日記・コラム・つぶやき

最南端の駅から最北端の駅に行く闘争(番外編)と重要なお知らせ!

 前回の記事で、この企画が終わったわけではない…ひとつ検討するのを忘れていたのである。それは、新幹線・特急を使い、かつ道内で「山線」を通ると、どうなるか?というものだ。
 函館から札幌に抜けるのに、”特急街道”は函館本線→室蘭本線→千歳線経由という「海線」ではなく、各駅停車のみの旅で使った、倶知安、小樽まわりのルートである。
 とりあえず、2日目の宇都宮から…
 宇都宮6:54→やまびこ51号→7:59仙台
 仙台8:06→はやぶさ1号→10:53函館北斗
 函館北斗11:08→北斗8号→12:17長万部
 長万部13:18→2943D→14:58倶知安
 倶知安15:18→1945D→16:28小樽
 小樽16:38→231M→18:21岩見沢
 岩見沢で2泊目とする。
 3日目
 岩見沢7:56→宗谷→12:40稚内
 おお、ばっちりの行程だ。2泊目が、宗谷本線沿線でないというのもエエかんじ。
 で、かかる費用が、運賃計算キロ3083.6㎞で、28,930円+440円+770円で、30,140円。特急料金は27,780円となって、合計57,920円である。特急料金が若干、安くなるので、新幹線と特急を使う場合、これが一番安くなった!

ハイ、これで「最南端のJR駅から、最北端のJR駅に行く闘争」は無事、勝利したぞ!

というわけで皆さま、本「たたかうあるみさんのブログ」は、写真等でっかいの載せすぎたことによるブログ容量の逼迫をうけ、ライブドアブログにて新たにたたかうあるみさんのブログMKⅡ に移動します!
 リンクしている人は変更しておいてください

 

| | コメント (0)

オンライン飲み会に決起したぞ!

 新型コロナウィルス対策で外出の自粛が叫ばれ、居酒屋さんも休業あるいは営業短縮を強いられる中、「オンライン飲み会」なるものが流行ってるらしい。ということで、ネットで知り合い、かつ梅田解放区とかでお会いしている方と試しに「オンライン飲み会」をやってみたぞ。
 会社とかもテレワークで、会議を「ZOOM]というオンラインミーティングのためのソフト?を使って行われることが多いそうだ。ということで、検索してZOOMとは何?使い方は?設定方法を含め、まとめて解説!でお勉強…ついでにZOOMのサイトにいって無料のサインアップをする。アカウント作成はメールアドレスとパスワード設定でOKだ。
 私はノートPCなので、ウエブカメラもマイクもすでに内蔵されているため、他に特に用意するものはない。
 サインアップすると、画面上にZOOMのショートカットが出来る…ここをクリックして、ログイン…「ミーティングを設定する」のだ。アドレスとID,パスワードが設定されるので、それを相手さんにメールで送れば、相手さんはそこにアクセスしてミーティングに参加することが出来る。
 試しに月曜の夜、相手さんと「試験運用」してみた。なお「無料版」だと3人以上の会議は40分の時間制限がかかる(こちら参照)「オンライン飲み会」で40分とは短すぎるので、月2000円払って「プロ」にサインアップし直すか、参照サイトが推奨するように、5分の休憩をはさんで30~40分のミーティングを細切れに設定するしかないだろう。

 で、土曜日18時から2時間半ぐらいで「オンライン飲み会」を設定して、準備万端整えた。
Dsc04278
 こんな感じで”おつまみ”も用意…安く上げるための”唐揚げ”は定番⁉あと野菜いため、もろきゅうとか…がっつり食事とる感じ。酒は発泡酒500㎜と、ハイボール作成用の安ウィスキー+炭酸水を用意。
 でもって、18時ちょっと過ぎから「オンライン飲み会」開始…いやぁ~楽しく過ごせましたよ(^^)(^^)(^^)///

  ネットだけで繋がっているような人と、オフ会的につながるのにいいツールなのではないか?とも思った…しかし、こんな飲み方が流行ったら、世間の居酒屋さんはますます商売が大変になるだろうなぁ~…私も基本”宅飲み”だし…

おまけ…駅の「ガシャポン」にあった、フロッキーコウペンちゃん…
Dsc04279
「出勤してえら~い」ですが、今は「家にいてえら~い」でしょうか…なんでも肯定して、褒めてくれます。

| | コメント (0)

ハッピーアベノマスク?

