音楽

なつのうた

 打首獄門同好会と、コウペンちゃんとのコラボ「なつのうた」

 コウペンちゃんとは、イラストレーターの「るるてあ」氏が描く、コウテイペンギンのあかちゃん。

 なんでも肯定して、「えら~い」と褒めてくれます。


 4分ほど…

 日本の夏は とってもあつい…心頭滅却しても、
キリッとしても、なんとかなるものではアリマセン


 獄 暑!

 本気出した日本の夏はあつい
 そんな夏しかできないことしたい

 アイス食びて、プール行って、花火見て…

 海に行こうか山に行こうか
 楽しい夏に 良い思い出に
 またなりますように

 エンディングがエエねぇ~

 

 

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Swing MASA Don’t Kill Concert

 17日は映画を観た後、富田林のすばるホールで行われた「Swing MASA Don’t Kill Concert」に行って来た。
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 Swing MASAさんは、大阪で私たちが集会・デモをやる時にサックス持ってきて参加してくれるミュージシャンだ。戦争あかん!ロックアクションや梅田解放区にもよく来てもらっている(ロックアクションと梅田解放区は、このコンサートの協力団体でもある)この日が本人の還暦誕生日ということで、800席もあるホールで「自分のために」やる事にしたのだそうな…だが、席を埋めるのが大変だったそうで、前売り券(自由席2000円)を購入することで、協力したのである。
 天王寺、阿部野橋から近鉄南大阪線で30分強、近鉄長野線(富田林から先は単線)川西駅が最寄り駅だ。周辺はコンビニも何もないのどかな住宅地で、国道170号まで行くと、すばるホールがある。
 開始前にいろんな団体さんがバザーをやっていた…終了が遅くなってお腹がすくので、社会福祉法人ピースクラブさんの手作りパンを購入して食べる。すばるホールそのものは凄く立派な施設で、活動・イベントも盛んに行われているようだ。凄いぞ、富田林市!
 開場は16時半、17時開演だ。席は1階席で2/3以上は埋まっているようなので、500人以上はいるだろう。
(集会ではなく公演なので音楽に集中すべく、写真は撮っていません)
 はじめに集会・デモでよく一緒になるメンバーが集う、ネットバンド。それから夜明けのさっちゃんズ…河内音頭もやった。ステージの外で踊りの輪ができる。そこには川口真由美さんもいたぞ。
 休憩後、第二部…桜井昌司さん、佐渡山豊さんとのセッション…ん、桜井昌司さんて布川事件の冤罪被害者じゃないの。刑務所内で音楽をやっていたらしい…すごくいい声で歌われます。
 休憩をはさんで、第三部…管弦楽のアンサンブル・サビーナと、Swing MASA Osaka Jazz Womyns…全員女性ミュージシャンによるバンドのコラボ。歌われる歌は、与謝野晶子だったり、富田林ゆかりの詩人だったり…もあれば、かつて文通していた東アジア反日武装戦線の受刑者の詩であったり…そう、「Don't Kill」は、単なる「殺すな!」とか反戦のメッセージなんじゃなくて、死刑制度廃止あるいは反対!という意味も込められているのだと、やっと気づいたのであった。
 最後のほうで「思い出のグリーングラス」が歌われたのだが、この歌も単に故郷をなつかしんでいるのではなく、死刑囚が死刑執行になる朝に見た夢を歌ったものなんだそうな。

 音と光の楽しいステージも、20時半には終了した…Swing MASAさんのこれまでやってきたことや、いろいろな人とのつながりなんかについて、まだまだよく知らないけれども、なんかすごい人なんだなぁ~と改めて思い、家路についた次第である。

 死刑制度廃止について、昨日、京都アニメーションの事務所が放火され、33名もの死者がでるという痛ましい事件が起こった…容疑者とされる男は警察に確保されているものの、重体で詳しい動機などは明らかになっていない。しかし現代界でも世論は「死刑」「極刑」を求めるであろう…しかしどのような極悪非道な犯罪者であっても、国家が(あるいはそれ以外が)人の命を奪うということはやってはいけない!というのが死刑制度廃止なのである。今、これを語るのはすごく「重い」だろう。

