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房総半島横断闘争(その4)

 上総中野には1本早いヤツで到着したので、小湊鉄道 は1時間以上接続がない。駅の周辺で写真撮っていたら、あっと言う間にヒマになった。
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 観光案内地図はあるが、広域のもの…近くには食べ物屋さんを含め、時間をつぶすようなところは何もない。
 ま、そうゆうところでぼぉ~っとしているのもエエんやけどね。駅の周辺をぐるっと一周して、先ほど購入した水羊羹と最中を食す。
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 とはいえ山の中で、雨が降ったり雷が鳴ったりして、ちょっと大変ではあった。
 そうこうするうちに、大原方面からいすみ鉄道の列車がやって来た。

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 しばらくすると、小湊鉄道の列車がやって来くる…旧国鉄カラーリングのままの、キハ200形。2両つねいでいるぞ!

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 オールロングシートの車内は、こんな感じ…

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 連結部分には、こんなものもあります…イイねイイね(^^)
  ほどなく列車は発車…ちなみに切符は、車掌さんから購入する。ワンマン運転化はされていないようだ。

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 わりと長々運転して、ようやく一つ目の養老渓谷駅に到着…

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 小湊鉄道側も、菜の花が咲きほこっている。二つ目の上総大久保駅付近で、雨が激しくなった。

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 なんか楽しそうな駅だ…

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 里見駅で、交換あり。

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 雨に煙る、上総川間…花にかこまれている駅名票。この次が、上総牛久駅で、小湊鉄道の中心的な駅である。

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 海士有木(あまありき)駅…住宅地の中に入ってきました。

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 五井駅に到着…乗って来たのは、左の列車、右は下り上総牛久行き。

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 横のサボ撮影…K.T.Kの文字が、いかにも地方私鉄って感じだ。

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 階段を上り、JR内房線跨線橋上に改札がある。
 これで小湊鉄道も完乗❗房総半島横断闘争勝利とあいなった❗
 おつかれさまでした。

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房総半島横断闘争(その3)

 大多喜駅からいすみ350形に乗車して、上総中野を目指す。
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 ちなみにこの車両、旧国鉄のディーゼルカーの塗装を変えたもののように見えるが、実は新潟トランシスで2013年に新造した車両である。

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 車内はオールロングシートだ。観光客が多い季節は、こっちのほうがエエかも知れない。

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 また車窓には、菜の花や桜の木が広がる。この辺りは田植えが早いのだろう…田んぼにはもう水が張られている。運転士さんは、景色の良いところでわざわざ案内の放送をし、スピードも落としてくれるのがこのローカル線のエエところ。

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「三育学院大学久我原」駅…

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 総元駅では、菜の花畑にこいのぼりが泳いでいる…

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 いかにも観光ローカル線といったたたずまいを見せる、西畑駅…次が終点、上総中野だ。

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 終点、上総中野駅に到着~

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 横のサボを撮影…真ん中の中途半端な「萌え絵」は何?

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 これが上総中野の駅舎。

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 竹をかたどった、トイレがある。

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 とりあえず、いすみ鉄道は完乗❗
 まだ続くからね(^^;;

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房総半島横断闘争(その2)

 大多喜は、徳川四天王の一人、本多忠勝がつくった大多喜城の城下町で「房総の小江戸」と呼ばれている。
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 これは駅舎の全景…時計台もあって、けっこういい雰囲気を出している。お城は駅の裏側にあり、千葉県中央博物館 大多喜分館 となっている。
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 正面は天然ガスの記念館…この辺、南関東は地下水に天然ガスが含まれている「ガス田」があり、けっこう産出しているようだ。左隣は「観光本陣」トイレとか案内所、土産物とかを売っている。観光本陣の前のバス停から高速バスが出ていて、東京・品川方面や羽田空港とも直結している。
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 街の方に行くと、いきなりこんな建物が出てくる。

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 幅広い2車線の道路に対し、こんな建物が続いている。

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 お昼時でお腹が空いたので、この蕎麦屋でカレー南蛮を食す…食ってる時にTVに菅が映って「新元号」とやらを発表したのが興ざめだ🚩なお、食べ物屋はあまりない…これまたいい雰囲気のとんかつ屋さんがあるのだが、月曜日は休みだった。
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 信号を渡ってみる…