 安倍が星野源のインスタ動画に勝手に乗っかって自己PRした問題…もういろいろあるわけだが…

 例えばこんなの…


 さて、どちらが政治家として信頼できるでしょうか?
 もっとも、山本太郎氏は今”浪人中”で時間だけはたっぷりある…得意の”街頭記者会見”も7、自粛自粛でやることが出来ないから、ちょうどいいのかもしれない。
 で、音楽を政治利用した安倍には、音楽でお返しだ‼
 ということで、こんなヤツをひろってきた。

注:下のヤツだけ再生して下さい

いやぁ~これ凄くええわ(^^)
題名がつけられていないようなので、とりあえず「ハッピーアベノマスク」とでもしておこうか…

もう無理無理苦しい
アベはもういらん
アソウもいらねえ
スガもいらん
もう国民苦しい
消費税やめろ
隠ぺい改ざんに
税金つかうな
もう本当に苦しい
一億総玉砕
政府の愚策は
コロナでピーク
ABE is over
if you want it
今井is over
now
ABE is over
if you want it
今井 is over
now

おまけ…元歌を聞いて、しみじみして下さい…



| | コメント (0)

新型コロナウィルスで金を撒く話

 新型コロナウィルスの流行は広がるばかり…安倍政権が流行初期の検査・隔離態勢をキチンと取れなかったせいである。検査体制は現在も貧弱なままで、「1日3000件検査できる!」と豪語していたものが、実際は日に100件も検査できていなかった。熱が何日も続き、新型ウィルスによる肺炎その他が疑われるにもかかわらず、保健所から検査拒否される事例が続いているという。結局、安倍政権は大規模なイベント・集会の自粛を要請することになり、観光客の減少、部品供給の停滞などと相まって、経済への悪影響が避けられない状況だ。アベノミクスの失敗・消費税増税で完全に景気後退に突入した日本経済は、新型コロナウィルスにより背骨を叩きおられることになるだろう。
 そんな中、興味深いニュースが香港からやってきた。毎日新聞WEBより…
 香港政府、18歳以上の市民に約14万円支給へ 700万人対象
 香港政府は26日、2020年度の予算案を発表し、18歳以上の全市民に一律1万香港ドル(約14万1800円)を支給するための財源(710億香港ドル)を盛り込んだ。19年6月から続く政府への抗議デモに加え、新型コロナウイルスの影響で経済が大きな打撃を受けていることを受けた措置で、約700万人が対象となる。(以下略)
 おお、香港政府、太っ腹!
 もちろん、続く民主化要求デモ・反政府運動を懐柔・けん制するための「アメ」政策でもあるのだが、それにしても思い切った政策をやるものだ。一人あたり14万円だったら、家賃の高さを除けば香港でもおそらく1~2ヶ月は最低暮らせる…緊急時におけるベーシック・インカムのようなものだろう。
 日本政府は、こんなことやらない…イベントや催しものが中止になっても、職場を休んでも、テレワークのための環境を整備しても、その補償は一切ない…「感染症に備えよ!ただし自己責任!」というヤツだ。こんなの誰が守るんだ!