 京都アニメーション事件で犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方、心を傷つけられた方が少しでも早く回復し、安らげるよう願います。

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布団の中から出たくない

  全くめちゃくちゃ寒い~
 何が「地球温暖化」だ~…全然温暖化してないじゃなイカ二酸化炭素出しまくるぞ

 でもって、朝起きるのがつらい今日この頃…そこにぴったりな歌をみつけたので、紹介。

 歌っているのは「打首獄門同好会」(すごい名前だなぁ~)曲名「布団の中から出たくない」。4分11秒

でてくるペンギンさん(コウペンちゃんと言うらしい)も、可愛いなぁ~ 寒いのに律儀にアイスを食べる…

布団の中から 出たくない
布団の外は 寒すぎるから~

ああこれからどれだけ 試練がまっているのだろう
こえてゆかなくちゃ わかっているけど、けど、けど

布団の中から 出てえらい
寒い世界に立ち向かって

いちにち終わったら いちにち疲れたら
あたたかい やわらかい 布団がまっている〜


いやぁ~エエ歌やなぁ~

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継続ハードロックエディション…

 ガールズ&パンツァーネタ…劇場版で出て来る継続高校のテーマ「サッキヤルヴェン・ポルカ」のハードロックエディションでゲソ~ 2分50秒

うん!こうゆうのはエエ(^^)
昔、ワルシャワ労働歌のこんなバージョンを見かけたことがあるのだが、探し切らんぞ、ユーチューブ…

しかし「ガルパン」の「戦車道」で使用される戦車は「第二次大戦で使われたモノ」というしばりがあるようなのだが、よく考えてみるとそんな時期に戦車を独自に開発していた国って、帝国主義国(米英独仏伊日)とスターリン主義ソビエトぐらいしかない…TVアニメ版では仏を除き、全て出て来る(日本戦車を使う「知波単学園」も名前だけ出て来る)ここにマイナーな「フィンランド戦車」ってのを探してきた人は、ある意味スゴイ
 継続高校の名前は、第二次大戦でフィンランドがドイツと組んでソ連と闘った継続戦争 から来ているとのこと…冬戦争 にてソ連の侵攻を受け、カレリア地方(サッキヤルヴェンもそこにある)を失ったフィンランド、対ソ防衛で連合国と組みたかったが、連合国はそれどころではなく、止む無くナチスドイツを組んだため、独ソ戦が始まると対ソ戦争を行うことになる。フィンランドとしては「ナチスと組んだわけではない」から、この戦争は冬戦争の「継続」であるから「継続戦争」なんだそうな。
 この時に使った戦車が、BT-42で、劇中に出て来る。映画のパンフでは「フィンランドが開発した自走砲」とあるが、ソ連の鹵獲戦車に英軍の大砲を乗っけたものらしい。

 ちなみに、サッキヤルヴェン・ポルカの劇中音楽はこちら…3分20秒

継続高校、車長のミカたんが、カンテレで奏でるヤツ…
もっとも本家はカンテレで奏でるのではなく、アコーディオンで奏でるものだそうな。
こちら、日本語・フィンランド語字幕付き…2分14秒

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ORIGAさんを悼む

 イスラム国がなんでぇわしゃこっちのほうが大事件じゃ

ロシア人シンガーソングライターのORIGAさんが、亡くなった・・・読売新聞WEBより
おくやみ ORIGAさん=ロシア人シンガーソングライター

 ORIGAさん 44歳(オリガ、本名・オリガ・ヤコブレワ=ロシア人シンガー・ソングライター
所属事務所によると17日、神奈川県内の病院で死去。   

  

 

 ロシア・ノボシビルスク出身。1991年に来日し、94年に日本でメジャーデビュー。ロシアの愛唱歌「ポーリュシカ・ポーレ」がドラマのテーマ曲に使われて注目され、その後、テレビアニメ「攻殻機動隊」の主題歌を歌った。


