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明智鉄道完乗!(後篇)

 さて、極楽駅を過ぎると、次は岩村駅だ… Dsc01198
 対抗列車の待ち合わせを行う…

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 ちょっと”拠点”っぽい駅ですね。
 「女城主の里」とあるのは、織田信長の時代に、信長の叔母に当たる「おつやの方」という女性が城主だったこともある。江戸時代は岩村藩三万石の城下町として栄えた。商店街は、今やっているNHKの朝の連続TVドラマ「半分、青い。」の ロケ地にもなっている。
 そのおかげか、明智鉄道による観光客の入込みもあるようで、それらしき女性客が4名ほど下車した。

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 改札付近は、やたらごちゃごちゃしている。

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  交換した列車は、「半分、青い。」のラッピング車両だった。

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 岩村の次は、花白温泉駅…駅前に温泉施設がある。

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 その次は山岡駅…駅の建物は「かんてんかん」という、地元名産の細寒天をアピール、販売する施設。奥に見えにくいが、明智鉄道で昔使っていた車両をカフェに転用した施設も見える。

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 車内はすご~く閑散としている。

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 あくまでものどかな風景が続く…

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 やがて終点、明智駅に到着~happy01 完乗闘争勝利sign03

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 なんか沢山、並んでいます。

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 車両撮影
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 こんな楽しそうな列車も…

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 「あけち」の駅名票
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 改札内の様子…

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 駅の建物は、こんな感じ…

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 隣には、カフェかなんかあるようだ。

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 で、明智といえば、光秀さんでしょうvirgo
 ではでは…

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明智鉄道完乗!(前篇)

 豊橋鉄道完乗の後、東海道線で名古屋に戻り、また中央線に乗って恵那まで行く。
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 恵那駅から明智鉄道 に乗車するのだ!明智鉄道は、1985年に旧国鉄明智線を転換した第三セクターの路線である。
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 恵那駅のこ線橋、木の雰囲気がします。

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 JRの改札を一旦出て、明智鉄道の改札に向かう。

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 駅のポスター

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 窓口で切符を買って、ホームへ。ホームはJRと隣接しているが、直接は移動できないみたい。

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 途中に、城下町、岩村がある。

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 車内はオールロングシートだ。

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 車両は、アケチ100系という新型車両…ほかにアケチ10系がある。
 時間が来たので、列車は出発~中央線に沿って長野側に向かうが、すぐに右カーブして恵那の市街地を回り込むように進む。

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 こんな感じですねぇ~

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 田んぼには稲が実ってるぞ~

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 最初の駅は、東野…次の飯沼駅は「日本一勾配がキツイ駅」で知られる。その勾配は33‰(パーミル)…1000m進んで、33メートル上る。
 実際、発車の時ちょっと後ろに下がったぞcoldsweats01
 それにしても、随分天気が良い…明日、台風21号が来るなんてウソみたいな天気だ…すごく気持ちが良い。
 こんな天気でローカル線に揺られていると、ビートルズのLucy In  The Sky With Diamondsがピッタリくるんだよねぇ~3分23秒   
 
 

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 駅を出発~

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 大きな家に、郵便局の赤い車が停まっている。

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 「極楽」駅に到着…2008年に出来た、新しい駅だそうな。鎌倉時代から南北朝期に、この近くに「極楽寺」という寺があったことに由来するらしい。明智鉄道の有人駅から「極楽行き」の切符を購入することが可能だ。
 後半に続くvirgo

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豊橋鉄道完乗!

