帰る前に辺野古の浜のテントに立ち寄る・・・明日でこのテントも4400日を迎える。
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瀬戸大橋公園侵略でゲソ~

 今週は飲み会とお仕事が忙しくて、ブログ更新が出来なかったのでゲソ…
 と、いうことで、月曜日に行って来た「沙弥島」の周りに出来た、瀬戸大橋公園侵略の状況を写真で公開!
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 瀬戸大橋公園の北駐車場に車を停める…沙弥島をめぐるのはもっと南の駐車場でよいのだが、北の端までいってしまったのでゲソ。瀬戸大橋を作った機材が並ぶ。
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これはレールを直接桁に連結する装置でゲソ…普通ある「まくらぎ」が無い分、重量が軽くなるのでゲソ。
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瀬戸大橋記念館…無料!「本四架橋」の構想・歴史から、長大橋建設の様子が学習できる…
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瀬戸大橋タワー…そういや1988年春、瀬戸大橋開通時にここで「瀬戸大橋博覧会」というのをやってたなぁ~…JTB時刻表のスローガンは「一本列島」、すなわち青函トンネルと瀬戸大橋で、日本じゅうが鉄道で結ばれた!ということ。くしくも今日から、青函トンネルを「北海道新幹線」が走り出した。
 これを受けて「四国にも新幹線を!」という動きが、四国財界から上がってきているが、別に「新幹線」が無くても、「お遍路おもてなし」があれば、四国観光は十分なんだ!と開き直ったほうがいいと思う。長崎新幹線で使おうとしている「フリーゲージトレイン」も、なぜか不具合が多く、開業に間に合わないと聞く…別に四国に新幹線がなくても、いいじゃなイカsign01
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海を隔てて、沙弥島が見えるのでゲソ…もっとも南の根っこで陸続きになっているのであるが…
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「香川県立東山魁夷せとうち美術館」なるものがある…東山魁夷氏はご存じの通り、日本画界の巨匠であり、「道」などの絵で有名なお方だが、なぜ縁もゆかりもないこの地に美術館があるのかsign02・・・それは「瀬戸大橋」のカラーリング(淡緑色)を決めた方だからということらしい。もっとも景色に溶け込み、自己を主張しない淡緑色の橋はけっこうある。というか、淡色系の塗料は値段が安いのである。逆に景色から浮かびあがらせる濃色の塗料は高い…そのうち赤色がなぜか一番高いらしい。
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美術館はシンプルな長方形の形・・・この日は「時空を超えた画家 堂本印象」展をやっていた…5月29日まで。なお、美術館の入館料は610円でゲソ・・・
東山魁夷氏の絵は、モダンアートに転じたあとの数点しか展示されていなかった。
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美術館の中にある、海の見えるカフェ…コーヒーでも飲みたかったが、満員で待ちがあったのでパス…
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公園内は、シンメトリーでまとめられているようだ・・・写真を見るだけでは閑散としているようだが、天気がいいこともあって、けっこう人が来ていたのでゲソ。
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では入場無料の「瀬戸大橋記念館」に入ろう…
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香川県の立体模型でゲソ…
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ひととおり展示物を見ると、ここにも海が見えるラウンジがある…ちなみにここの飲み物とかは、香川大学の学生サークル?が経営して出しているのだそうな。
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では、瀬戸大橋をバシッと撮って、さらばでゲソvirgo

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沙弥島侵略でゲソ…

 

昨日から始まった瀬戸内国際芸出祭2016 ということで、坂出の瀬戸大橋のたもとにある沙弥島会場に行ってきたのでゲソ…
 沙屋島は文字通り、「島」だったのであるが、瀬戸大橋建設その他埋め立てにより、四国本土と地続きになった島なのである。万葉歌人、柿本人麻呂が何か歌を詠んだところでもあり、かつ弥生時代から中世期までの遺跡が存在するという貴重なところなのである。

