たたかいとかくめい

7・27キャンドル行動のお知らせ

 こういった「平和バンザイ\(^o^)/」的なカンパニア集会はあまり好きではないのだが、紹介…

朝鮮戦争休戦65周年
東アジアに平和を!
7・27キャンドル行動
休戦協定を平和協定に!
日朝の対話を!
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7月27日(金)18時半 靭公園
キャンドルで人文字(PEACE)18時50分と19時10分
御堂筋ピースパレード

 今年、4月27日の南北首脳会談と板門店宣言。また、6月12日の米朝会談。固唾を飲んでニュースを見ていた人も多かったのでは?朝鮮戦争を終結し、平和協定を締結するこの歴史的転換の時に私たちだって、何もしないなんてできません。
 戦争はしないと誓った憲法を持つにも関わらず、軍備を進めてきている日本の未来だって、大転換になるかもしれません。
 加速する東アジアの平和の動きに、日本の私たちもPEACEな声を上げませんか?
 「平和」にエールを送りましょう。それが戦争で犠牲になった方々の想いでもあります。

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 4月27日の板門店宣言では年内に朝鮮戦争の終結を宣言し、休戦協定を平和協定に転換することが唱われました。きたる7月27日はその休戦協定から65年目の節目にあたります。
 朝鮮戦争は1950年6月25日に勃発し、丸3年の間に500万人の死者、1000万人の離散家族が生じたといわれています。日本では戦争特需で戦後復興の起爆剤になったと言われますが、まさに戦争の犠牲の上に戦後の経済成長があったと言っても過言ではありません。また、私たちは二度と戦争はしないと決意した平和憲法を施行させながら、朝鮮戦争を契機に再軍備に踏み出しました。そしてベルリンの壁が崩壊したあとにもここ東アジアにおいて冷戦体制が維持されてきました。
 しかし今日の和平の動きは歴史の大転換を約束するものであり、安保環境の厳しさを口実に進めてきた戦争法や憲法9条改悪の動きが、その前提を失うことは明らかです。
 私たちは今、根本から日本の平和のあり方を見つめ直す時ではないでしょうか?私たち自身が東アジアの平和創造の主人公として声を上げて行きましょう!

呼びかけ人
青柳 林(真宗大谷派住職)
庵逧 由香(立命館大学教授)
家 正治(神戸市外国語大学名誉教授)
石田 法子(元大阪弁護士会会長)
板垣 竜太(同志社大学教授)
太田 修(同志社大学教授)
勝村 誠(立命館大学教授)
木戸 衛一(大阪大学教授)
古郝  荘八(日本基督教団牧師)
駒込 武(京都大学教授)
斎藤 日出治(元大阪産業大学学長)
澤野 義一(大阪経済法科大学教授)
杉村 昌昭(龍谷大学名誉教授)
平良 仁志(日本パブテスト連盟牧師)
高作 正博(関西大学教授)
仲尾 宏(元京都造形芸術大学客員教授)
浜 矩子(同志社大学教授)
菱木 政晴(元同朋大学大学院特任教授)
藤永 壮(大阪産業大学教授)
本田 哲郎(カトリック神父)
水野 直樹(京都大学名誉教授)
山内 小夜子(真宗大谷派僧侶)
●賛同を呼びかけています
団体一口3000円、個人1000円
●振込先
郵便振込 00950-8-273400
東アジア青年交流プロジェクト
「キャンドル行動」と書いて振込下さい
●連絡先
ヨンデネット大阪 yondenetosaka@gmail.com
Facebookページ
「東アジアに平和を!7・27キャンドル行動」でご確認下さい
光り物・ペンライトをもって集まりましょう

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梅田解放区で夏の禹王の話が出たぞ!