 名古屋で名鉄完乗闘争に勝利した翌日、豊橋まで足を延ばして豊橋鉄道渥美線 完乗闘争に決起したぞ。
 豊橋市には路面電車の市内線 もあるが、こちらは以前に乗車済み…しかし鉄道線の渥美線は、長いこと乗車の機会がなかったのである。

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 JR豊橋駅を降りて、東京方に行くと豊橋鉄道の駅がある。改札は交通系ICカードが使える。

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 ホームに入ると、三両編成の電車が待っている。

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 「菖蒲」号…カラフルトレイン と称して、沿線の花10色分のカラーがあるそうな。

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 豊橋駅を出て、東海道線をオーバークロスする。

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 車内の様子…愛知大学前駅を出ると、下り電車はガラガラになった。

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 線路は続くよ…

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 高師駅…検車場がある。緑色の「椿」編成。

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 交換可能な杉山駅で…

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 対抗列車待ち合わせ~happy01
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 田園地帯が、広がります。

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 30分ほどで、終点、三河田原駅に到着…完乗闘争勝利sign03

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 駅前は整備されて、ずいぶんスッキリしています。駅舎は安藤忠雄が設計したものだそうな。

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 駅構内のコミュニティースペース…豊川用水は通水50周年だそうな。

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 コミュニティースペースのほうを望む。

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 裏手には戦前、三河田原から先の黒川原まで鉄道が伸びていたことを記念するレールが…

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 こんな感じで残されている。なお、渥美半島にはこの先、伊良湖岬の近く、福江まで延伸計画があったそうな。

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 それでは乗って来た電車にまた乗って、豊橋に戻ろう。

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 乗って来た「菖蒲」編成の全景。

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 車内で豊橋市PR動画が見られる。

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 電車交換…「菜の花」編成。
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 愛知大学駅付近は、緑がいっぱい。

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 でもって、豊橋駅に到着…乗って来た電車は、左側に停まっている。沢山の人が下車したのが分かると思うが、平日午前の上り電車はけっこう乗車しており、また愛知大学前駅で学生が大勢乗って来たのである。写っている電車は、「桜」編成。

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 奥三河に向けてかつてあった路線、田口線廃線50周年 の催し案内ポスターである。
 ではでは…virgo

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中部国際空港へ…祝、名鉄完乗!

 名鉄築港線に乗車した後は、大江から常滑線を中部国際空港まで向かうのだ。
 前にも書いたが、以前名古屋方面に住んでいた時、名鉄には乗りまくっていた…知多半島方面も、常滑線、河和線、知多新線は「完乗済み」だったのだ。で、残るは2005年に開港した中部国際空港アクセス路線のみ。
 大江から準急に乗って、常滑へ。常滑は焼き物の街、赤く塗られたでっかい壺が有名である。常滑駅から先が未乗区間となる。りんくう常滑駅…これは空港の対岸にある「前島」に出来た新しい駅で、関西空港でいえば「りんくうタウン」にあたる。イオンモールがあるそうな。

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 りんくう常滑駅を過ぎると、スグに橋を渡って空港に向かうのだが…陸地と空港が近いsign03
関空の場合、騒音問題を考慮して、沖合5㎞まで出したのだが、中部国際空港は陸から1.5㎞ぐらいしか離れていない。ついでに書いておくと、下の地盤も関空のそれよりも堅いらしいので、地盤沈下もあまり問題になっていないようだ。
 奇しくも9月4日の台風21号により、関空は高波を受け滑走路や施設が水没する被害を受けたが、原因の一つに軟弱地盤上に巨大盛土をした結果、地盤沈下が激しいということが挙げられている。中部国際空港は高波による被害が絶対に無いとは言い切れないが、関空よりは地盤も高く、「安全」らしい・・・
 空港島の中に入ると、道路やホテルなどが立ち並ぶ中、高架の駅に滑り込む。関空ではアクセス鉄道が地下に潜り込むようになっているのとは対照的だ。

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 駅に到着~

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 頭端式ホームの先に移動…写真では分かりにくいが、ホームは全てガラスの「ホームドア」で仕切られている。先の写真ではガラスのホームドアは写っていない…これはホームドアがホームのギリギリ端っこにあるのではなく、数メートル離れたところに建て込んであるあるからだ。つまりそれだけ、ホームの広さに余裕がある作りになっている。