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 酒造店…「地酒大多喜城」創業天明年間とある。

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 和菓子店…最中をつくって売っている他、全国から和菓子を取り寄せて売っている。1個から購入できるので、水羊羹と最中を1個ずつ買っておいた。

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 街中から、お城を眺めてみる…午前中は天気が良かったのだが、昼食後曇って来て、雨もパラパラ降って来た。

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 街中にも花が咲いている。

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 大多喜駅に戻ると、留置線には旧国鉄色のキハ20が入っていた。
 まだまだ続く…

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房総半島横断闘争(その1)

 三里塚全国総決起集会の後は、成田に泊まって翌日、房総半島横断闘争に決起した。
 外房線で、大原駅まで…はじっこにいすみ鉄道の駅舎がある。
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 駅舎の中で、様々なものが売られている。観光客とおぼしき人も沢山いる。世間はまだ春休みだ。外国人も何人かいたが、いわゆる「インバウンド」ではなく、わりと長く日本で暮らしているような方々だった。
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 きっぷは、左側の券売機で買える。交通系ICカードは使用不可だ。なおいすみ鉄道では「1日フリー乗車券」の他、「関東の駅百選認定記念 房総横断記念乗車券(房総横断乗車券)」なるものを売っていて、これが1700円である。大原から上総中野を経由し、小湊鉄道五井まで片道方向、途中下車可能というもの。まともな運賃で五井まで行くと2130円かかるから、大変お得なのでこれをげっと。

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 上総中野行きの「いすみ300形」が来た!

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 ボックスシートになんとか座ることができたものの、なんだ満員じゃないか❗凄いぞ、いすみ鉄道。
 で、時間になったので、出発~

 いやぁ~景色が凄いわ❗
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 いきなり桜がお出迎え…

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 おとぎ話に出てきそうな、民家とお花畑…これぐらいで驚いてはイケナイ。

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 こうゆう、菜の花がどばぁ~っと、土手の下に広がる…こんな光景があちこちで見られるのだ❗沿線あちこちで、カメラを構える人も見受けられる。
 こうやって車内からカメラで切り取っても、このすばらしさは伝えることは困難だ…この季節、混雑するだろうが是非乗って味わっていただきたいとしか言いようがない(^^)///
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 交換可能な「風そよぐ谷国吉」駅にて、キハ30が静態保存されている。ちなみにいすみ鉄道は、元国鉄木原線が1988年に第三セクター転換された路線である。
 そんなこんなで、春の陽光も楽しみながら、列車は「デンタルサポート大多喜」駅に到着。
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 ここで一旦、下車することにする。
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 大原行きのいすみ350形と交換するのだが…

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 なんか側線で、いすみ300形を「洗車」しているようだ(^^)それにしても、緑の木々ともよくマッチした車両カラーだなぁ~ 今の季節、沿線の菜の花の黄色や、桜のピンクとも会う、映える色使いだと思う。
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 撮影しながら
 いやっほう~最高だぜ!
 と、叫びたくなりますよ、これは…

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 続く…

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新幹線は高すぎる!?

 Y!ニュースに興味深い記事があったので、紹介する。元いすみ鉄道社長の鳥塚亮氏による新幹線の壁 本当に越えなければならないのは「4時間の壁」ではなくて「1万円の壁」という現実。というもの。
 いつのころからか、新幹線に乗ってもらうには「4時間の壁」があると言われるようになりました。
 乗車時間が4時間までであれば新幹線。4時間を超えるようであれば飛行機にお客様は流れる。
 飛行機というのは空港までのアクセスがありますから、新幹線に比べると飛行時間は短くても区間所要時間はその分がプラスされます。
 それを考慮に入れても、新幹線で4時間を超える乗車時間であればお客様は飛行機を選択する。
 これが、新幹線が越えなければならない「4時間の壁」という問題です。
 (中 略)
 新幹線も飛行機も、あるいは高速バスも、「移動」という商品です。「移動」を商品と考えた場合、お客様に商品を選んでいただくポイントというのは、価格、所要時間、快適性、サービスなどさまざまです。その中で新幹線の強みというのは「所要時間」であると鉄道会社は考えているようで、その所要時間を短縮するために頑張って越えようとしているのが「4時間の壁」ですが、その他の価格、快適性、サービスなどはどう考えているのか疑問が残ります。


