たたかいとかくめい

久しぶりにロックアクション参加!

 昨日は戦争あかん!ロックアクションの集会・デモにひさしぶりに参加してきた。いつも何か予定がはまっちゃうんだよねぇ~
 夕方18時過ぎに新町北公園に到着…地下鉄本町駅からだと分かりにくいが、四ツ橋駅からだと2番出口をでて、1ブロック行って北なのでわりとラクだ。
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街宣カーと、のぼりと、おまわりさん…

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 おなじみの横断幕である。

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 住宅も近いので、まずおわびの言葉をいれて18時半から集会開始…茨木市議員の山下けいきさんがあいさつ。今、堺市長選挙で「維新」候補を倒すために全力で選挙戦が戦われている…山下さんも先ほどまで堺市に行っていたのだそうな。選挙は勢いであり、今、維新の勢いをそいでおかないと、国会内での改憲情勢が大変なことになる…公明党との連立を維新に組み替えることもあるだろう。また、都構想は政令指定都市の権限と財源を大阪府にもっていくこと、地方自治の面からも反対だ。堺市では「1000人委員会」を起ち上げて、維新と闘っていることが報告された。
 続いて関西共同行動から、この間の情勢とかの報告…先島諸島への自衛隊配備問題などを訴えた。G20大阪NO!アクション・ウィーク実行委員会からは、来る6月28日、29日に開催されるG20大阪サミットは、世界を荒らしまわっている当事者が参加しても何も解決することは出来ないと、サミットに反対する理由を説明し、6月23日にここ新町北公園で集会・デモ、28日は天保山公園で集会・デモを行うことが呼びかけられた。
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 木村真豊中市議…今回は「カンカンネット(共通番号制と管理監視社会化に反対する市民ネットワーク)」ということで、大阪万博までに、大阪メトロが地下鉄改札で顔認証を使用することや、マイナンバーカードを保険証に使用する構想があることを紹介し、変えることができない生体認証による監視社会が進むことに警鐘を鳴らした。
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 教育現場で「日の丸・君が代」押し付けに抵抗する教員からの報告…「日の丸」「君が代」を何も考えずに受け入れることは、自分のやりたいことを押し殺すことだというようなことを訴えられた。その後、ちょっとライブ…そんな気持ちを歌ったものだそうな。
 その後、ZENKOさんのスピーキングツアーの案内や、園良太君らのGo West,Come West!の6月8日デモなどの案内が簡単に行われた後で…

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 デモでありますっ❗

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 長堀通りまでちょっと南下…「安倍晋三は、ウソつき総理!」などとコール

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 長堀通りを東に、御堂筋まで行って…

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 御堂筋を南下するいつものコースになる…若い参加者は「いない」のであるが、歌やコールがすごく元気なのだ❗「いらん」コール…大阪に、カジノはいらん!…丸山穂高は、もういらん!戦争したがる、議員はいらない!等々

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 道頓堀のおなじみのネオンサイン…この辺まで来ると、ホント人沿道に人は多い…木村真議員が、この前のトランプ訪問について…安倍さんはトランプさんとゴルフやったり、六本木の居酒屋に連れて行ったりと、大変な接待をしました。みなさんにも「接待」をした人はいるでしょう。接待することで、何か買ってもらうのが普通ですが、安倍さんはトランプさんに何も買ってもらわず、逆に1機100億円もする戦闘機を100機も買う約束をした。トランプさんは「日本がいちばん戦闘機を買ってくれた」と喜んだ…こんな言葉は嫌いですが、右翼の皆さん(私は左翼です)、これは売国奴じゃないですか?もっと怒りましょうよ…などと訴える。なかなか面白い❗

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 老後は年金では足りないから、資産を2000万円つくっておけという報告についても批難・批判のコール…年金払え❗も起こった。
 御堂筋を南下しきって、クイッっと四ツ橋筋に入った歩道で流れ解散…お疲れ様でした👝

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奄美大島の採石場と自衛隊基地(後編)

 嘉徳海岸を出てまた山道を通り、国道に出る…しばらく行くと勝浦(かちうら)という所に出る。伊須湾を隔てた向こう側に採石場・土取り場が見えた。かなりの岩ずりを貯め込んでいるようだ(残念ながら、写真なし)
 その後国道に沿って行くと、また採石場が見えてきた。
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 かなりでかい…山ふたつ分ぐらい削っている。

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 採石許可を示す看板…これを見ても、かなり広大なところを削って、採石を採っていることが分かる。岩ずりも大量に蓄えられている。
 ここの他、山を越えた大和村にも採石場があるそうで、なんでも関西から来た人間が権利を買い、地元の人を社長にして採石しているらしい。
 採石場を見た後は、さらに山に登って高知山展望台に行った。
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 ここからどかぁっと、加計呂麻島が見えるのだ。