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 関空と違い、水平移動だけで改札を出ることが出来る…ハイ、これで名鉄完乗闘争勝利!である。時間があれば空港ビルの商業施設等を回ってもよかったのだが、もう17時半を過ぎているので、すなおに名古屋に戻ろう。

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 また改札内に入って、構内を撮影…一番向こうが1番線で、空港有料特急ミュースカイ専用である。2番線に準急が、3番線に特急車両が到着するようだ。

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 改札内に飾られている、女性像…どのような作品であるのかについては、よく見て来なかったcoldsweats01

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 では岐阜行きの特急(一部指定席)に乗って戻ろう。左がガラスのホームドア…けっこうセットバックしているでしょ…上空は空が見えるようになっている。

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 帰り…橋を渡って道路が分かれたところを撮影する…ではではvirgo

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名古屋市営地下鉄と名鉄築港線完乗!

 名古屋侵略・完乗の旅は続く…リニモの後は、地下鉄東山線の終点、藤が丘駅から地下鉄に乗車…今池で桜通線に乗り換える。このまま終点の徳重までGOsign03
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 徳重駅に到着…実は名古屋市営地下鉄は、2011年に開業した、桜通線の野並―徳重間のみが未乗車だったのだ。これで名古屋市営地下鉄完乗闘争に勝利(^^)/
ちなみに名古屋市営地下鉄の名城線は、2004年に名古屋大学―新瑞橋間が開業して環状運転が行われているのだが、この区間は2005年に名古屋に行く用事があった時、乗車済みである。
 徳重から新瑞橋に戻り、名城線に乗り換えて金山まで…ここで名鉄に乗り換えて。

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 大江駅に到着…ここから出ている名鉄築港線に乗車予定だが…築港線は、臨海部の工場労働者が通勤に使う路線なので、神戸にあるJR山陽本線の支線・和田岬線と同様、日曜日はほとんど走っていない。朝に3本、夕方3本である。
 夕方の電車にはまだ間があるので、築港線の終点、東名古屋駅まで歩くことにした。

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 台風の影響で、雨が降って来る。名鉄常滑線を渡る県道55号から撮影。
 この県道に沿って、築港線が走っているので、西に向かってひたすら歩く。

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 東レの名古屋事業所に向かう、引き込み線…築港線とダイヤモンドクロスしているので、写真を撮ってみた。

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 東名古屋港駅が見えてきたぞsign03雨も止んできた。

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 駅名票と、勾配票…ここからフラットになる。

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 駅の先にも、まだ線路は続いている。

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 駅の入り口…改札とかはない。切符等の購入は、大江駅で行うようになっている。

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 やがて、大江からの電車が到着~train ステンレス車の5000系である。

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 車内は、こんな感じ…趣味を同じようにする方々が何人か乗車してくる。

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 やがて電車が発車…工場敷地内の緑…

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 空港アクセス特急、2000系ミュースカイを見ながら…

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 大江駅に到着~ではでは…virgo

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名古屋侵略!リニモ完乗!

 高蔵寺から、愛知環状鉄道に乗車…こちらはすでに「完乗」済み。なお愛環は交通系ICカードは使えない。
 愛環は八草駅で下車…これから愛知高速交通㈱のリニモ に乗車する。
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 リニモとは、2005年に開催された愛知万博の会場アクセス交通として整備された新路線。国内唯一の磁気浮上式リニアモーターカーである。

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 階段を上って、左へ…窓の外に見えるのはリニモの高架橋。

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 スマホで遊べる位置情報ゲーム駅メモ!コラボキャンペーン 実施中。

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 鉄道むすめ八草みずき タンでゲソ…

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 ホームに上がると、まさに出発前だった…なお、新しいシステムを取り入れた鉄道は、このように全線ホームドアで囲まれている。

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 車両は3両編成…車内はこんな感じ。
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 八草駅を出ると、緑がいっぱいの山の上を走ることになる。

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 いちばん前の車両に移動…リニモは「自動運転」なので、車内に運転士はいないのだsign03最前の座席にはおっちゃんが「かぶりつき」状態であった。