 昨日は夕方まで時間をつぶした後、HEP前「梅田解放区」に決起…2週休んだので、久しぶりになる。
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 「大宴会」と書いてある通り、西日本豪雨災害への初動を誤り、7月5日に赤坂自民亭 と称して宴会をやっていた安倍政権・自民党への批判が爆発したぞsign03

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 これだよ、コレ…赤坂自民亭pout 翌日はオウム真理教・麻原ら7名の「大量処刑」をやった上川法務大臣が「女将」だったとか…もちろん、「死刑執行」についても大いに異を唱えましたよ。

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 三連休中日の日曜ということもあり、解放区への参加者も多い。

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 アンプも使って街宣してます。
 今週で国会も終わる…会期末には野党が内閣不信任案を提出 する動きもあるので、安倍打倒最後のチャンスとして、梅田解放区も急きょ、14日~17日の連続4日決起ということにしたそうな…ひぇぇぇ~ちょっと毎日はシンドイよぉ~coldsweats01
 で、昨日は知らない若者2人組が登場…なんか掛け合い漫才みたいなことを始めた…「掛け合い漫才」自体は話もかみ合わず、お世辞にも上手いとはいえないシロモノであったが、片一方が洪水や「水道民営化」にかけて、中国の古代王朝、 の禹王の話をしだしたのは面白かった。

 終わってからその話を彼にしてみた…ま、もっとも「夏」ぐらいまで遡ると、もはや「国家」とは言えず、単に集団の中の「エライ人」ぐらいになるんだろうなぁ…「国家」ってのは「階級の抑圧装置」で、始原としては寒冷化で遊牧民が農耕民のところに攻めてきた時、農耕民族に対して「お前らは俺らの家畜のエサも作れsign03」と強要したことに始まる…収奪を正当化するため、前の王朝のヤツは暴虐だったとデッチ上げて「歴史」に刻むんだよなぁ~

 なんてことを話した。

 ではではvirgo

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白井聡氏講演集会…デモ編も

 10分休憩して、質疑応答…園良太君が、天皇制「国体」があることで人々が覚醒することを妨げている。運動や報道の力によって「国難」に対応すべきであり、天皇の言葉に大きな意味をもたせることはやめたほうが良い!と批判した。これについて白井氏は「現代における天皇制はどこにあるのか?本丸はワシントンにある」と述べた後、「国体論」は天皇を応援するために書いたのではない、「永続敗戦論」を書いている時に「国体」概念について思い立ったものだ。天皇の発言は考え抜かれた文書を思い切って発信したものであり、やり過ごすことはよろしくない…等と応答した。実際はかなりの応酬があり、時間を費やすことになるので次の質疑応答へ。

 超少子高齢化で社会が立ち行かなくなる問題が「国体」とどうつながっているかや、グローバル新自由主義社会において「解体」される「国民国家」の再編や評価についてどう考えるかという質問が出た。後者については白井氏も「難しい。すっきりした答えをもっていない」ということであり、「国民国家」VS「資本の帝国」なのか、「国民国家」を復権させるための「基盤」がなくなりつつあることを述べられた。
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 カンパ要請の後、沖縄の闘いの報告ということで、釜ヶ崎日雇労働組合副委員長の三浦俊一さんのお話…憲法12条には「(憲法を守るために)国民は不断の努力をせよ」と書いてある。戦後憲法の持っているすばらしい精神であり、私たちの戦いの原点である。「戦う民主主義」とは、憲法があっても戦争ができることに対する私たちの戦いである。沖縄で勝たなければならない、「戦争法」の実態が出ている。国が全体重をかけて沖縄に襲いかかってくる。昨年の11月から1月にかけ、名護(の建設業)はバブルだった。メシをねたにして票を集めてきた。戦線を整えよう!沖縄の、日本の未来をかけた勝負である!多くの人がそれに気づいてる。闘い続ける時間は、私たちにすばらしい未来を与えると述べられた。
集会結集は、160人…これから、デモでありますっ!
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 コーラーは、人民新聞関係の若い女性である…普段の「アベはヤメロ!」的なコールではなく、「安倍政権を打倒するぞ!」「モリカケ問題を徹底追及しろ!」とか、往年の左翼シュプレヒコールで進むのだ。

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 谷町筋を北上して…

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 谷町九丁目で左折…千日前通りを西に。

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 日本橋を過ぎて…

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 難波に到着happy01ここからいつものように…
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 元町2丁目の交差点をぐるっと右折して、四ツ橋筋に入る。人数が少ない(デモは90人ぐらい)ので、元町公園にははいらず、歩道で解散。

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 そのまま交流会に参加してきた。デモの後のビールが美味いbeer(白井氏はデモ等に参加せず) 対米従属か日帝自立か?天皇制の実態はやはり千代田だよねぇ~などと意見が飛び交うのであったvirgo

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白井聡講演集会

 