 ここで「新選組」が一石を投じている。2020.2.26国会の「休会」と休会前に新型コロナウィルス対策に係る大規模な緊急補正予算案の成立を求める申し入れ。
(前略)
1.令和元年度(2019年度)・第2次補正予算案について、以下の点を政府に要求することを提案します。
・検査・医療体制整備の強化、
出勤自粛等に伴う休業補償等に係る大規模かつ緊急の第2次補正予算案を編成すること。
・一定期間(1か月目処)、国民に対して不要不急な移動をさせない、集めないという事を徹底するためにも、国会は与野党申し合わせの上で「休会」とすること。
・教育機関において休校、企業活動についてもテレワークの活用等による出勤自粛、短時間勤務等更なる努力を求めるため、休業やイベント中止による経済的損失を国が補填する大胆な施策の実施、とりわけ大規模かつ緊急の第2次補正予算案を編成し、国会「休会」前に成立させること。
・政府は、2月14日に当面の予算として予備費103億円を含む153億円の緊急対策案を取りまとめていますが、この時点で令和元年度予算の予備費は2762億円残っています。予備費も可能な限り対策予算に宛てる必要があることも強く指摘したいと思います。
諸外国では、シンガポールで5000億円、米国で2700億円、香港では3500億円規模の対策をまとめるか検討したと報じられています。
先般成立した令和元年度1次補正予算は総額4.3兆円でした。
あくまで「産業連関表」に基づいた試算となりますが、多数の人が集まるサービス業全てに対し、1か月の休業を求め、売上を補償するのであれば、当面3.5兆円の補填が必要と推定されます。
これを参考に政府には、
令和元年度第2次補正予算案として「兆円単位」の編成を政府に求める必要があると私たちは考えます。
(2.は省略 赤太字はあるみさん

これ「国会の休会」提案ばかり騒がれているのだが、むしろキモは新型コロナウィルス対策補正予算を「兆円単位」で編成せよ!と言っていることだ。リンクには山本太郎氏が直接語り掛ける動画(30分ぐらい)もあるので、時間がある人は見て欲しい。
香港と違って個人個人にお金を渡すわけではないが、それでも太っ腹な提案だ!
そう、これぐらい出さないと、安心して休めない、イベントも延期・中止できない(なんでもかんでも中止・自粛というのはただけないし、それを促すための「国会休止」というのはあまり賛成できないが)その通りだ!さっさとコロナウィルス対策のための、大規模な補正予算を組め!
ま、失敗を認めるのが大嫌いな安倍政権‼ここまで思い切った補正予算は組まないどころか、なんにも予算せずこのまま3月、4月を乗り切ろうとするだろう。だがそれを許さず、必要なカネをつけさせようではないか!

おまけ…リーマンショック時に麻生政権が定額給付金と称して一人あたり五千円ほど!配ったことがある…そのカネで私はすのこタン。A4フルカラーバージョンを購入した。

| | コメント (0)

たかが手洗いでも健康格差が出る!

 新型肺炎の流行についての報道がバンバン流れているが、とりあえず基本的な予防措置をとるしかなかろう…ということで、手洗いのススメである。紹介しているものについて、爪ブラシまでは難しいかも知れないが、参考のために…

 数年前に眼の手術で入院した時、院内で指導された手洗いは、石鹸と流水をつかって20秒以上!というもので「もしもしカメよ、カメさんよ…」とゆっくり歌えば、20秒になるのだそうな。で、この時ぐらいから、冬季の帰宅時にはちゃんと時間をかけて手を洗うようになったから、風邪・インフルエンザの類いには冬場は全然、罹患していない。(なぜか秋に罹る…今年はのどの痛みぐらいの時に気合いで治したが)
 子どもの頃、冬に風邪ひいてたのは、やはり手洗いが疎かだったからだろう。水は冷たいし、袖は濡れる…きちんと手洗いしようとすると、やはり袖まくりは必要だ…ちょこっと指先や手のひらを濡らすぐらいでは、全く効果はないだろう。

 前職では会社の寮だったから、洗面台からお湯は出た。実家は昨年までは洗面台から冷たい水しか出なかったので、気合いで手洗いしていた(冷たい水も何回もこすっていれば、暖かくなる⁉)が、今年はお金をかけて給湯機からお湯を引っ張って来るように改造したので、気持ちよく手洗いが出来る。
 で、やはり洗面からお湯が出ないとなると、手洗いも疎かになって、感染症にかかりやすくなるわけだ。こうゆうところにも健康格差というものが現れるだろう。
 体調不良でも休めない、残業ばかりで休息がとれない、食事もろくに捕れずに、栄養が偏る…こういったことも感染症の蔓延や、インフルエンザ・肺炎等のいわゆるありふれた病気で命を落としたり、重態になったりする原因になるわけだ。感染症のような自然現象でさえ、格差によって悲惨なことになる世の中は、やはり間違っとる!