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 軌道の様子…ジェットコースターのそれを、より頑丈にしたような、そしてモノレールや新交通システムよりはきゃしゃな感じである。真ん中のヤツはリアクションプレートなんだろうな。
 「愛・地球博公園」駅を過ぎると、人が乗って来た。

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 「芸大通」駅の近くに、トヨタ博物館がある。このあたりから住宅や商業施設が沿線に立ち並んでくる。「長久手古戦場」駅の近くには、イオンモールがあり、アピタ長久手店が見えて来る。

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 見にくいんだけれど、「杁ヶ池公園」駅の駅名票 …各駅には個性的な?シンボルマークが定められており、それが並んでいるのだ。

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 終点の一つ手前、「はなみずき通り」駅を過ぎると 、リニモは地下に潜る。

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 終点、藤が丘駅の改札を出ると、こんな感じ…
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 地上に出た…なんか「未来都市」っぽいが…

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 地下鉄東山線、藤が丘駅は、地上に出ている高架駅なのだ…ではではvirgo

考えるあるみさんのブログ 更新

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名古屋侵略!ゆとりーとライン完乗

 さて、台風が近づいているにもかかわらず名古屋方面に行って来た目的は、鉄道乗りつぶし・完乗闘争に勝利するためである。
 実は中京圏には1991~2003年まで住んでいたので、名鉄とかほとんど「完乗済み」なのであるが、ちょこちょこ残ったり、新たに開業した区間が出来たので、まとめて完乗闘争に決起したワケだ。
 まず手始めに名古屋ガイドウェイバスゆとりーとライン である。2001年3月に開業したガイドウエィバスで、専用の高架軌道上を案内装置をつけたバスが走る。残念ながらこれまで乗車機会はなかった。
 JR中央線、大曾根駅で下車…長々とホームの北端から歩く。右手にはガイドウエィバスの高架が見える。なお、左手は名鉄瀬戸線が接続している、交通の要衝だ。
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 改札を出て、ゆとりーとラインの建物へ…こっちの「改札」にはほとんど何もない。運賃システムは普通のバスといっしょで、降車時に清算する。交通系ICカードも使用できる。
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 ホームは、こんな感じ…大きな屋根が建物を蓋っている。沢山の人が並んでいるが、これは名古屋ドームで試合かなんかがあるのだろう。バスもいたって普通で、街中を走るものと外観は変わらない。
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 降車ホームで乗客を降ろしたバスは、転回路(駅から見えた高架はこれ)を回って、乗車ホームにやってくるのだ。
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 乗車ホームに着いたバス。乗客が多く、超満員となったので、1台やり過ごすことにした。
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 だいたい10分ヘッドで走行している。次の便もスグに満員となった。でもって、発車…ガイドウエィは、こんな感じ、単なるコンクリート床版だ。
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 すぐに名古屋ドーム前矢田に到着…ここで大勢の乗客が下車した。ドームまで一駅、今日は暑いので歩くのはしんどいかもしれないが、満員のバスに乗るのもまた辛いものがあるだろうね。一応、大曾根駅も名古屋ドームの最寄り駅を名乗っている。
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 途中駅の様子
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 ドーム前で乗客が下りると、車内はこんな感じ…ホント、普通のバスである。
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 だが、高い所を走るので、眺めは良いぞsign03
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 矢田川を越えて、守山へ…名鉄瀬戸線、守山自衛隊前駅に近い。自衛隊駐屯地も見えるぞ。
 さらにバスは守山区の奥のほうに向かって進む。緑の丘陵が連なって来る。
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 終点、小幡緑地を過ぎるとスロープを降り、一般道に出るゲートへ向かう。
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 交差点をへて、県道15号線に出る。路線的には志多見からサイエンスパークやスポーツランドのほうを回るルートと、JR高蔵寺駅に向かうルートがある。
 ず~っとバスに乗って、高蔵寺で下車。バスの全景写真camera
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 街中のバス停もそうだが、ガイドウエィバス専用のバス停が立っているのである。
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 ではでは…virgo