安倍政権を倒せ!9条改憲を阻止しよう講演集会に参加してきた。
 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都代表世話人の仲尾宏さんが、主催者挨拶。安倍も麻生もなかなか倒れない…日本ではこれまで2回、民衆の運動で政権が倒れたことがあった。一つは米騒動の時、寺内内閣が倒れた。2回目は60年安保であるとのこと。
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 さて、集会メインの「安倍政権の不正・腐敗の本質を暴く」と題した、京都精華大学専任教員の白井聡氏の講演である。

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 白井氏は最初、内田樹氏の教え子にあたる検事の話として、「刑事ドラマで論理的一貫性を付かれて、真犯人が『すみません、私がやりました』と自供する話はウソである…実際の犯罪者は論理的一貫性が破綻しても平気で前言を否定する。職業的犯罪者とはそうゆうものであり、今の日本政府は犯罪者集団にその中枢を乗っ取られたようなもの」と述べ、そんな安倍政権が相対的に支持されている…こんな政権が支持されている日本社会って一体何なの???安倍政権を倒すことより、日本社会を根底から立てなおすことがはるかに重要だ!!と述べた。

 後は先日出た「国体論」についてのお話…「国体」とは日本国民は1つの大きな家族であり、家族の中には「支配」はなく、無償の愛がある(実際の「家族」においても、そんなことはないのだが)「支配」の現実を否定する概念である。また家族国家論ではエゴイズムは否定されるので、エゴイズム前提の対立があることを調整する「権利」が根付くことがないと説明された。その上で戦後「国体」はなくなったのか?対国内的に「国体」は護持されたが、対外的には根本的に変わった(変わらないと国際社会に復帰できない)から、頂点をアメリカが占める形で、フルモデルチェンジして残ったのである。

 「対米従属」そのものはある意味、仕方がない、やむを得ないものとしても、不本意なもの、独立したい、自立したいと思うハズだ。だが日本の対米従属は違う。従属していることを意識していない。この特殊性は天皇制に行きつく。天皇から臣民への愛が、アメリカから日本への愛にスライドした…これが戦後の「国体」である。

 その後「国体」の3段階変容 についてお話された後、90年代に入り、アメリカは日本を庇護しなくなった。日本はアジアと向き合わないといけないのに、そうなっていない。安倍政権は「永続敗戦」レジームを守り抜くこと、従属のための従属を自己目的化している。そういう時に天皇が「生前退位」したいという「お言葉」を発した…「失われた時代」「平成」を終わらせる…“国民統合”が無くなれば、象徴もあり得ないでしょといった、「重みのある言葉」が出た。まさにこれこそが「国難」である…てなことを話された。(このへんが「信仰告白」なんだよなぁ~)そして、過去とほがらかに、笑いながら決別することで、私たちはようやく「国体」とお別れすることが出来ると述べた。(続く)

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昨日の「梅田解放区」

 先週の土曜と昨日は夕方から「梅田解放区」に参加してきた。ほとんど「旗持ち」みたいなことをやっていたので、写真はちょっとしか撮っていない。
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 こんな感じの写真しか無いよcoldsweats01
園良太君は人民新聞の仕事で反ヘイト・反労組弾圧6・23総決起集会 の取材に行っているので、昨日は来ていない。
 ということで、別の人が進行を行う…激しいアジみたいなのは無く、静かに語りかけるような形で進む。
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 それにしても「HEP FIVE]前は人が多い…若者率も高く、どこの国が「少子高齢化」で悩んでいるのか?と思うくらいdog
 で、もともと待ち合わせ場所としても使われているからか、最近は「梅田解放区」の演説・パフォーマンスを聞いてくれている人というのが出てきている。
 アンプも用意して、ギター弾いたりリズム流したりしながらしゃべっているので、注目も浴びやすいのだ。
 高度プロフェッショナル制度=残業代ゼロ法案や、カジノ批判、地震があったので反原発も…沖縄「慰霊の日」だから、辺野古新基地建設反対も…happy01

 18時から初めて、19時半ごろには終了…その後、梅田某所の喫茶スペースで打ち合わせを行う。そこには園君も参加、当面の方針について話し合う。
 国会の会期延長は7月22日まで…その間に「高プロ」や「カジノ法」、その他、水道民営化につながる法案を通すような見込みである。ということで、国会会期中は毎週行う…ただし、他のイベントや集会にかぶらないよう、日曜日の夕方、17時半から19時までということにした。
 具体的には
 7月1日、7月8日、7月15日、7月22日の、17時半から19時まで…
 スローガンは「高プロ=過労死法案反対!」「カジノいらない!水道民営化いらない!」「朝鮮半島の平和に安倍はいらない!」(最後のヤツ、いいでしょvirgo
である。

 いろんな人が来て、しゃべってもらうことに意義があると思うので、積極的に参加しようsign03安倍はヤメロ!