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 加計呂麻島には、眼下の古仁屋からフェリーが出ている。

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 いやぁ~天気も良くて、最高だぜぇ~❗
 高知山を下りて、ふたたび国道に戻り、名瀬のほうに戻る。1時間ぐらいバスを走らせると、名瀬の市街地を越えて大熊(だいくま)の奄美駐屯地に向かう。

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 奄美駐屯地に事前に問い合わせたところ、敷地外だったら車を停めてよいということだったので、門前でバスを停め、写真撮影…これでは分からないが、かなり敷地がでかい。「自衛隊グリーン」の大きな建物が何棟も建っている。
 午後3時頃であったが、門をたくさんの車、バイクが通過していった。「衛兵」が許可証のようなものをチェックして、その都度バリケードを除けて通過させていく。
 すると衛兵がやってきて「代表者は誰ですか?…ここは敷地内だから、バスを引き返して下さい」とのこと。えっ、そうなの?なるほど、公道までの取り付け道路は、駐屯地の敷地ということになっており、看板もあった…けど、分からんやん、そんなの。
 写真に移っている建物の中から、我々を監視しているであろうカメラが確認された。
 バスに戻って、おさらい…この奄美駐屯地の敷地は、もとはゴルフ場であった。地権者は1億円ぐらいで手に入れた土地を、7億9千万円で売ったそうな(利権のにおいがする)また小西誠さんによれば、奄美駐屯地で1万人ぐらいは収容できるそうな(現在、奄美大島に配備されている陸上自衛隊は550人)なお駐屯地・分屯地は山の上にあるが、自衛隊員の官舎はふもとの市街地にある。奄美駐屯地の場合、徳洲会病院の隣に官舎がすでに整備されている。
 奄美大島でも近年、水害や土砂災害が頻発しており、災害時の自衛隊に期待する向きもあるわけだが、島嶼に配備される自衛隊の「本来の役割」は十分周知されているとは言えない。中国への戦争策動は「遠く離れた」奄美大島や先島諸島の山の中で、粛々と進められているのだ。
 駐屯地を離れた後、さらに北上して空港を越え、あやまる岬 まで行く。高知の「御免(ごめん)」に勝るとも劣らない?謝罪地名だ。
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 リーフがあって、青い海がさらに広がっている。土砂全協も事務局長、松本さんは生物調査をやりたいとか言っていた。

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 あやまる岬の、みしょらんカフェである。
 海をバックにみんあで記念撮影をしてから、空港に立ち寄り、夕方の便で福岡・鹿児島方面に帰る人はバスを降りた。その他の人はまた名瀬に戻って、本日の旅はおしまい。

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奄美大島の採石場と自衛隊基地(前編)

 翌26日は、バスで奄美大島の採石場(土取場)と配備されたばかりの自衛隊基地を見て回った。
 まずは住用、市の採石場へ行く。名瀬の市街地を出て国道58号を南下し、黒潮の森マングローブパーク のあたりで左に折れて、市の集落まで向かう。
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 トビラ島…こういった小島があちこちにあり、奄美では「立神」といって海のかなたから来る神が碇泊する場所として信仰の対象となっている。この島と陸地の間の海が、降雨時には採石場からの土砂流出により赤く濁るのだそうな。

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 道路のどんずまりが、市の集落。そこで折り返して、採石場に行ってみた。

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 草に埋もれた採石業が許可されていることを明示する看板…平成32年までの「予定」が塗りつぶされている…どうやらここは採石を休止しているらしい。

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 元来た道を戻ると、別の採石場が現れる。

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 ここは採石が続けられている。
 市とその周辺の採石場を見た後、瀬戸内町節子(せっこ)地区にある自衛隊瀬戸内分屯地に向かう。国道をはずれて旧道にはいり、長い道をうねうね登っていくと…

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 これが瀬戸内分屯地の門だ。

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 さらに自衛隊車両が並んでいるところが見える場所で降りて、写真を撮る。

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 こんな感じですね。

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 スタンダードな自衛隊の輸送車両である。なおバスを停めている道はせまいが、ダンプが2台ほど通過していった。一体何の工事をしているのだろうか?