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伊賀市内とか…

 伊賀神戸から伊賀鉄道にて、上野方面に戻る…
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 田んぼが広がる伊賀盆地を北上。

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 今年の3月に開業したばかりの、四十九駅である。

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 市街地に入る…お寺の敷地をかすめて走る。
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 上野市駅の一つ手前、広小路駅で降りてみた。

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 伊賀鉄道では、あちこちに忍者が佇んでいる。

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 暑いけど、ちょっと歩こうcoldsweats01

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 立派なお店?である。

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 上野天満宮。

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 だんじりが置いてあるらしい…

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 メインストリートに出る…建物は、百五銀行上野中央支店。

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 ちょっと寂しい商店。

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 アーケード商店街…左側には何か建つのか?ここを抜けると、上野市駅前のロータリーに出る。

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 駅に入る…これは東急ステンレスそのままの200系電車、伊賀神戸行き。

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 伊賀上野行きは、ちょっと違うラッピング電車である。

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 伊賀焼、風鈴列車だそうなbell

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 なるほど、朝顔の花があったり、風鈴もチリンと鳴っている。車内には「ニンジャ」に憧れたsign02外国人観光客もいたよ。

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 伊賀上野駅に到着~

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 風鈴列車の「顔」はこんなの…この後、関西線で加茂―奈良―天王寺に抜けるのだ…ではではvirgo

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伊賀鉄道完乗闘争!

 信楽高原鐡道に乗った後、草津線で柘植まで行き、関西線に乗り換える。
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 忍者の絵が描かれている…伊賀方面に行って、伊賀鉄道 完乗闘争である。
 乗り換えの伊賀上野駅にて…

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 伊賀市の玄関口なのだが、周辺にはリクシルの工場とか以外はなぁ~んもない。伊賀鉄上野の中心には伊賀鉄道で行くことになる。

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 伊賀上野駅のホームに止まっている、伊賀鉄道200系車両。もと東急1000系ステンレス車両で、忍者絵のラッピングが成されている。なお、伊賀鉄道は近鉄伊賀線であったのだが、2007年に近鉄から経営分離したものである。

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 車内は、こんな感じ…一部クロスシートとなっているのがうれしいが、後付け座席なのでシートと窓のピッチがあっていないのが残念。

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 反対側からも写真撮影…

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 大阪方面からの関西線上り列車 と連絡後、伊賀鉄道発車…

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 伊賀上野のお城が見えてきた(もっともお城は、関西線からも見ることが出来る)

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 新居、西大手の2駅を過ぎて、上野市駅に到着…ここで昼食のため一旦下車することに…

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 上野市駅の駅舎…小さいけれど、拠点駅の風格がある。

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 忍者絵は松本零士氏のデザインなので、銀河鉄道999の鉄郎とメーテル像がある。

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 松尾芭蕉もいるぞhappy01 
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 ハイトピア伊賀の中にあるパン屋さん、あらゆるパンが100円+税均一だったので、そこでパンとジュースを購入して遅い昼食とした。なお伊賀上野には東京、名古屋、京都、大阪から高速バスで行くことが出来、駅前はそこそこ整備されたターミナルとなっている。また、お城はターミナルと反対側、伊賀鉄道の線路を渡って行くことになる。

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 さて、昼食をすましたら完乗闘争再開…上野市から緑の忍者電車に乗車。

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駅構内には、背の低い信号もあるよ。
 上野市をでると、しばらくは市街地を進む…線路と住宅の軒先がふれそうなくらいの、いかにも私鉄という感じの路線が続くが…桑町のあたりで市街地はとぎれ、田園の中を電車は進む。

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終点、伊賀神戸(いがかんべ)駅に到着~

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 近鉄との乗り換え改札口

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 赤い近鉄特急が停車中…難波行き「伊勢志摩ライナー」である。