 車で瀬戸大橋のたもとの埋め立て地を道路・鉄道に平行する一般道に沿って北上すると、「左折」という看板が見えて来る。
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 この左側に、瀬戸大橋記念公園が整備されている…瀬戸大橋を渡った方はご存じだろうし、88年の「開通」時には「瀬戸大橋博覧会」が開催されたところでもある。
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 とにかく勝手が分からないため、北駐車場に車を止める…沙屋島だけに行くのであれば、公園の球技場駐車場あたりに止めるのがいいだろう。
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瀬戸大橋記念館…その他公園を見ながら南下して・・・
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これが「沙弥島」でゲソ…
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公園内に「瀬戸内国際芸術祭」の案内場がある…パスポート5千円で売っているが、あらゆる有料会場を回らないと、元がとれないので、あまりお勧めはできない(全部回る気がある人は、どうぞ)
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この船溜まりの向うが、沙弥島でゲソ…
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うおおお~いきなり砂浜じゃなイカ!
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漁網を使った、アート…
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こうしてみても、いいモンである・・・ちなみにこの通りの右側に食堂があり、海を眺めながら食事が出来るのでゲソ。
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メニュー一覧
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島の住宅地からちょっと離れた所にある、「小中学校」の建物跡
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ナカンダ浜から、瀬戸大橋を望む…
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で、こんなアートがあったりする…
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わけが分からん…で、島の先端に向かう・・・
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なんか知らんが、いろいろ「歌碑」がある…
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さっきのナカンダ浜…綺麗だね。
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展望台から、船を撮影
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柿本人麻呂の歌碑…
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島の西側は、ちょっと波が高い…
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島の先端、長崎浜からも、瀬戸大橋は良く見える…ここは弥生時代の石棺が出てきた場所だそうな。
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黒松の間から見える海も、素晴らしい…
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古墳広場でゲソ…天気もいいので、上着を脱いで日光浴
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島の遊歩道は、こんな感じ…実は「瀬戸内国際芸術祭」が始まる前から、坂出市はここにけっこう金をつぎ込んで整備をしているそうな…
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遊歩道から舗装された道に降りると「芸術祭」を盛り上げるための「祭り囃子」が練り歩いてきた…
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島の内外の人達の、ボランティアであろう…太鼓をドンドン叩いて踊ったりする。
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島の「出口」まで、この人達といっしょについて行った。
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「島」を出て公園内に戻る…こんなわけの分からんうずまき山も「アート」として展示されている。
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とりあえず登ってみた…
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ここからも瀬戸大橋がそれなりに見えるのでゲソ…

さて、沙弥島会場は瀬戸芸の「春会期」(3月20日~4月17日まで)だけなのであるが、別に瀬戸芸が無くてもエエ所ではある…瀬戸大橋記念公園に行くついでに行ってみるのもいいだろう…ただし公共交通機関の便は悪い…坂出駅から何本かバスが出ている程度…車でしか行けないのが惜しい。virgo

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女木島侵略…瀬戸内の景色編

 さて、「鬼ヶ島伝説」の洞窟を見たあとは、「〇〇と煙は、高い所に登る」原則どおり、女木島の山頂展望台に行ったのでゲソ…
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これは女木島の北にある、男木島…女木島より小さい。
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屋島と、奥は庵治でゲソ…
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いやぁ~瀬戸内も綺麗だわ!
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これが展望台…一応360度瀬戸内を見られるということだが、女木島にはここより高い山があるので、南側はその山しか見えない。
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ハンセン病両良書のある大島 でゲソ…16瀬戸内芸術際の開場になるハズだから、その機会にみんな行ってみるのでゲソよ。
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13時台の帰りの、「めおん2」でゲソ…
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高松の市街地の、西側…こうしてみると、屋島や女木島、男木島になりそうな「ポコポコ山」が、讃岐の地には沢山あるのことが分かる。
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展望台からは、急な石の階段を下りるのでゲソ・・・
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港に行くバスは、出ていってしまったので、島の南端をぐるっと回って港に行く道を、のんびり歩く…なんか古墳があるのでゲソ。
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道端の水仙…水仙は北の男木島のほうが有名…これを見ると、「冬の終わりと春の訪れ」を感じるなぁ~happy01
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西の方…
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「洞窟」の南側に、日蓮山ともう一つ高い山があるのだが、「日蓮山」のほうに行く…
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日蓮上人の像が、あるのでゲソ…
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日蓮宗は、鎌倉幕府から「弾圧」された「革命的宗教」なのであるが…その教えを取り込んだ創価学会、公明党は自民党と組んで、ロクなことをしていないのでゲソ…上人様へ「公明党に、仏罰を!」でゲソ。

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すっかり高松港の顔になった、サンポートのビルでゲソ…四国にこれより高いビルは、無いんじゃなイカsign02
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さらに降りていくと、こんな看板が…船から見えるのかな?
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この下に、島の南端の白灯台がある…なんかちゃちぃいものだが、これも海上交通の安全を守るのには、必要なものなのでゲソ。
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梅の花が開いているのでゲソ…いいねぇ~sun
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港に近づくと、お地蔵さまが並んでいるのでゲソ。
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ようやく集落に到着…強風から守るため、民家は石垣で囲まれている。
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漁港のたたずまい…島には少し畑とかもあるが、もっぱら漁業で生計を立てているようだ。
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瀬戸内国際芸術祭がらみで作られた、カモメのオブジェが並ぶ。
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1955年、宇高連絡船「紫雲丸」の事故の犠牲者を追悼するお地蔵さま…この事故により、「本四連絡橋」の事業が具体化してゆく。
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なぜか「モアイ像」なんかがあるsign02
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港湾施設にある、丸型ポストもなかなか良い…
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港にも、カモメのオブジェが並ぶのでゲソ…
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とりあえず、来たフェリーで帰るのでゲソ…
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高松港の「赤灯台」と、さっきまでいた女木島…今日の侵略は、無事成功なのでゲソvirgo