と、ここまで進んで、東京―青森間で高速バス、航空機(LCC)、新幹線を比較するサイトの画像が出る。それによれば
 高速バス 料金 5000円 所要時間 10時間50分
 飛行機LCC 料金15090円 所要時間 1時間15分
 新幹線  料金 17350円 所要時間 3時間09分

 これは東京ー青森間のバス、飛行機、新幹線の比較サイトです。
 東京から4時間の壁を50分も切っている青森ですが、実は新幹線は時間でも価格でも敗者になっていることがわかります。
 新幹線という商品は決して速くない、でもその割には安くもないのです。(以下略)


 今や東京(成田)―大阪(関空)間でも安いLCCがある。ネット検索で安い便を探すことが可能だ。ちなみに手ごろなサイトで3月30日の便を探したら、ピーチの最安値が6490円ってのがあった。一方、新幹線「のぞみ」なら都心と大阪市内直結で2時間半ぐらいだが、正規の運賃が8750円、指定席特急券が5390円で、合計14140円もかかる。関空や成田に行く運賃や手間暇を考えても、航空機のほうがお得な場合があるわけだ。
 JRの場合、特急料金はネット割で安くなる場合があるものの、「大幅なお得感」には程遠い。JRの「企画商品」で割安になるケースもあるが、東京―新大阪のような「ドル箱路線」ではそのような商品は少ない。あとはチケット屋さんで安い回数券のバラ売りを買うくらい…これでも大幅に安くならない。
 
 で、鳥塚氏も指摘しているように、

 新幹線という乗り物が、「乗っていて楽しい乗り物」であり、「乗ってみたくなるような乗り物」であれば、たとえ5時間かかっても6時間かかっても、お客様にとって「新幹線で行こう」という動機になると思います。でも、昨今の車内販売廃止に見られるように、鉄道会社は一部の路線を除き、新幹線に「乗って楽しい」とか「乗ってみたくなるような」列車の要素を排除して、できるだけオペレーションコストを低くして、それでいて運賃+特急料金というシステムは守りたいと考えています。そのために目指しているのが「4時間の壁」ということなのでしょう。

 新幹線が「乗って楽しい」かはともかく、5列シートに詰め込まれて黙々と移動するだけの、東京―新大阪間2時間半1万4千円というのは、果たして妥当なお値段なんだろうか?
ということもあるだろう。決して新幹線は「安い乗り物」ではないのだ。

 じゃぁ、JRがスピードは新幹線より遅く、時間はかかるもののリーズナブルな移動手段を提供しているか?というと。そうでもない。
 夜行列車はほとんど廃止、急行列車はとっくに廃止…普通列車で乗り継いでいこうと思っても、幹線ですら「新幹線」の影響で第三セクター化され、遠距離低減も使えない…「18きっぷ」も使い勝手が悪くなってしまった。

 もっとも、LCCやキャリアの「早割」とかが、不当に安すぎるのかも知れないがねぇ~

 JRももっと運賃体系やサービスの質を見直し、「乗ってもらえる」列車をつくらないとイカンのではないだろうか?

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本部の港を偵察!

 今日は宿でレンタサイクルを借りて、本部方面に”偵察”に出かけた。朝7時半ごろから急に雨が降り、雷まで鳴っていたのだが、9時半には止んだのでスタート。
 名護市街をぬけ、海沿いに自転車を走らせると、見えてきたのは琉球セメントの社有桟橋である。
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 船が止まっていて、なんか積み出しているのか?立派な施設だ。

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 当然、関係者以外は立ち入り禁止である。

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 琉球セメントの工場である。

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 近くに「琉球セメント工場前」バス停がある。65、66系統…名護からの本数は、辺野古に行く名護東線77系統と同じぐらいだ。

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 セメント工場の桟橋であれば、完成品のセメントの積み出しもしくは原材料の石灰石、粘土、燃料等の荷揚げに使われるハズなのだが、怪しい土砂の山がある。台船につんだら2~2隻分はあるだろう。

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 さらに北上する。振り返って琉球セメントの桟橋を見る。

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 「沖縄道路」のアスファルト合材工場が見えてくると、向こうが本部・塩川港だ。