格差社会を粉砕し、全ての住居に暖かいお湯が出るようにしよう!

| | コメント (0)

痴漢防止のキャンペーンを支持するぞ!

 梅田解放区に来る人の中で、痴漢からセンター試験受験生を守ろう(ツイッター)を始めた人がいた。大学入試センター試験当日(1月18、19日)に駅でプラカード持ってアピールしたり、電車の車内をパトロールする行動を行うのだ。ネットの記事(Y!ニュース)はこちら  黄色い物を身に着けて行動するので、#withyellow というそうな。
 何でもセンター試験の受験生を狙って痴漢行為をするとんでもない輩がいるのだそうな。受験だと必ず時間までに会場に着かないといけないので、相手に気づかれても事を大きくされない…泣き寝入りを狙うという、本当に酷い話だ!受験生だったら、被害を受けたその後の試験どころではないだろう。そんなわけで、センター試験当日にアクションを起こすのである。
 痴漢はなんか軽い犯罪のように考えられるが、立派な「性犯罪」である。被害を受けた人にとって、はかりしれない心理的ダメージを与える。痴漢被害がトラウマになり、電車に乗るのが怖いという人もいるし、男性不信、人間不信に陥った人もいるだろう。
 性犯罪被害に対し、泣き寝入りをしない#Me Too運動が広がる中でも、痴漢被害ってのはなかなか減らない。電車が混雑する日本では「女性専用車両」を設けてしのいだりしている。こんな一時避難・対処療法的な方策をとらなくてもエエようになるのが本筋なのだが、どうゆうわけか女性専用車両を「男性差別」とか言ったり、さらには女性専用車両の使われ方がどうのこうの(あぶらとり紙が散乱しているのだと)と非難したあげく、女性そのものを貶めたりするのだからやっかいだ。わざと「女性専用車両」に乗り込もうとする不届きな男性もいるらしい。
 痴漢問題についても、満員電車のその他迷惑行為の一部と同等に扱ったり、あるいは「痴漢冤罪(本物の痴漢と間違われて”犯罪者扱い”されてしまう)」を持ち出して、声をあげることを妨げようとする…ツイッター内でもそんな声はゴマンとある。

 

 上記のツイートは、被害を訴えるな!というツイートに対し、抗議しているものである。

 何度も書くけど。痴漢問題はけっして軽い”迷惑行為”などというものではない。そして被害者や、女性が声をあげるだけでなく、男性も当事者として声を上げなければいけない…大阪でこのキャンペーンを宣伝している梅田解放区の人も、男性だ…そうゆうわけで、私もこのキャンペーンを支持し、微力でも電車内での痴漢がなくなるよう努力したい。

| | コメント (0)

年末のひととき…

 2019年もようやく終わり…いつも年末は、家の大掃除闘争!

 といっても、大したことはしない。電灯のカサとか、高いところの埃落としである。
 二階の日、一階の日と、決めて行う。

 今年は二階の自室につながる押し入れを整理…という名の、ゴミ出し!
 古い電気こたつなんかがあったので、分解してしまう(これぐらいになるの捨てるのに別途、料金がいるので捨てるのは来年にする)
 押し入れからずいぶん、モノを捨てたので、ちょっとはマシになった。

 高いところには、箱がおいてあったりする。埃がたまっているので、降ろして拭き掃除するのだが、たいしたものが入っていないケースも見受けられる。そんなものも、またの機会にゴミ捨てしよう。今回は捨てずに置いておく。
 ゴミの収集は、可燃ゴミ、廃プラスチック・ペットボトル(容器リサイクル関係)、古紙、古着、その他不燃ゴミに分けられる。年末は土日にもそれらの収集があるので、それに合わせて掃除を進めて行かなければならない。箱は「古紙」に分類されるので、古紙収集が終わってから出すわけにはいかんのだ。
 庭木の落葉が、今年は遅く、ダラダラと葉っぱがついていた。12月の半ばに、自力で剪定し、枝などは「可燃ゴミ」として出す。落葉は一昨日に掃除し、昨日の最終可燃ゴミ収集に間に合わせた。