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 それでは、完乗闘争が終わったので、伊賀上野方面に戻ろうvirgo

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信楽高原鐡道乗車闘争

 27日の金曜日は、キャンドル行動の前に時間つぶしも兼ね、青春18きっぷを使って近郊に出かけた。まずは信楽高原鐡道 (以下、信楽鉄道)乗車闘争に決起sign03信楽鉄道は、旧国鉄信楽線→JR信楽線を87年7月に転換した第三セクター鉄道である。
 東海道本線を草津で乗り換え、草津線を貴生川で下車。
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 ここらへんは「甲賀忍者」の里である。

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 貴生川駅は、こんな外観…バスターミナルはあるが、商店等は周辺にない。

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 信楽鉄道の窓口は無く、きっぷも売っていないので、乗車証明をここでもらってから、JRの改札を抜けるのだ。

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 貴生川駅は近江鉄道とも連絡している。こちらは別途、改札がある。

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 1番線が信楽鉄道のホーム。時刻はぴったり1時間おき。18時台には列車がない。

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 JRと信楽鉄道で直接乗り換えを行う人のために、ホームにはJRのICカード(ICOKA)に対応した改札が設置されている。なお信楽鉄道では交通系ICカードは使えない。

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 やがて警笛を鳴らしながら(けっこう大きな音だ)列車が入って来た。

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 昨年に導入された、SKR501だそうな。

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 車内はこんな感じ…転換式クロスシートで、ゆったり信楽まで旅が出来るhappy01

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 反対側のホームに、上り草津行きの113系抹茶色が入って来た。同時刻に下り柘植行きも発車なので、信楽鉄道とJR草津線の乗り継ぎはスムーズ。
 さて、信楽鉄道のほうも発車…すぐに右にカーブして草津線と別れ、真っすぐな線路を上ってゆきます。
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 進行方向右側は、完全山の風景になる。あと、照明の感じがエエですね。最初の駅、紫香楽宮跡まで駅間距離が9.6㎞もあるので、山の景色はかなり続く。

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 新名神高速道路をくぐり、右手に信楽ICを見る…このように、信楽は自動車交通は便利である。よって京都や大津から高速バスでも出てそうなものだが、そのようなバスはない。公共交通機関で信楽に行くのは難しく、使えるのはJR+信楽鉄道のみという「不便さ」である。
 かつて(80~90年代?)には、奈良から信楽に抜ける路線バスがあり、それに乗って信楽に行き、信楽鉄道に「初乗り」をしたのだが、その時以来である。
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 紫香楽宮跡駅のホーム…狸の焼き物が出迎えてくれる。

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 雲井駅…これは国鉄時代からある。先ほどの紫香楽宮跡駅は、転換後に新設した駅である。

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 ここを過ぎると景色が広がってきて「信楽の里」に来た感じがする。
 勅使、 玉桂寺前と2駅を経由して、終点、信楽に到着happy01

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 改札の様子。

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 駅前には、巨大な狸の焼き物が…

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 駅の外観…左は一応、バスターミナルなのだが、コミュニティーバスと路線バスがちょっとあるだけ。

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 券売機で、帰りのきっぷが買えます。あと、土産物店もあります。

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 レインボーたぬき…後ろはレンタサイクルの自転車。普通のヤツは500円、電動アシスト付は1000円だそうな。

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 乗って来たSKR501

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 向かいの予備ホームは、狸の焼き物でいっぱい。

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 甲賀忍者をモチーフにした、SKR310が向かいにいた。
 このまま取って返して、貴生川に戻る…
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 けっこう立派な家が立ち並んでいるなぁ~

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 紫香楽宮跡を経て、また山の中を走る…開けてくると、甲賀盆地が山の下に広がっているのが良く分かる。なるほど、信楽「高原」鉄道であるなぁと分かる次第だ。

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 貴生川駅に戻ると、近江鉄道の豊郷あかねタン ラッピング電車が止まっていた。
 ではでは…virgo

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