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 あっちこっちで重機やダンプが動いていることもあって、自転車で中に入るのはやめておいた。遠景でこんな感じ。

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 ただっぴろいから、車で入るのならどこにでも行けそうだ。

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 コンクリートガラのような採石は積まれているが、埋め立て用の土砂(岩ズリ)はないみたい…

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 近くのバス停は「石山原」…採石場だから、石が地名についているのかな

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 バスの本数や頻度も確認…ちなみにこちら側は名護から本部に向かい、今帰仁から名護に戻る65系統、反対側が名護から今帰仁、本部、名護と、本部半島を逆時計回りする66系統になる。なお、ここまで名護市街地から自転車で1時間弱。バスだと20分ぐらいか…

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 港の向こうには、青い沖縄の海が広がっている

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 ちょっと行くと塩川の集落があり、バス停もある。そこの近くに「天然記念物 塩川」が流れている。

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 塩分を含む湧水が流れている川で、プエルトリコとここにしかないというもの。「塩川」は琉球語で「スガ―」と言うらしい。で、なぜ湧水に塩分が含まれているのか理由は分からないとのこと。

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 奥の木の根っこが、湧き出し口?

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 こうやって流れてゆきます…海が近いので、川の長さは300mほどだそうな。

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 小さな橋がかかっているので、そこから撮影。
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 古い案内看板があった…ではでは

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池田の街並みを歩く

 

CUPNOODLES MUSEUMを見た後、阪急沿線に所用があるのだが、時間があるので池田の街並みをブラブラ歩いてみることにした。

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 その前に…なんかデカい家があるなぁ~と思ったら、安藤さんのお宅でした

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 前の道は、コミュニティー道路ふうに整備されている。

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 阪急の高架近くまで行くと、この池田市観光案内所がある。チキンラーメン創作料理なんかを売っている。

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 ガード下には、祠がある…ここから、阪急の北側に行ってみる。
 80年代半ばの学生時代に、大学の課題で池田の街並みを歩き、その魅力をマップに落とすというようなことをやった。グループで行ったのだが、やってる時、メンバーの一人が「水曜日はアニメを見ないといけないから、絶対帰る」とワガママなこと言ってたなぁ~いずれにしても、当時はこんな祠とか見つけて喜んでいたような記憶があるくらい。

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 通りにはこんな石のオブジェが置いてある。
 つきあたったとこらへんから、小林一三記念館  方面に向かう(といっても、そこには入らない)

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 五月山のほうに登っていくと、逸翁美術館  である。

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 白壁の塀は、池田文庫のもの…
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 横道に入ると、池田城址公園に入る通路があった。門が閉じられているが、イノシシよけに門を閉じているとのこと。池田城址は室町~戦国期の城で、江戸時代のものではない。また、山の上の方に別途、正式な入り口があるようだ。

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 城址公園の入り口から、急な斜面で住宅地の中を降りてゆく…

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 こういった、エエ雰囲気の通りに出るのだ。

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 酒屋さんの建物(らしい)

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 こんな建物も…

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 ひっそり佇む、祠

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 お寺さんもあるよ。

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 こんな感じの道が続いている。

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 大きな通りにでると、呉服座 がある。上はマンションだが、中は江戸時代の建築様式を一部再現した大衆演劇場であるとのこと。

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 大通りを隔てて、お寺がある…向う側に行くと、猪名川を渡って兵庫県に入る。

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 アーケード商店街に入って、駅のほうに戻ろう。

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 駅に渡る陸橋の入り口が、古く懐かしい雰囲気を醸し出している。

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 そこにあった木のベンチと、熊の飾り物…ではでは

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CUPNOODLES MUSEUMに行ってみる

 先日、大阪池田市にあるCUPNOODLES MUSEUM(安藤百福発明記念館) に行って来た。ネットのお友だちのプレカリアートさんが、ちょっと前に訪問された記事 を見て思いついたモノ…
 阪急宝塚線の池田駅で下車…ここは阪急の生みの親、小林一三の記念館や、逸翁美術館 など、小林一三ゆかりの地である。今日の目的地は、駅の南側にある。
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 写真は駅にある観光案内地図