 「一夜飾り」というのは、よくないらしい…ということで我が家では30日に玄関まわりの掃除を行い、お飾りをつけるようにしている。昨日はここ数年、恒例の高校の同期による年末飲み会であった。昼間から夕方まで「吐くまで」飲んできた。ぐへぇ~(^^;;;

 で、今日は最終の、風呂場、トイレ、洗面台の掃除…これが終わって、新年に向けた買い物。
 「おせち料理」は近所のスーパーに注文している。31日の11時以降に取りにいけばよい。餅は2㎏も買った。
 正月には、兄夫婦と甥っ子が来る…焼肉を食わさなければなるまい。「業務スーパー」まで、肉と野菜を買いに行く。肉はオーストラリア産のものが、安くてよい。いちおう”奮発”して、和牛のカルビも買っておく。
 父親が生きていた頃は、デパートまで行って”土佐鶴”とかエエ酒を買っていたのだが、正月用の酒もスーパーでいい。一升瓶も買わない、小さなボトルで済ます。兄には”一番搾り”でエエだろう。甥っ子は、そんなに飲まない…度数の低い缶チューハイを買っておく。

 これで、正月用お買い物闘争に勝利した!

 で、あとは「梅田解放区」とかの宣伝用⁉に、ツイッターをおっぱじめる 大丈夫か?2012年ぐらいに一度、アカウント作ったんだが、管理が面倒くさくなったのでヤメタ。だが今は”時間”はあるので、なんとかなるだろう。フォローよろしく。
 ブログにくっついてる「リンク集」を整理・編集…終わっているコンテンツは、削除しなければなるまい。

| | コメント (0)

中曽根打倒を掲げないとバリケードを解体させられる話

 中曽根ネタ、第4弾!?ただし新左翼運動の黒歴史である。
 80年代から90年代にかけて、大阪市立大学は中核派の拠点大学であった。80年代半ば、大阪市立大学には志全寮と杉本寮という二つの自治寮があり、そのうち志全寮が中核派の拠点となっていた。
 今回の話は中核派の拠点でない、杉本寮での話である。

 86年頃のこと…杉本寮は老朽化していたこともあり、廃寮攻撃がかけられた。で、それに対抗して、大学のバリケードストライキが持たれた。「学生大会」を開催し、多くの学生の「賛同」を得て、バリストは実施されたハズなのだが。
 バリケードは未明に中核派によって解除させられてしまう…そうゆう事件が起こったのである。

 この話をした中核派の人曰く「あいつらはバリスト防衛もろくにせず、寝てた」そうだが、それはともかく「なぜこの情勢下で”中曽根打倒”を掲げない!およそ左翼であれば、そんなことはあり得ないハズだ!」とのことであった。
 中曽根打倒を掲げないと、バリケードを解体させられるのである!

 もちろんバリケード解体の理由はそうゆうことではなく、「学生大会そのものが不成立」だったから、そうゆう下で行われたバリストは許せん!ということらしい。なんでも「クラス討論」をロクに行わず、持ち回り署名みたいな形で学生の賛同を集めた。で、学生大会が成立してないのにバリストを行った、これは学生大会の権威を棄損する行為でケシカラン!ということだそうな。
 もっとも阪大の黒ヘル系の人たちのところには、「学生大会は成立している」そのバリストを解体した中核派はケシカラン!という話が来ていた。

 杉本寮の人たちが「中曽根打倒」を掲げなかったのかどうかは分からないし、学生大会が正規の手続きを経て成立したのかどうかも良く分からない。当時の中核派はカクマル以外の対立党派…第四インターや戦旗・共産同といった三里塚関係では特に…も暴力的に解体するという誤った方針で動いていたので、杉本寮の人たちが仮に「中曽根打倒」を掲げていたとしても、バリストは解体されていたかもしれない。

 あと、本件についてネットで何か載ってないか「大阪市大 杉本寮」とか「大阪市大学 寮闘争」とか、そこに「バリスト」とかで検索しても、ほとんど何もひっかからない(「バリスト」は「バリスタ」なんかが間違って引っかかるw)…80年代中頃のハナシ、誰かが真相を語ってくれればいいのだが。

| | コメント (0)