 おもえば90年代半ば、シベリア行きを目指してNHKのTV「ロシア語会話」のオープニングテーマ「リラの街から」を歌っていた。画面はそれにあわせて、バレリーナのニーナ・アナ二アシビリさんが踊っていた…

 ちなみにその時の講師は、新訳「カラマーゾフの兄弟」を出した、東京外国語大学の亀山郁夫先生・・・甘いマスクの感じのいい方だった。

 ORIGAさんの歌は、日本でもアルバム化され、私も何枚か持っている・・・

あまりにも若い死を悼み、「リラの街から」で合掌・・・どうぞ安らかに

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何度でも何度でも

Mr.Children アルバム IT’S AWONDERFUL  WORLD より「蘇生」

二車線の国道をまたぐように架かる虹を
自分のものにしようとして
カメラ向けた

光ってて大きくて
透けてる三色の虹に
ピントが上手く合わずに
やがて虹は消えた

夢を揺さぶる憧れや理想は
やっと手にした瞬間に その姿消すんだ

でも何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行く
そしていつか君と見た夢の続きを
暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
そうだ心に架けた虹がある

カーテンが風を受け
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大きくたなびいている
そこに見え隠れしている
テレビの目をやる

アジアの極東で
僕がかけられていた魔法は
誰かが見破ってしまった
トリックに解け出した

君は誰だ?そして僕は何処?
誰も知らない景色を探す
旅へと出ようか

そう何度でも 何度でも
君は生まれかわって行ける
そしていつか捨ててきた夢の続きを
ノートには 消し去れはしない昨日が
ページを汚してても
まだ描き続けたい未来がある

かないもしない夢を見るのは
もう止めにすることにしたんだから
今度はこのさえない現実を
夢みたいに塗り替えればいいさ
そう思ってんだ
変えてゆくんだ
きっと出来るんだ 

そう何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そしていつか捨ててきた夢の続きを
暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
今も心に虹があるんだ
何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだ まだやりかけの未来がある

何度でも何度でも(ただし破局的事故が起こる前に)、原発を止めてみせるぜ記念日にて

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何度でも蘇生する話

プラナリアネタから、一気に音楽ネタへ(^^)/

私は、Mr.Childrenの大ファンである(無難だなぁ~
アルバムになってるヤツは、ほぼカラオケで歌えるぜい(キーはともかく)…ただし、昨年出たSENSEは、現在通勤中の車で、聞き込み中…

昔むかし…斉藤由紀が出ていたドラマの主題歌「クロスロード」を聞いてからの入れ込みだから、けっこうな年数が立つ。でファンを続けてきたわけであるが…一昔ほど前(それくらい経つんだ)ボーカルの桜井和寿が小脳梗塞とやらで1年ほど休養していた時期があった。

その後「復帰」して出したのがIt’s a wonderful worldである。
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1曲目は、短いイントロみたいなもので、2曲目に「蘇生」という歌がある。好きなナンバーのひとつだ。引用しよう…


二車線の国道を またぐようにかかる虹を
自分のものにしようとして カメラ向けた
光ってて大きくて 透けてる三色の虹に
ピントがうまく合わずに やがて虹は消えた

夢を揺さぶる 憧れや理想は
やっと手にした瞬間に その姿消すんだ

でも何度でも 何度でも 僕は生まれ変わっていく
そしていつか君と見た夢の続きを
暗闇から僕を呼ぶ 明日の声に耳を澄ませる
そうだ心に架けた虹がある

ベタな歌詞ではあるが「何度でも、何度でも~(ここは、なぁんどでも、なぁんどでもと搾り出すように勢いをつけて歌うのが正しい)」のフレーズが、すごく気に入っているのだ。本当に復活したぞぉ~って感じ。

何度弾圧されても、失敗しても立ち上がる労働者民衆を思わせるではなイカ

ミスチル「蘇生」精神と「プラナリア」精神で、しぶとく闘うぞ、生き続けるぞ~

…おまけ…前のアルバムSUPERMARKET FANTASYの2曲目、「HANABI」のサビは

決して捕まえることのできない
花火のような光だとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回

「まっぺん」さんですか


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