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 地対艦ミサイルを撃つ車両も、高台の上に留置されている…文字通り島嶼防衛戦争、中国軍とのミサイル撃ち合い戦争にここが使われることがはっきりしている。
 山をかなり切り開いているので、今後土砂災害とかが発生しないかという点も気になるところだ。
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 分屯地を見た後は、山を下りて嘉徳海岸に出る。ここは集落のすぐ近くに自然海岸が残っており、「奄美のジュラシックビーチ」と呼ばれている。写真でもわかるが波がいいのでサーフィンも出来る。海岸浸食対策として、コンクリートの護岸がつくられる計画があるのだが、反対運動も起こっている。ここで昼のお弁当…

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 オサガメがはいあがってきた跡があった(^^)

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 これが計画されているコンクリート護岸計画…いちおう砂の中に埋まるような図になっているのだが、コンクリートではなく植生で…という提案もなされている。ただ、それだと国から補助金がおりないのだそうな。

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 後編に続く

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土砂全協総会in奄美大島

 25日、「辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会」(以下、「土砂全協」と略す)の総会が、奄美大島で開かれたので参加した。会場は奄美大島の中心地、名瀬の市街地にあるホテルである。
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 今日の総会は「5・25国会包囲行動」と連携して行われている。
 10時開始、今回は最初に「鹿児島県の外来種対策条例をどう活かすか」というミニ講演から始まる。講師は末田一秀さん。元大阪府職員で、環境関係の業務に長く携わっていたとのこと。環境と原子力の話というサイトを運営されている。
 沖縄の「土砂条例」…特定外来生物が沖縄に土砂とともに移動してくることを防ぐための条例…は、罰則規定等がなく、最終的な強制力を欠いていることが問題なのだが、そもそも条例でどんなことが出来る(出来ない)のか…ということの説明から始まり、また鹿児島県に出来た条例は、残念なことに行政が立ち入り検査をする権限を規定していないことに問題があること、北海道の条例が良く出来ていることの説明があった。
 その後、2018年度活動報告、収支決算、2019年度活動方針が決定される。大きな方針として、軟弱地盤問題が明らかになったことから、土砂投入以前に地盤改良工事で大量の海砂投入(650万m3)が計画されているので、これに対応する運動を練り直さなければならない…海砂採取は主に西日本の海域で行われている。また、海砂代替として製鋼スラグの使用も考えられることから、スラグ使用における環境問題(アルカリや重金属の溶出)にも対応していかねばならないということが打ち出されている。
 また6月10日に新たな署名提出を国会に対して行うのであるが、その署名は半年あまりで52万筆を越えている。「総がかり行動」で集めたものが多いのであるが、いかに辺野古の問題に対し、人びとの関心が高まっているかということが示されている。なんだかんだ言っても、青い海に土砂が投入されてドンドン汚されていく映像・画像がお茶の間に流れているわけだし、知事選挙、県民投票、衆議院補欠選挙と何度も沖縄の民意が示されているにもかかわらず、安倍政権が基地建設を強行している…これやっぱダメだよね!って声が出てきているのである。
 そのほか、北上田顧問から、早急に土取り場周辺の生物調査…オオキンケイギクとアレチウリについて…を行っておくことも提起された。
 その後、2019年度予算案が可決され、役員の改選が行われた。ながらく共同代表を務められた大津幸夫さんが引退して顧問ということになり、山口の大谷さん、天草の生駒さんを新たに共同代表とした。共同代表は阿部悦子さんを含め、3人体制となる。また、末田一秀さんを顧問として迎えることになった。

 総会終了後、昼食をとって同じ部屋で、「ストップ辺野古埋め立て・辺野古新基地建設阻止 奄美地区総決起集会」が行われた。
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 阿部悦子共同代表の開会あいさつの後、「戦争のための自衛隊配備に反対する奄美ネット」事務局長の荒田幸司さんからあいさつ。その後、奄美女性退職教職員連絡協議会さんによる、歌声のおもてなし。
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 すごく明るい歌声と踊りです。
 その後、記念講演を3本…まず「奄美の自然と文化を守る奄美会議」事務局長の城村典文さんから「世界自然遺産登録推薦地区・奄美大島に自衛隊駐屯地が二カ所できる」と題された報告である。その後、土砂全協顧問、北上田毅さん「辺野古新基地建設は頓挫する!想像以上に深刻な軟弱地盤問題」
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 土砂全協顧問で、ピースデポ共同代表の湯浅一郎さんから、「九州・沖縄の海砂採取と辺野古―新たな課題に海砂供給のストップが浮上―」と題した報告。地盤改良工事に必要とされる大量の海砂は、どこで採取されているのか?海砂採取にどのような問題があるか?という内容である。
 その後、参加した各搬出予定地からの報告の後、決議文を採択…檀上に上がって「沖縄を返せ」をみんなで歌って集会は終了した。

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 集会終了後は、ホテルの別室で交流会である…ビールや奄美の焼酎「れんと」をおいしくいただき

