旅行・地域

神田明神とか…

 先週、三里塚全国集会に参加するため夜行バスで東京に行った。夜行バスに乗る際には、風炉に入ってからでかけることにしているのだが、今回は所用があり風炉に入れなかった。そこで東京に着いてから、お茶の水にあるスーパー銭湯神田アクアハウス江戸遊 に行って来た。

 銭湯の料金460円(貸しタオルは別)で、そこそこ広い風炉に入れるのはありがたい。時間が11:00~翌8:00ということなので、東京に6時台到着であれば、7時台に入店し入浴30分ぐらいで、夜行バスの疲れが取れるぞhappy01

 風炉から上がってもまだ時間があるから、お茶の水付近をぶらぶら
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 お茶の水といえば、ニコライ堂

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 神田川をはさんで、湯島聖堂

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 聖橋のところから、JR中央線と地下鉄丸ノ内線を望む。

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 でもってしばし歩き、神田明神 にたどり着いた。

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 えらく立派な門がある…1975年に昭和天皇の在位50年記念で建てられたものなので、けっこう新しい。

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 神社の由来書き。

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 参拝前に手や口を清める、手水…常に流れている流水を直接手に取る。

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 本殿…関東大震災で焼けたのを、コンクリート造りで再現したものらしい。

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 社務所も立派だ…

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 神田明神といえば、明神下の銭形平治  なお本殿の横手にもちゃんと「銭形平次の碑」があるようだ。

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 つかっている萌えキャラはご注文はうさぎですか?
 なお、神田明神には平将門も祭られているのだが、将門を討伐する際に成田山新勝寺で鎮圧のための護摩儀式を行ったというところから、神田明神の氏子は成田山にはお参りしないというのが徹底しているらしい…三里塚でいつも合う統一委員会の人もそんなことを言っていた。

 ここで時間つぶしても、まだ朝の8時頃…成田には日暮里を10時前の京成特急で行けば十分なので…
 お茶の水から中央線、新宿、山手線池袋経由で日暮里まで行き。
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 日暮里駅北側の「鉄道ミュージアム」と呼ばれるところで、こ線橋の上からJRの鉄道が行き交うのを眺めて時間をつぶす。

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 京浜東北線

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 東日本は新幹線もカラフルでいいや…

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 「スーパーひたち」に使われていた、651系電車。

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 こんな感じで、まぁ飽きることはない…
 ではではvirgo

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手塚治虫記念館に行ってみる

 18日日曜日に、宝塚にある手塚治虫記念館 に行ってみた。
 JR福知山線の宝塚駅で下車、南側の阪急の駅舎を過ぎて、「花のみち」を東に向かう。
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「花のみち」は、2車線道路の真ん中に盛り上がった歩道があるようなかっこうだ。
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 しばらく行くと「宝塚歌劇」が見えて来る。
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 その宝塚歌劇や、阪急の礎を築いた、小林一三氏の像
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 足元にはブラックジャック先生が迎えてくれる…
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 「花のみち」が終わって、阪急今津線のガードをくぐると…
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 手塚治虫記念館が見えてきた。
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 皆さまご存じ、手塚キャラのレリーフが並ぶ。 Dsc09377

 入館料は大人700円也…内部の写真は撮っていない。館内は思ったよりも狭く、あっと言う間に見終わってしまうような感じだったなぁ~ 過去に行った水木しげる記念館 や石巻市の石ノ森萬画館 と比べてもそうである。
 ただ手塚治虫のマンガやアニメに関する業績は膨大なので、それらをまともに展示するととてつもない博物館になってしまうことが容易に想像できる。手塚治虫「ゆかりの地」とはいえ、「市の施設」としてあまりでかいものは建てられなかったのであろう。

 展示物を見ていて、隣のお父さんが子どもに「ホラ、ドラえもんを書いている人、この人と手塚治虫は、同じマンションに住んでいたんだよ…」と説明sign02 いや「トキワ壮」はアパートであって、マンションではないのだが…今の子どもに「アパート」って説明できないんだろうなぁ~(それでもドラえもんの「ひみつ道具」には「アパートごっごの木」というものがある…22世紀にもアパートはあるのだsign02

 いろいろ映像とか見ていると時間がつぶせるのだが、とりあえず小一時間ほどで見学を終え、外に出る。
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 入口には、火の鳥ねっ
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 「ヒューマニズム」をつきつめ平和を希求した手塚治虫と、宝塚市にふさわしい文言が書かれている。
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 南に歩いて、武庫川を渡る。写真は阪急今津線の電車…その向こうには宝塚の温泉が広がっている。
 なお、手塚治虫記念館は、阪急今津線の宝塚南口駅のほうが近い。