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女木島侵略…鬼の洞窟編

 高松港のすぐ前に、女木島という小さな島がある。桃太郎が鬼退治した鬼が棲んでいた島…すなわち「鬼ヶ島伝説」の残る島である。11日の休日を利用して、ちょっと侵略してきたのでゲソ(^^)
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 高松港から小さなフェリーで20分、女木島の港に到着…「鬼の博物館」と呼ばれる建物が建つ。運賃は片道360円

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乗って来たフェリー、「めおん2」…これはさらに沖にある男木島まで行く。
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山の上に、「鬼の洞窟」がある…そこまで行くバスが出ている。片道300円
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切符はとりあえず、往復を購入…バスの座席はちょっと古い…ま、1日数往復するだけだから、かなりの中古バスで良いのだろう。
洞窟までは、歩いても30分ぐらいらしいのだが、バスはかなり急な坂道を登っていく…バスで正解でゲソ。
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山の上のバス停に到着…今年も実施予定の瀬戸内国際芸術祭 の影響か、中文、ハングルの案内も充実している。
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こんな所にも、お土産屋さんが1件ある。
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ここから階段を昇って、洞窟方面へ・・・
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やたらと鬼の人形があるのでゲソ…
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洞窟入り口の、案内書?この中に券売機がある。大人500円也…なお、一緒にバスに乗って来た約20名ばかりの人が、赤い服を着た「案内人」(多分地元のボランティア)さんの説明を聞きながら、洞窟観光を行うのでゲソ…
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入り口は、狭い…
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が、中は割と広い…この洞窟は自然にあったものを、後で人工的に広げたものだそうな。誰が拡げたのか?実は「鬼」と呼ばれる人達は、瀬戸内航路を行き来する船舶を相手にした「海賊」だったというのが定説である。そう、この洞窟は海賊の「アジト」だったのだ。
 そうすると「桃太郎の鬼退治」というのは、海賊衆を掃討あるいは服属させたお話…ということになる。
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 「芸術祭」がらみ?で集められた、鬼瓦作品が集められている。
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みんなで案内人さんの説明に聞き入るの図…
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この広間は、鬼(海賊)の会議室だったそうな…
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ここもけっこう広い…なお、右の柱は吹き付けコンクリートによって「補強」されている。これは1946年12月に起きた南海地震で亀裂が入り、危ないので補強したものだそうな。
 よく阪神淡路大震災や東日本大震災で、地下構造物やトンネルが大丈夫だったから(阪神の時は、地下鉄の駅でけっこう被害があったが)、「地下構造物は地震に強い」と思われているが、そんなことは無い。
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海賊行為の時に捉えた人を閉じ込めておく「牢屋」…だそうな、うげげsign02
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このように、洞窟の天井にはノミ等で削った痕跡が見られる。
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鬼と「和解」した桃太郎…ということは、一方的殲滅ではなく、どこかの勢力が女木島の「海賊衆」を服属させたのが、「桃太郎説話」の始まりであると考えたほうが良い。
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鬼の親分…すなわち海賊衆の長の部屋…ここに入るには、ものすごく狭い通路を通る。イザという時には、ここにみんなで隠れこんだらしい。また上の「見張り台」に行く通路や、海に抜ける通路も整備されているとのこと…
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それでもって、出口である。
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出口の上あたりには、玄武岩の柱状節理が発達している…まぁ、福井の東尋坊にあるのと同じ…この辺の地質は、花崗岩が基盤であるが、讃岐にのこる「ポコポコ山」は、その基盤岩の上に比較的固い火山噴出物が残ったものであるらしい…女木島もその一つ。
 ここまで案内してもらってバス停まで帰ると、港に戻るバスの時刻になり、港に戻ってすぐ、フェリーで高松港に戻ることが出来る…しかしこの上には展望台等が整備されている…せっかく来たのだから、島の景色を楽しもうじゃなイカhappy01
 ということで、バスに乗らず、女木島を探索することにしたのでゲソvirgo

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