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 三線の演奏によるおもてなしや、牛舞?も行われた。

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 皆様おつかれさまでした。

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5・19老朽原発うごかすな!関電包囲全国集会

 昨日、「5・19老朽原発うごかすな!関電包囲全国集会」に参加してきた。
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 関電前の一画には、すでに人が集まっている。あいた時間に「反戦タイガース」さんがちょっと歌を…4番の「反天皇」バージョンが出来上がっていた。プログラムとプラカードを戴いて、そのへんで待機する。
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 13時に集会開始…その前にプラカードを掲げて、関電前で声を上げる。
「若狭の原発を考える会」の木原壯林さんがあいさつ。東海第2原発差し止め訴訟原告団から報告があった。
 その後、全国各地からということで、青森、静岡、東京、鹿児島、香川、福島の方々から発言。その他全国からのメッセージが紹介された。発言には「特重施設(特定重大事故等対処施設)」に関するものが見られた。特重施設とは、大型航空機の衝突やテロといった重大な事故に対応するためのもので、このような事態が起こっても格納容器から放射性物質の放出を抑制するもの。フィルター付きベントや、緊急時制御室、注水ポンプや発電機を備える。新規制基準で必ず備え付けなければならないものだが、これが不備なまま再稼働が進められているのが実態である。
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 愛知の「40年廃炉訴訟市民の会」の皆さん。原発廃炉訴訟や、賠償訴訟の当事者の発言が続く。
 福井県高浜町の町会議員さんや、福井県労働組合総連合、福井県労働組合総連合からも報告…福井県は統一地方選挙で新しい知事が誕生したが、原発政策はこれまでと変わらないということだそうな。

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 再びプラカードを掲げて、抗議アクション!カンパのお願いで袋がまわってくる。

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 続いて関西からの報告…野洲市市議会議員の田中陽介さんから、放射線副読本を回収させたたたかいについての報告があった。「原発ゼロの会・大阪」「さよなら原発神戸アクション」からの報告も。奈良の「さよなら原発なら県ネット」からは、生駒の地域電力の苦境についての訴えがあった。
 「脳性まひ者の生活と健康を考える会」の古井さんは、優生思想と闘ってきたこと、原発(事故)は「いる命」と「いらない命」を選別する問題がかかわってくることを訴えられた。
 労働組合から「おおさかユニオンネットワーク」として、関西生コン支部からの発言があった。釜ヶ崎日雇労働組合の三浦さんからは、外国人労働者を被ばく労働に従事させる問題について報告された。フォーラム平和・関西ブロックや、全労連・近畿ブロックからの報告もあった。
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 一通り報告が終了した後、集会宣言を採択してデモコースの説明…閉会あいさつ後再び関電に向かってコールを行った。集会参加者は750名、カンパは18万2820円とのこと。
 この後、靭公園までブラブラ歩いて移動。公園内で2梯団…前は大阪・福井・近畿以外の全国、後ろは大阪以外の近畿という形を組む。

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 公園から出るところ…時間にならないと出してくれないが、公園内でコールが始まる。外国人の家族連れ(観光客じゃなく、おそらく住んでいるであろう人)からもニコニコと手をふってもらう。

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 デモ出発~いつものとおり、東向きにあるいて御堂筋で右折後、南下するコースだ。

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 本町を越え、さらに南下…原発いらない!電気は足りてる!…原発動かす総理はいらない!安倍はやめろ!

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 御堂筋を国民民主党の宣伝トラックが走る…国民民主党は脱原発を鮮明にしろ!(注:そのようなコールはありません)

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 いつもの通り、道頓堀をすぎてから御堂筋の東側から西側にななめ移動。

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 南海、難波駅が見えてきた…この辺で強い風が吹き、帽子を飛ばされた人も…

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 17時ごろ、無事に解散地点の公園に到着…おつかれさまでした(^^)

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5.26石川一雄、中山千夏講演会のお知らせ

 集会のお知らせ
 原発あかん・橋下いらん・弾圧やめて!
 石川一雄、中山千夏講演会
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フクシマと結ぶ、音の力いのちの言葉(Vol15)
2019年5月26日(日) 12:30開場 13:00開演 17:30終演(予定)
港区民センター ・ホール
第1部 13:00~
ジャグリング ちゃんへん
ミニ・ライブ カオリンズ&パギやん
報告1「狭山再審請求の現状と課題」中北龍太郎(狭山弁護団)
報告2 菅野みずえ
報告3「竹中平蔵批判、その後」船橋秀人(元東洋大学生)
報告4「連帯労組・関生支部、反弾圧レポート」
諸アピール

第2部 15:30~
講演&トークショー 石川一雄×中山千夏

■主催・問い合わせ
コラボ玉造〔TAMAZO〕
■後援 新聞「うずみ火」
℡ 090₋8146₋1929(予約専用)
fax 06-6741-8012
メール tamazo@fanto.org
ウエブ