中曽根とメシを食うとファシストになる話

 中曽根ネタ、第三弾!
 86年の春、中曽根総理が阪大工学部に来た!おそらく科学技術研究の現場視察とかいう名目だっただろう。で、学内の黒ヘル系学生(+民学同デモクラット派系も?…ちなみにあの時代に「ソ連万歳!」と言っていた人たち)が吹田キャンパスで抗議行動を行ったのだが、大学当局が不当に介入し、学生1名を公安警察に引き渡す弾圧を行った。逮捕された学生は1週間ぐらい「完黙」して奪還されたのだが、そのことは本題ではない。

 その後、弾劾のビラが出たのであるが、そこにはこう書かれていた。
 〇〇君(注:工学部長の名前)中曽根との食事はおいしかったかね?
 これで君もファシストだ!

 そう、中曽根とメシを食うとファシスト認定されるのだ!

 スゴイぞ、中曽根!

 今、安倍とメシを食っても、「アベ友」もしくは「安倍応援団」と呼ばれるだけだぜ~

 ファシストV.S.アベ友

 どっちが強いかは、いわずもがなかな…

 おまけその1.このチラシに一般学生からのツッコミがあって、曰く「準公務員の学部長が公務で来た総理のメシの誘いを断れるわけなかろう」とか、来阪時に中曽根はある小学校で子どもと給食を食べるということをしたのだが、「いっしょにメシを食ってファシストになるんだったら、〇〇小学校の児童もファシストになるのか?」とか(^^;;

 おまけその2.まじめな話だが、右翼・反動勢力をなんでもかんでもファシズム・ファシスト規定してしまうヤツが多すぎ!ファシズムってのは、労働者階級の見方ヅラして、下から「疑似革命」運動として出てくるものだ。ず~っと政権与党内に居でその中でぬくぬくと反動化している中曽根や安倍ごときがファシストであるハズなかろう。もっとも安倍にちょび髭をつけてヒトラーになぞらえた絵は変に似合っていて気持ち悪いものだが…

| | コメント (0)

首里城再建を国にやってもらわない!

 首里城の再建について、日本政府、安倍政権は全面的にバックアップすると言っている。だが、安倍や菅の言うことを額面通りに捉えてはイケナイ。彼らは首里城再建のイニシアチブを握ることで、辺野古新基地建設等で抵抗する沖縄県民の背骨を折ることを狙ってくるだろう、注意せよ❗
 もちろん、重要な文化財…沖縄がかつて日本とは違う国家であり、違う文化をもっていたことを示す首里城の再建に、日本政府がお金を出すことは当然のことである。これは自明のことであるということを確認した上で…なおかつ、国に再建のイニシアチブを取られないようにすることが肝心だ。
 昨今の「表現の自由」に関する出来事を見ると、金を出す国(の意向)に逆らうな❗といういやぁ~な流れも出てきている。政権を忖度した「世論」の攻撃も、当然あるだろう…曰く、「国から莫大なお金をもらって再建する…だから沖縄は政府の方針に逆らうな❗」と…

 そんなものには負けてはいけないし、また負けないように、日本政府・国家のイニシアチブを排除し、沖縄をはじめとする民衆の力、および沖縄を支える人たち、世界の良識の力で再建するんだという姿勢、態度でのぞむことである。

 もちろん、こうゆうことは心ある沖縄の人たちや支援者は、十分理解しているだろう。

 さしあたっては、再建費用をそういった人たちの寄付をできるだけたくさん集めることである。たとえその金額が、再建にかかる全ての費用に比べ、少ない金額であっても…できるだけ、沢山、集めるのだ。

 国にはカネは出させるが、国に再建を「やってもらう」という気持ちではダメである。そこのところは確認しておきたい。

 関連リンク…Y!ニュース沖縄タイムス
首里城の再建費用「甘く見ても倍かかる」それでも国は前向き 県側からの官邸要請に批判も

| | コメント (0)

より以前の記事一覧