 で、阪急で梅田まで出た後、5時からHEP5前で行われた、安倍退陣を求める街宣に参加したのであった。
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二条城に行ってみる

 今年は大政奉還150周年…ということで、京都の元離宮二条城(二条城)に行って来た。市営地下鉄二条城前駅で降り、地上に出ると、お城の櫓が見える。
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 で、東大手門へ…いやぁ~かなりデカいわ、これ。

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 大政奉還150周年sign01
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 世界遺産だぞぉ~
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 順路に沿って進む…唐門も立派。
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 豪華なお飾りだ…
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 唐門を入ると、二の丸御殿が現れる。多くの「お城紹介」記事に載っていておなじみのものだ。で、二条城は「しょぼい」御殿しかないお城だ…と思っていると、またこれがデカくて立派なのだ。
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 人間の大きさと比べると良いのだが、とにかく軒、天井、そして屋根がデカい…ここまで見て、なるほど徳川が天皇もいる重要拠点・京都を治めるため、いかに立派なものを作ったのかということが理解できる。
 中も見学可能…ただし写真撮影は禁止である。内部も多くの部屋があり、国の重要文化財に指定された障壁画が飾られている。(ただし保存のため、レプリカである)
 大広間の一部には、徳川慶喜が大政奉還を表明した時の様子を再現した人形が飾られている。
 しかし、見学時も割と寒かった…当時の人たちは、こんな天井の高い、暖房も効かないところでよく暮らしたりしていたものだと思うぞ。

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 御殿内をひととおり見終わったらまた外に出て、庭園をめぐる。

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 立派な池があるわい…紅葉の季節だが、緑ばかりの日本庭園もいいもんだ。

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 二の丸庭園を出て、本丸に向かう。

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 本丸椿門…中国の都城みたいな、重厚なつくりである。敵が攻めてきても、防御はばっちりということだろう。

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 本丸御殿…内部は公開されていない。本丸御殿は1788年に焼失後、長く再建されなかった。幕末になって徳川慶喜が住むため建てられたが、1881年に撤去されている。
 こちらの建物は、京都御苑今出川御門内にあった旧桂宮邸の御殿を移築したものだそうな。

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 本丸にも庭園がある。池はなし…

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 天守台に登ってみよう…天守閣は1750年、落雷のため焼失。

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 天守台から本丸御殿を望む。

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 お堀を越えて、西の方を望む。

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 本丸御殿の玄関…やっぱりデカいわ。

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 本丸を出たところ…ここから掘に沿って、北側を進むことになる。

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 北中仕切門…これもけっこうデカい。

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 この門を超えると、清流園という庭園を左に見ながら進むことになる。

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 お茶室のようだ。

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 ようやく城の東側に出る…これは収蔵庫で、重要文化財の障壁画の本体はここで保管されている。別途100円支払えば、中に入ることが出来る。

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 収蔵庫の入り口…
 収蔵庫の隣には、休憩所もあって、食事等が可能だ。また観光客向けの露店も広がっている。

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 一通り見終わったので、出てきた…入場料600円で、けっこう見どころはあったぞ。

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川越侵略!

 先週の土曜日は三里塚に行く前に、鉄道めぐり&侵略旅行happy01
 まず朝7時前、バスタ新宿に到着…新宿駅南口に、でっかいバスターミナルが出来たのだ。
 そこから、西武新宿駅へ…駅はJR新宿駅の北東なので、けっこう歩かなければならない。
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 写真に写っている有料特急には乗らず、急行で約1時間…

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 西武新宿線、本川越駅に到着~

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 駅前の中央通りを北に5分ほど行くと…

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 「小江戸 川越」の象徴、蔵造りの街並みが広がるのだ。

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 ま、とりあえず写真を見て行ってくれ。

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 りそな銀行の建物。

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 通りの奥に入ると、川越まつりの準備中…山車行事がユネスコの無形文化遺産に登録されている。
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 川越名物、時の鐘 である。

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 メインストリートを外れると、大正浪漫夢通りとなる。

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 人力車も待機中…

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 こんな感じもエエなぁ~

 というわけで、ざっくり1時間ぐらいで見て回って来た。天気が良ければもっとゆっくりしても良かっただろう。
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 おまけ…本川越駅前の、レンタル自転車スタンド…手続きとか簡単そうでいいかも。スタンドは蔵の街並のところにもあったぞ。