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反ヘイト・反労組弾圧6・23総決起集会

 集会のお知らせ…8年前、壮大なストライキにより生コン単価の大幅な値上げを勝ちとり、労働条件の向上に貢献した「連帯ユニオン 関西生コン支部 」…だが、大阪広域生コン協働組合の役員は、その利益を還元せず自分たちだけで私服を肥やしだした…のみならず、連帯労組をつぶすため、あろうことか差別排外主義を撒き散らすヘイト集団と手を組み、そいつらを関西に引き入れて「関西生コン支部」への誹謗中傷、組合つぶしを行ってきたのである。
 それについてのカウンター集会である。
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 「差別・排外主義者を利用し労働組合潰しをおこなう資本・権力の弾圧に抗議する6・23総決起集会」
 日付:6月23日(土) 18:30~
 会場:大阪市中央公会堂 大ホール  
 大阪市北区中之島1丁目1番27号
 地下鉄 御堂筋線「淀屋橋」約5分、堺筋線「北浜」約3分
 京阪電鉄 本線「淀屋橋」約5分、中之島線「なにわ橋」約1分
 
 主 催 あらゆるヘイトを跳ね除ける実行委員会
―以  上―

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白井聡氏の講演集会とデモの案内

 講演集会のお知らせ。
安倍政権を倒せ!9条改憲を阻止しよう!
6・24講演集会

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6月24日(日)
会場:天王寺区民センターホール (大阪メトロ谷町線四天王寺夕陽丘駅下車直ぐ)
開場 13:30 開会 14:00 
集会終了予定 16:20
集会後、デモ(天王寺区民センター~難波まで)
デモ出発16:45 約1時間のデモ
※デモ終了後 交流会を予定
当日資料代 500円

〔講師〕白井 聡(サトシ)さん
略歴:1977年東京生、政治学者、京都精華大学専任講師、著書『永続敗戦論』。『国体論~菊と星条旗~』
〔沖縄・辺野古の報告〕三浦俊一さん
釜ヶ崎日雇労働組合副委員長、2014年11月より辺野古の座り込み行動に毎月一週間参加し、現地の闘いを支えている。

主催:安倍政権を倒せ!9条改憲を阻止しよう!6・24講演集会実行委員会
連絡先:大阪市北区西天満2-3-16衣笠ビル1階 大野協同法律事務所気付
℡.080‐1453‐8950(黒石) Fax.06-6365-5550
 安倍政権を倒せ!9条改憲を阻止しよう!6・24講演集会を呼びかけます
 安倍政権の不正・腐敗は、森友・加計問題。自衛隊日報隠蔽問題に現れているように、底なしの状態であることが暴かれています。いまこそ、人民の怒りの主体的決起によって打倒するときです。
 安倍政権はこの6年、秘密保護法にはじまり安保関連法(戦争法)、共謀罪と次つぎに悪法を通してきました。それも、安保関連法に典型的なように、憲法解釈を勝手に閣議決定する憲法違反の横暴な手法でおこなってきました。さらに、アベノミクスは、富める者をますます太らせ、福祉を切り捨て、貧困と格差を拡大し続けています。また、沖縄の民意を踏みにじって辺野古米軍基地建設を強行し、圧倒的世論の反対を無視して原発再稼働をおこなってきました。その上、安倍は、2019年に「元号」を変え(天皇代替わり)、自民党の別動隊の希望、維新と共に自衛隊明記の憲法改定をおこない、新天皇と新憲法のもとで2020年の東京オリンピックを狙っています。
 この安倍の野望を阻止するために、安倍9条改憲NO!の全国統一署名など草の根的な署名活動や各種の大衆運動とつながりを作り出す闘いを全力で起こしましょう。
 そのために、『永続敗戦論』の著者である白井聡氏をお招きして、安倍政権の不正・腐敗の本質を暴いていただきます。
 この講演会は、参加された方が、自ら署名運動をはじめ、安倍打倒の闘いへ立ち上がるために極めて貴重な認識・経験を共有する場となると考えます。
 私たちは、トランプ―安倍の戦争挑発に反対し、改憲を阻止し、安倍政権打倒を目指して闘いましょう。
 歴史的な分水嶺にある今日、この講演集会を安部9条改憲を阻止する闘いの場として大成功させたいと思います。
 