差別裁判打ち砕こう!
 1.西から東に無実を叫び/荊冠旗のもと我らは進む/差別裁判うちくだこう/差別裁判うちくだこう 2.狭山差別の裁判を/断固我らは闘わん/石川青年とりもどそう/石川青年とりもどそう 3.我が行動隊無実を叫び/三百万の兄弟と/差別裁判うちくだこう/差別裁判うちくだこう…この「差別裁判打ち砕こう(作詞:部落解放同盟/作曲:作田晃)」は、フォークバンド「水平線」によって全国に広がり、70~80年代には日本の津々浦々で高らかに歌われましたが、今は残念ながら歌うことも聴くことも、ほとんどありません。同様に、数年前、国会議事堂前を中心に響いていた「ミンシュシュギッテナンダ?!」という〔ラップ〕も、昨今は歌われも聴こえもしなくなりました。
沖縄万歳?!
 去る2月24日、沖縄県民投票は「新基地建設に72%の反対」という確固たる意志を「数と数値」で示しました。私たちは、この結果を「沖縄の民意」、つまり「民主主義における多数決の勝利」として「日本国本土」で賞賛することを拒否します。「沖縄の闘いは凄い」「沖縄にこそ民主主義がある」などと、ヤマトンチュ(日本人)が万歳三唱することは断じて許されないはずです。民主主義は「己の闘い」の結実として実体化するのであって、連帯や共闘の名を借りた「他人の成果の横取り」では決してありません。では、私たちの民主主義はどこに、いや本当に、あるのでしょうか?
あれから56年
 56年前、部落差別によって文字と教育の機会を奪われた石川一雄さんが、殺人犯にでっち上げられました。「狭山事件」は、実は国家権力による意図的な冤罪事件だったのです。そして、獄中で自らの生い立ちと部落差別の現実に目覚め、文字と人間の尊厳を取り戻す決意を打ち固めた石川さんの闘いが、戦後民主主義の陥穽であり瑕疵でもあった「部落差別」の現実を広く知らしめ、特に「差別の現実に深く学ぶ」数えきれないほどの教育実践が生み出され、無数の共感と連帯が波濤となってうねりながら、♪差別裁判打ち砕こう!の歌声が全国津々浦々に響きました。その結果、枚挙にいとまない支援・共闘行動が創出されたのです。この歴史と事実こそ「私たちの民主主義」のための闘いだったはずです。
[オリンピック・代替わり]災害
 「東京オリンピック」のお祭り騒ぎと「天皇代替わり」を利用して福島原発事故を隠蔽し、沖縄辺野古への新基地建設を飽くまで推進する「安倍・自公独裁政権」は、死刑と冤罪と政治弾圧を量産する史上最低・最悪・最凶のレイシスト集団以外何ものでもありません。私たちは、狭山差別裁判の歴史的・社会的構造を再度対象化する中から、「ミンシュシュギッテナンダ?!」をもっともっと掘り下げ、圧政に屈することなく、明日への展望を語り合い、そして、一日でも早く「安倍政権打倒の佳き日」を迎えようではありませんか!
石川「青年」とりもどそう
 かつての石川青年は、80歳になった今日に至るも「差別裁判」を糾弾し自信の無実を勝ち取るために飽くことなき闘いを続けておられます。中山千夏さんは戦後大衆芸能史の生き字引的存在であり、平和・民主主義・人権の闘いの現場に馳せ参じてくれる数少ない芸能人の一人です。この「二人の親友」をお招きして、知性と闘志を鍛え、様々で多種多様な「闘いと生の現場」の交流を深めましょう。

「・・・人間を勦(いたわ)るかの如き運動は、かへつて多くの兄弟を堕落させた事を想へば、此際(このさい)我等の中より人間を尊敬する事によつて自ら解放せんとする者の集団運動を起せるは、寧(むし)ろ必然である。」(水平社宣言より)

あなたの参加を呼び掛けます!
「5.26石川一雄、中山千夏講演会実行委員会一同」

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老朽原発うごかすな!関電包囲全国集会

集会のお知らせ
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老朽原発うごかすな!関電包囲全国集会
高浜1・2、美浜3号機は期限切れ
とき:13:00
ところ:関西電力本店前(大阪市北区中之島)
集会後、徒歩でうつぼ公園へ移動
15:15 うつぼ公園からデモ出発
(御堂筋デモ、難波まで)
16:45 終了

●主催…原発うごかすな!実行委員会@関西・福井
●呼びかけ
★オール福井反原発連絡会
(原子力に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、反原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井連絡会)
★ふるさとを守る高浜・おおいの会
★若狭の原発を考える会
●連絡先…林 広員(オール福井反原発連絡会)090₋8263₋6104
    東山幸弘(ふるさとを守る高浜・おおいの会)0770₋72₋3705
    木原壯林(若狭の原発を考える会)090₋1965₋7102