 ではではvirgo

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伏見侵略…街のたたずまい

 寺田屋を出て、伏見の街をぶらぶら歩く。
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 商店街を右に折れて、ちょっと入ってみよう…
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 キザクラカッパカントリー である。
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 レストラン兼ギャラリーってところかな…
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 酒蔵風の建物が並ぶのが良い…
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 近代化産業遺産に指定されている、月桂冠旧本社…喫茶店と土産物屋がある。
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 大倉家の本宅だそうな…
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 月桂冠の本社
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 いろいろ趣がある街並みだ…
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 おでん専門店…5時くらいから、飲める。
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 こうした歴史的建造物と、現代建築物が混ざっているところは、良い写真を撮るため、どう風景を切り取るかというのがポイントになる。写真が好きな人には、いい街なのではなイカcamera
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 商店街の一角…
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 府道の交通量が多い道のほうに行く…ここはかつて路面電車が走っていた。日本で最初に走った電車の起点が、ここ伏見区下油掛で、「我国に於ける電気鉄道事業発祥の地」記念碑がある。
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 さて、アーケード商店街に入って、京阪伏見桃山駅に戻ろう…
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 ハイ、お疲れ様でしたvirgo
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伏見侵略…寺田屋

  やっぱり伏見に来たら、ここ行かないとね…
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 そう、寺田屋だhappy01
  幕末ファン垂涎の観光スポットである。

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 横は、こんな感じ…

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 なんか案内板…どうも幕末の寺田屋は鳥羽伏見の戦いで焼けたので、横の建物は明治期に旧館に倣って建てられたものらしい。

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 坂本龍馬が定宿として使っていたことで有名sign02
 せっかくなので、中に入ろう…入場料400円。なお、寺田屋は現在も旅館として使われており、見学は16:00まで。

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 入口はいって、階段を2階に上がる。

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 昔ながらの部屋だね…

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 目の前はすぐ堀川…ここに大坂からの船が着いたわけだ。さながら現代で言えば、駅前ビジネスホテルといったところ。

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 坂本龍馬タンが泊まっていたお部屋だそうな。

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 この部屋は横の庭に面している…

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 柱につけられた、刀傷の跡。

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 ま、こんな感じですな。

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 裏の階段を降りて、1階へ…

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 風呂場。

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 板の間には、いろいろ飾ってあります。なお、この板の間(移築されたものだが)で、1862年寺田屋騒動で、薩摩藩士が斬り合いをしたそうな…けっこう狭い所でやりあっていたのだなぁ~。

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 外に出てみた…

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 坂本龍馬顕彰碑ってところか。

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 では、寺田屋を後にしよう(つづく)

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伏見侵略…大倉記念館

 先週の天気の良い日に、伏見を侵略してきた(^^)/
  京阪中書島駅は、大昔は本線と宇治線の分岐駅というイメージしかなかったのであるが、今は伏見の玄関口である。ちなみに京阪特急も停車する。
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 駅前はこんな感じ…
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 商店街のような所を通って…
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 右に曲がり、しばらく行くと堀川に出る。宇治川の支流のような川で、伏見城の外堀にあたるのだ。
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 ここから観光用の十石船が出ている。
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 東光山、長建寺…
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 十石船には乗らず、川を渡って月桂冠大倉記念館へ…
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 入館料300円で、純米吟醸酒180㎜ℓと、利き酒ができる…中の井戸、やわらかくておいしい水が湧いている。
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 酒蔵の中庭…
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 右側は内蔵の酒造所…今も昔ながらの酒造りを行っている…ここは近代化産業遺産である。大倉記念館自体も、近代化産業遺産だ。
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 記念館の中は、まあ昔の日本酒のできるまでの工程なんかが展示されている。あと、月桂冠の歴史なんかも。
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 中庭…なんか凄いなぁ~
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 見学が終わったら、利き酒 「月桂冠レトロボトル 吟醸酒」「玉の泉 大吟醸」「プラムワイン」の3種類。昼間っからなにもつままないで3杯飲むと、けっこうきますねhappy01
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 酒を飲んだら、外に出よう…堀川に沿って進む。

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 なかなかええ感じですな。

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 伏見侵略は、まだまだ続く…virgo

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福塩線侵略!

 三次に泊まった翌日は、福塩線で福山まで出る。
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 JR三次駅は、福塩線、芸備線、三江線のジャンクションで「拠点駅」のハズなのだが、駅舎はすごく小さい…横にセブンイレブンが入っている。
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 朝だけれども、留置されている列車も少ない。

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 広島からキハ1202両がやってきた…これが三次駅で分割され、芸備線と福塩線にはいることになる。
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 切り離し作業中…

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 芸備線に行くヤツは、オールロングシート。

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 福塩線に行くヤツは、昨日の三江線と同じセミクロスシート車両である。

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 所定の時刻がきたので、三次駅を発車…塩町までは芸備線、そこから先が福塩線となる。福塩線にはいってしばらくゆくと、高速道路と交差する。

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 吉舎(きさ)駅にて交換…

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 備後矢野駅でも、交換…

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 なんかえらい趣がある駅だなぁ~

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 そうこうしているうちに、府中駅に到着(^^)