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 道を1本間違えたので、南側から迂回するようにして記念館に到着…住宅地の中に「こぢんまり」とあるものだと思っていたのだが、けっこうデカい
 中に入ると、スタッフの方がパンフを渡してくれる。入場は無料…開館時間は16:30までだが、入場は15:30で終わるので注意

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 安藤百福がチキンラーメンを開発していた小屋が再現されている。鶏もちゃんと飼っていたみたい。

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 いろいろと、レトロな器具が並んでいます。

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 インスタントラーメン開発のキモは、天ぷらをヒントに麺を油で揚げること…そのお鍋を再現。映像で油の中で麺を揚げる場面が浮かび上がる。

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 他、展示の様子…子どもたちがやっているよう、窓をスライドさせたりして、展示を見るのだ。

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 こうやって引き出しを開けたりもする…

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 インスタント食品他、加工食品や流通の「発達」により、買い物のあり方も大きく変わった。

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 カップヌードルが売れるきっかけとなった、あさま山荘事件も紹介されている。当時の機動隊・警察のヘルメットが時代を感じさせる。

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 宇宙で食べるインスタントラーメン、スペース・ラムの紹介。

 建物がでかいのは、中の半分ぐらいが「マイカップヌードルファクトリー」や「チキンラーメンファクトリー」といった体験コーナーになっているから。
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 で、奥の「テイスティングルーム」にて、朝のドラマ「まんぷく」のモデル、安藤百福のつれあい、仁子に関する特集をやっていた。

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 こんな人ですよ~

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 これまでの日清食品のインスタント麺製品ラインアップが並ぶ、インスタントラーメントンネル。

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 「ひよこちゃん」のパネルを持って、記念写真も撮れます
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 安藤百福の胸像…

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 外にもでかい安藤百福立像がある…ほぉ~っと思って眺めていると、足元の説明文が、80年代左翼の主敵中曽根康弘であったというオチがついている

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 ではでは…

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大洗「ガルパン」聖地巡礼(後篇)

 商店街から、大洗のメインストリートを海側に左折する。
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 自動車修理工場には、劇場版、最終章から登場、サメチームの村上のパネル。

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 海に向かったのは、大洗マリンタワーに登るため…地上60mの展望台は、320円ナリ。
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 登ってみれば、こんな感じ…北海道に渡るフェリーターミナルがある。

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 陸地のほうは、こんな感じ…右下は温泉施設「ゆっくら健康観」がある。

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 大洗ご当地キャラ「アライッペ」だそうな。ちょっとキモカワ
 マリンタワーには「ガルパン喫茶Panzer Vor」があるのだが、ちょっと値段が高めなことは分かっているので、今回はパス…
 1階は土産物とか売っていて、ガルパングッズ以外のものもけっこうあるぞ。

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 土産物と昼食を。「まいない市場」のある大洗シーサイドステーションへ…

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 まいわい市場の入り口…ネトゲチームのぴよたん、ねこにゃー、ももがー
 市場は野菜、果物その他加工食品が売られている。ガルパン商品もあるぞ。

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 シーサイドステーションのエスカレーター…劇場版でここを知波単、福田タン操る九十五式軽戦車が降りてゆくシーンがある。
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 シーサイドステーションは、商業施設+その他いろんな施設というコンセプトらしいのだが、残念ながら空きスペースも多い。土曜の昼だが、人が多いわけではない。

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 しかし、ちゃんと「ガルパンギャラリー」があるのだ。ちょっとした展示と、ガルパングッズを売っているぞ。

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 で、食堂で昼食…「みつだんご」がまだ腹に残っているので、量は少ないがフンパツして「常陸牛バーガー」セット850円を食す。
 ところが、バーガーがなかなか出てこない1時間ぐらいぼーっと待っていたのだが、どうやら「忘れられていた」らしい。オレンジジュースの氷がすっかり溶けて、薄くなってしまった。
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 気を取り直して、また街を歩くことに…アメリカ古着を取り扱う「クロ―ゼット」さん。
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 「人間が朝の6時に、起きれるか!」の冷泉麻子タンが恐れるおばぁ、冷泉久子さんのパネル。

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 駅のほうに戻る道で、1年生チーム、大野アヤたん。

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 道路整備を記念した、像が立っている…東日本大震災後、津波からの避難も考慮して整備されたものらしい。