老朽原発の運転を許してはなりません
 原発は、一たび重大事故を起こせば、職場を奪い、農地を奪い、海を奪い、人の命と尊厳を奪い去る装置であることを、チェルノブイリ、福島の原発事故が大きな犠牲の上に教えています。福島原発事故から8年が経ちましたが、今でも、事故炉内部の様子すら分からず、汚染水はたまり続けています。多くの被害者が、苦難の生活を強いられています。
 それでも、関電は、今年で45年、44年超えとなる老朽原発・高浜1、2号機と43年越えとなる美浜3号機まで再稼働させようとしています。それは、既存の原発全ての運転を60年まで延長し、原発電力を「巨大資本に奉仕する国を造り、戦争できる国を造る」ための基盤電源にしようとする安倍政権の政策に迎合するためです。関電はその露払いをしようとしているのです。

 原発は、老朽化すると、重大事故の確率が急増します。次のような理由によります。
▶高温、高圧、高放射線に長年さらされた圧力容器、配管等では、脆化、金属疲労、腐食が進んでいます。中でも、交換することができない圧力容器の老朽化は深刻です。
▶老朽原発には、建設時には適当とされたが、現在の基準では不適当と考えられる部分が多数ありますが、全てが見直され、改善されているとは言えません。例えば、地震の大きさを過小評価していた時代に作られた構造物、配管の中には交換不可能なもの(圧力容器など)があります。

 関電は、老朽原発を今年9月から来年にかけて再稼働させようとしていましたが、2月4日、半年から9ヶ月遅れると発表しました。まともに工事予定を立てる能力もなく、トラブル続きの関電が老朽原発を安全に運転できるはずがありません。

 「原発うごかすな!実行委員会@関西。福井」は、脱原発・反原発の活動を飛躍的に活発化させ、老朽原発再稼働の策動を阻止したいと考えています。「5.19老朽原発ごかすな!関電包囲全国集会」はその一環です。皆様のご支援とご参加をお願いします。

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宮本たけし氏惨敗の理由をもう少し考える

 先日、統一地方選挙で共産党の現職がぽろぽろ落選している、共産党の組織力が落ちているのではないか?と書いた。
 もっとも、大阪の場合はもう一つの原因がある。それは先の大阪市長・府知事のW選挙で、自民党が推す候補者に乗っかった…これが裏目に出たのではないかというものだ。
 もちろんあのW選挙の段階で、自民党の推薦候補にのるか、それとも自主投票的になんにもしないか(自ら候補を出して自滅という道は考えない)というのは「苦渋の選択」である。自民党が推薦してきた両候補は、決して悪い人材・人選では無かった。そこで「乗っかる」という戦略を採用したわけだが…
 肝心の自民党が、コケた!両候補を十分、バックアップすることもなく、組織はバラバラ(逆に維新のほうが組織はしっかりしている…維新はもともと自民党から分派してきた人達も多く、そのへんが自民党組織をそのまま、あるいは強化して大阪で権力を握って来た。逆に自民党は権力を失うとともに「利権」も失い…「身を切る改革」が利いている…組織力を低下させていったとされている)「共産党色」がつくことを恐れて、共闘体制も十分とらなかった…ということで、ボロ負けする。また自民党の敗因は、自民党中央、すなわち安倍政権が改憲その他で維新との関係を良好にしておきたいため、大阪自民党を見捨てた…という面もあろう。
 ただでさえ「自民党と野合」したと批判されるのに、選挙でまけたほうにつくとよけい勢いが削がれる…そこで無党派層の「反自民」が共産党に流れず、統一地方選挙後半でも維新にどかぁ~っと流れた!ということだ。

 後付けになってしまうが、W選挙で独自路線を貫き、少なくとも静観しておくという態度をとっておけばよかったという意見もある。ただこれも難しく、「反維新」を掲げる左の人たちは共産党の「お客さん」でもあるのだが、静観したら静観したで、またその「お客さん」からボロクソ言われるのだ。
 そうすると、統一地方選挙後半では、支持層からの反乱もあり得るのだ…どっちにしても勝てない。