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ここから105系電車となる。福塩線は両備軽便鉄道(両備鉄道)が福山―府中間を電化開業させたところだから、ここまで電化されていたわけだ。

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 駅の構造が、私鉄の駅っぽいでしょhappy01

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 オールロングシートの105系である…福塩線電化区間では、115系も走っている。

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 基本、単線だが交換する列車は多くなる…万能倉駅にて。

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 備後本庄駅…福山は次の駅。

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 福山到着…山陽本線ホームは新幹線高架下であるが、福塩線7番、8番ホームはその隣となるのである。

 それでは山陰侵略行は、この辺にてvirgo

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三江線乗車闘争(後篇)

 さて、三江線で浜原をすぎると、いわゆる鉄道公団規格の路線となる。潮駅あたりで江の川の川幅が広くなる…浜原ダムというのがあるらしい。
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石見都賀駅…17時30分。ここから皆さん、なぜか車両の前方に集まるのだ。
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 それは次が宇津井駅といって、地上20mのところにホームがあるということで有名なところだからである。
ユーチューブでひろった動画2分39秒…ま、こんなところですわ。

で、皆さんその駅に到着する様子を「かぶりつき」で見たいらしい(^^)
宇都井駅はトンネルに挟まれている…トンネルをぬけると、宇都井駅…17時37分着だ。

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 窓の外は、こんな風…

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 駅名表、撮れました(^^)
宇都井駅通過時、車内はざわめきましたが、それをすぎると一気に静まり返り、ディーゼルエンジンの音と、ワンマン列車の案内音声だけが聞こえてきます。
で、17時45分、口羽駅到着…公団規格路線はここで終了です。
 
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この駅で反対列車待ち合わせのため、15分停車となります。

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 はい、皆さん外にでて、撮影&トイレタイムcamera

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 江津から3時間以上、ロングシートに座って首をひねってましたから、この休憩タイムはありがたい。

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 駅の待合室…右手で地元の方が、三江線グッズを売っています。

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 駅の近くに「三江線全通の碑」があるので、撮影…なぜか動輪もあります。

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 駅の向いにある、公衆トイレは立派な建物…

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 グッズ売り…手ぬぐいや写真などなど…

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もときた鉄路を、振り返る…

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 皆さんがホームで写真撮ったりしている時の、車内の様子。うっひゃっひゃぁ~

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 乗って残そう、三江線みたいな横断幕あり…

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 18時に対抗列車と交換して、発車。

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 あとはひたすら、江の川を左手に見ながら、三次に向かう…

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 まだまだ写真撮れるぞ…

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 それでも18時を過ぎると、だいぶ暗い…

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 灯りの中に「さよなら 三江線」の看板が…上空には半月がかかっている。

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 かなり暗くなってから、列車は三次市街地に入り、18時59分、三次駅到着。江津からおよそ100㎞を3時間半以上かけて走行し、今回のメインディッシュは終了した。

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 ここから芸備線でさらに広島方面に向かう猛者もいるようだが、私は三次で宿泊…いやぁ~三次で泊まる人もけっこういるわ。車内で見かけた人が、同じホテルにいる…なんてことも。

ではではvirgo

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三江線乗車闘争(前篇)

 松江をあとに、山陰本線を西へ…江津で降りていよいよ「三江線乗車闘争」である。
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 江津駅停車中の、三江線キハ120系…

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 車内の様子…セミクロスシートといえばカッコいいが、クロスシートは4か所しかない。また、来年4月の「廃線」が決定しているので、18きっぱーの「乗り鉄」さんが大量乗車中coldsweats01

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 江津を出て、江の川を左手に見ながら山を登ってゆくのだ。

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 川戸駅着…このあたりは江の川の渓谷を走り、人家が少ない。肥薩線の八代―人吉間のような感じである。

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 鹿賀駅着…ここらあたりから、人家が見える。

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 赤い石州瓦がまぶしい、石見の集落。

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 石見川本あたりは、けっこう開けている。ここから石見銀山方面にバスが出ている。

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 それでも山の中を進む。日が傾いてきた…

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 石見簗瀬着。

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 まだまだ江の川は、進行方向左側。

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 粕淵駅着…ここも街がわりと大きい。バスも出ている。

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 お日様がだいぶ低くなった(^^)/

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浜原駅着。ここも拠点駅のようで、バスも出ている。
 江津を15時15分に発車して、ここが17時4分着…すでに2時間余りが経過したというわけだ。
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 ここで列車交換…と言うか、浜原駅17時8分始発の、430D列車…
 ちなみに三江線(三江北線)はここ浜原まで、戦前の建設である。

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 浜原から先は、1966年着工、1975年に開業した新しい?路線である。ディーゼルカーも快走しだした…よってここから後編に続く…ではではvirgo

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