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 駅に戻って来た…売店ものぞいてみる。「りんてつ」のガルパン・ラッピング車両のBトレインショーティーを売っていたぞ。
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 駅に留置してある、ラッピング車両…「サメチーム」が居るから、最近のものだね。

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 こんなラッピング車両もあるよ。

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 新型車両8000系(右側)で、水戸に戻ろう…左は鹿島神宮行き、6000系。
 ではでは

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大洗「ガルパン」聖地巡礼(前篇)

 

予告していた通り 三里塚全国集会の前に、大洗に聖地巡礼に行ってまいりました

 夜行バスで水戸に直行…ゆっくり朝食をとった後、鹿島臨海鉄道 (りんてつ)で大洗へGO
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 「りんてつ」は随分前に、完全乗車終了している。

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 「あんこうチーム」の皆さんが、お出迎え。

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 大洗駅の駅舎…劇中ではこの駅前広場も戦車が走行する。

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 顔出しパネルが2枚もある。

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 インフォメーションコーナーの前においている、鉄道関連機器。 「るるぶ」で前もって行くコースは決めているので、インフォメーションはちょっとのぞいた程度。  それでも案内図とかおいてあるので、下調べなくても時間があれば「聖地巡礼」は可能。
 駅からしばらく歩いて、商店街を行くことにした。

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 いきなり「自動車部」さんであります。

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 歴女チーム、カエサルたん。

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 「バレー部」キャプテン磯部典子タン。
 朝、まだ早いので開いている店は少ない。

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 聖グロ、ダージリン様がおられるのは、割烹旅館、肴屋本店…もちろん営業している。劇中では戦車がカーブを曲がり切れず、ここに衝突している「名所」だ。

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 黒森峰、逸見エリカ様。
 他にもキャラクターパネルは沢山あるのだが、全部写真撮っていると大変だ。あと、長く屋外に置かれているものは、どうしても退色傾向がある。こういったパネルもメンテナンスが大変だなぁ~と実感した。

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 で、ずぅ~っと商店街を行くと、大洗磯前神社にぶちあたる。今回の巡礼の目玉の箇所だ。

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 坂道を上って、神社へ…
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 立派な社殿である。
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 こうゆうものが目的なんじゃなくて…

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 この海を臨む鳥居と、石段だ

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 劇場版では、この急な石段を、あんこうチームのⅣ号戦車が下りてゆき、プラウダ高校のカチューシャたちも下りてゆくのである。(劇中では手すりは描かれていない)
 海も良く見えるので、晴れていたら凄く景色がいいんだろうなぁ~

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 神社周辺、海沿いにも「聖地」はあるのだが、とりあえず元来た道を戻ろう…プラウダ高校、カチューシャたん、ノンナたんは、なぜか屋内に収納されていた。

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 風紀委員、ゴモヨがいるのはスルガヤ薬局。

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 年宝菓子店には、あんこうチーム、秋山優花里殿がいる。

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 中にも秋山優花里殿がいるぞ、サンクス制服の「潜入」スタイル…ここで大洗女子学園の校章をデザインした「増加装甲飴」を購入(写真に写っています) 店内には戦車模型なんかも飾られていて、別のガルパンさんがお店の人と話していた。

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 あんこうチームにして、現生徒会長の五十鈴華さんが立つのは、「味の店たかはし」さん。

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 ここの「みつだんご」はおススメ 1本60円と安い 出来立てのだんごは柔らかいが、けっこうボリュームはある。5本300円で腹が一杯になる。だんごそのものには味がほとんどなく、みつときなこの味を楽しむ。
 店内で食べていたら、バイク乗りの人たちがやってきて、「安い!」と言いながら買って行った。

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 横には駐車場もある…バイク乗りの人が来るように、もともと大洗のあたりは太平洋を望むツーリングコースでもあるのだ。
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 風紀委員、そど子がいる「大進」さん…店の主人もパネルになっているのもある。
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 聖グロ、オレンジペコたんがいる「VINTAGE CLUB MURAI」さん…紅茶ばっかり飲んでいる「聖グロ」だが、ここは酒を飲むところ…

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 歴女、おりょうさんがいるのは、玉屋さん…もともと菓子屋だった所が、軽食・甘味処として2017年に再オープンしたもの。

後篇に続く

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