 「野党共闘」路線はどうか?何回も書くけれど、これは選挙区に自由党・立憲民主党、社民党の支持者がそこそこ居る場合は有効だが、府議や市議にどんな党派が出ているか?地方選挙だとどこもそうかもしれないが、自民・公明・共産党、あと無所属、大阪の場合は維新がほとんど。大阪12区でみると、府議選挙は寝屋川選挙区で維新・公明・共産で争われたが、四条畷・大東選挙区では維新と公明だけが立候補して無投票で終わっている。市議選挙では寝屋川市で立憲民主党の新人が最下位当選(ちなみに1票差!で共産党候補が落選している)しているが、社民党候補は千票取れず、幸福実現党よりちょっと上ぐらいという体たらく。四条畷市には立民、社民、国民、自由党の候補者そのものがおらず、大東市は今回選挙やっていないが、民主党から2名の議員が出ている。
 他の立憲野党の支持層が少ない中、無党派層に訴える「力」が「野党共闘」にあるか?と言えば、はっきり言いましょう…「野党共闘」とは何か、何のためにやるのか…ということを普段から宣伝していない以上、別の言い方をすれば、安倍改憲を阻止する、安倍のデタラメをやめさせる運動を普段からやっていないと…一般市民は「野党共闘?何それ?」の世界なのだ。これが現実である。
 そういった中で、共産党の宣伝カーで「市民と野党の統一候補~」と何度叫んでも、空回りするだけである。

 そうすると、宮本たけし候補は、共産党として闘ったほうが良かったのか?
 そう、その通りだ!そのほうがなんぼかマシであったろう。

 だが、党中央は「野党共闘路線」を選び、宮本氏を無所属にして選挙に臨んだ…このことが、外部の他党支持者なんかからは「共産党が腹をくくった!」と好意的にとらえられた(私も実はそうだ)こともあって、全国から選挙ボランティアが1000名来た!という効果も生み出したが、それだけ外部から「野党共闘よろしく~」と頑張っても、空回りしていたのだ。

 普段から運動をつくっておいて、支持してくれそうな人を「開拓」しておかないと、野党共闘路線なんて成り立たないのである。

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宮本たけし惨敗!

 一昨日行われた、衆議院大阪12区補欠選挙では、維新の藤田文武氏が午後8時をまわってすぐに「当確」を出した…「野党統一候補」として共産党から無所属になって出馬した宮本たけし氏は、4位と惨敗!しかも得票数は1万4千票あまり、得票率は8.9%と、1割もとれず、供託金没収という情けない結果である。
 何回も書いているよう、運動の中で鍛えられた候補者を立てないと、選挙には勝てない。それでも共産党の組織を活かした選挙は出来たハズだが、共産党の基礎票すら確保できなかったようだ。前々回の第47回衆議院選挙の結果と比較すると(前回はたるとこ伸治…無所属・前民主党が希望の党の比例に回り、直接比較が難しい)、共産党候補は1万8千票とっている。前々回よりも投票率が下がり、総票数として9割程度減っていることを考慮しても1万6千票はとっていないとイケナイのだが、それを大幅に下回っている。
 「野党共闘」「野党統一候補」とする理由の一つとして、小選挙区制では野党候補が乱立するとお互いに票を食い合って、巨大与党に勝てない…よって「統一候補」とするという理由がある。当然、統一候補では各党の持つ基礎票に+αがあってしかるべきなのだが、今回はそれも見込めていない。選挙期間中は盛んに「市民と野党の統一候補」と共産党の宣伝カーが宣伝していた…「市民の…」という割には、無党派層の支持も得られず、惨敗している。
 「野党統一候補」という新しい枠組みで、自民党に一泡吹かせるためには、投票率を上げて無党派層を取り込む努力をすべきなのだが、運動体にそのようなことをした形跡は見られない…てか、何度も書くが「大阪12区市民連合SND」なんて、つい最近まで知らんかったぞ!この人たち、ホンマに投票率を上げ、無党派層をとりこもうなんて考えていたのか?そうゆう集会や企画に取り組んできたのか?
 共産党の「組織力」も落ちているようだ…今回の「維新旋風」の陰で、市議会選挙では共産党現職がバタバタと落選している。大阪12区では、寝屋川市議選挙で2名落選だ。(四条畷市では、落選は無所属の泡沫的候補者のみ、大東市は議会選挙なし)隣の門真市でも共産党現職2名落選(ついでに革命左翼 戸田ひさよし氏も落選した)枚方市も現職2名落選(ついでに維新7名が上位当選している)、守口市も3名落選だ。

 ぶっちゃけた話をすると、大阪・北河内の共産党組織において、統一地方選挙に+α衆議院補欠選挙を闘い抜く力量はもともとが無かった。そんな中で、いきなり中央から宮本たけし氏を落下傘的に下ろして闘っても、共倒れになってよけい勝てなかった…というところだろう。
 うがった詮索をすれば、宮本氏をあえて無所属にして「野党統一候補」色を強めたのは、「野党統一候補」戦術の一つのモデルケースを試みてみただけではなく、共産党だけでは闘えないので、自由党や社民党(支持者)の手が欲しかったから…かもしれない。

 おまけ…今回の補欠選挙で本当に負けたのは、自民党から出た北川晋平氏である。亡くなった前職、北川知克氏の甥にあたる人なのだが、徹底的に素人であり、可愛そうなくらい演説が下手!何がやりたいのかさっぱり分からず、前々回から大幅に得票を減らしている。ただ4者が互角に選挙戦を闘ったとしても、当確ラインは4万票であり、それは越えている。そうゆうことから考えると、無所属のたるとこ氏も敗北、維新の藤田氏が大勝利ということになる。そして宮本氏は「お話にならない」だ。

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宮本たけしキックオフ集会

 本日、衆議院大阪12区補欠選挙に立候補している宮本たけし 氏のキックオフ集会が、京阪寝屋川市駅東口であったので参加してきた。駅を出てバスターミナルを見ると、演説カーが停まっている。「市民と野党の共同候補 宮本たけしの演説会が始まります」と何度もアナウンスが流れる。
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 陣営のイメージカラーは、黄色のようだ。黄色のジャケットを着たスタッフがあちこちで働いている。文字が水色で、けっこう映える…どこぞやの清涼飲料水みたい(^^)
  スタッフが黄色のテープを張って、歩道・バス停と聴衆のいる所を分けていた。
 宮本候補は「無所属」で出馬するのだが、おそらく共産党に近い人たちが大勢きてるのだろうなぁ~ 見知らぬ顔がほとんど。一人、「辺野古派遣基金」関係でお会いした方から声をかけられたくらい。
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 消費税増税批判や、モリカケ、カジノ批判のプラカードが並ぶ。
 集会開始は13時半から…けっこう人は集まってきた。やがてちょっと騒がしくなったと思うと、今日の弁士でもある共産党の参議院議員、小池晃氏が到着。なんかもみくちゃ状態で、黄色い声もちょっと上がる…気さくにあちこちの人と握手していた。
 そして宮本氏も到着…けっこう背が高く、群衆の中にいると頭2つ分ぐらい飛び出している…体つきもガタイがいい。政治家で「目立つ」ことは良いことだ。
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 檀上に上がると、大きな拍手…宮本氏、小池氏も力いっぱい手を振っていた。
 集会の司会は、右の「金髪」の若い女性。
 はじめは、子どもの未来を考えるママの会、安居裕子さん。続いて「市民連合」呼びかけ人、広渡清吾さん…どちらも安倍政治批判と、「市民と野党の共同候補」への期待を述べた。
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 元大阪市長の平松邦夫さんもあいさつ…2日前の選挙結果を残念がっている。

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 社民党の服部良一さん…昨日から大阪から寝屋川(選挙事務所のあるところ)に3回来ている…昨日は共産党の志位委員長、自由党の小沢党首が事務所を訪問されるので、一緒に案内してきた。午前中も第一声を事務所で上げ、そして午後の3回目だそうな。
 服部さんは、沖縄辺野古の基地建設問題についても訴えられた。あと、服部さんも背は高いのだが、宮本氏はそれに加えて高いことが良く分かる!?
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 続いて小池晃氏…やはり国会で論戦しているので、話し方が力強く、抑揚もあってしっかりしている。安倍のデタラメ政治・忖度政治を批判するとともに、消費税増税を批判!国民健康保険の保険料に国費を投入することで、具体的に寝屋川でいくら、四条畷でいくら、大東でいくらの負担に軽減されると提言された。
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 どこでやってんのか分からない?SND(四条畷・寝屋川・大東市民連合)ののぼり。

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 さていよいよ候補者本人、宮本たけし氏である。
 野党が本気をださないから、安倍1強が続いていると批判。大阪12区の候補者も、自民党候補は安倍に文句をいうはずがない。維新も大阪では自民党とケンカしているが、中央は仲良しだ。もう一人の無所属は、「対立より調和」なんてことを言っている。安倍政権を批判する声にこたえるため、わざわざ議員を辞めて立候補したとのこと。大きな拍手や声援が起こる。
 つづいて自らの議員活動を振り返り、衆議院で教育問題に取り組んだことを報告…奨学金制度で若い子が就職すると同時に500万円もの借金をせおわなければならない現実を批判し、学費の高騰にも異をとなえた。また、得意のモリカケ問題についても触れられた。

 キックオフ集会は45分ぐらいで終了…集まったのは300人ぐらいかな?
 昨日は「運動のないところに勝てる議員はできない」などと批判したが、それでも宮本氏をはじめ、支える人たち、スタッフの人たちはリスペクトしておきたいとは思った。
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 おまけ…大阪12区補欠選挙立候補者…藤田文武氏は維新、たるとこ伸二氏は元民進党、無所属、希望の党で今無所属、北川晋平氏は、亡くなった自民党議員の甥っこである。
 ではでは…

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