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今週土曜、緊急に梅田解放区

 先週土曜日、久しぶりに梅田解放区 に参加してきた。 

 継続して第2、第4土曜日にやっているのだが、なにぶん他の用事が入って来ることもしばしばcoldsweats01
 5月の第2土曜日は、「けーし風読者の集い」、第4土曜日には、沖縄行き…4月もいろいろ、あったなぁ~

 で、参加してきたはエエけど、カメラ持ってなかったので、写真は無しcamera
 だが、もの凄く盛り上がったぞいsign03
 「安部はヤメロ、麻生はヤメロ!」コール他、残業代ゼロ法案批判「働かせるなら賃金払え!」、森友・加計問題批判、辺野古基地建設反対…等々。
 残業代ゼロ法案を含む、「働き方改革関連法案」は、参議院で審議が続けられている。また国会も会期延長をするかどうか、まだ判明していないが、国会がヤマ場を迎えていることもあるため、急遽、今週土曜日の16日も、「梅田解放区」を実施することになった。

 来れる人は、来てねvirgo

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「やんばる高江の生きものたち」に参加

 昨日、アキノ隊員に聞く やんばる高江の生きものたち 講演会に参加してきた。

 住まい情報センターの5階が会場
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 開場13:30を少し過ぎたくらいで、こじんまりとした部屋が一杯になる。だいたい60人ぐらいの参加かな。
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 「アキノ隊員」はすごく小柄なお方で、生き物のことを語るのにはエエ感じの声で語る。
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 講演会は2本のDVDを観ながら進められた。1本目は、アキノ隊員が高江の森で見つけた様々な生きものの紹介…たくさん、沖縄・奄美固有種、亜種、天然記念物、絶滅危惧種という言葉もさりげなく紹介される。
 彼女は蝶の専門家だが、カエルやイモリ、ヤンバルクイナにノグチゲラなんかも次々と紹介した。ヒメハブは「ヒメハブ様」なんだそうな。
 生きもの紹介のこのコーナーでは、開場からその都度質問もうけつけ、かつアキノ隊員からのクイズに答える形式もとって、わいわいがやがやと進行した。
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 1本目DVDの後、休憩タイム…彼女のジャケットには「INSECT RESCUE」と書いてある。
 2本目のDVDは、北部訓練場、建設された高江ヘリパッドによる環境破壊の問題について…こちらのほうは、後でまとめて質問を受け付ける方式。
 ヘリパッド建設に伴い、沢山の木が切り倒されたこと、「張り芝」に混入した外来種が広まっていること、赤土が流出して川や海を汚染していることの他、オスプレイの低空飛行がノグチゲラの営巣に影響を与えていること、さらには「返還」された北部訓練場から、沢山の米軍によるゴミ・廃棄物が見つかってることなどが紹介された。
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 またノグチゲラやヤンバルクイナは、地上に「天敵」がいないため、地上を歩き回るのだが、ロードキルや人間が持ち込んだ野犬・野猫に襲われるといった問題も出ているそうな。
 そうした問題なども語りながら、楽しい雰囲気でアキノ隊員の講演は終了した。

 その後、SDCCの松島さんから、辺野古基地建設の進捗状況、「ジュゴン訴訟」や土砂投入までに沖縄県知事が「埋め立て承認撤回」すべきであるというお話があった。

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 こうした、生きものたちの写真も飾られていた…終了は16時ちょっと過ぎぐらい。アキノ隊員の活動を支えるためのカンパなんかも呼びかけられていたので、ちょこっと協力してきたぞmoneybag
 日曜日の午後のひととき、生きものの話も聞けた、ほんわかした雰囲気を味わってきたぞいvirgo

参考…ブログアキノ隊員の鱗翅体験

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財務官僚にだけ罪をなすりつけた幕引きを許すな!

 森友問題に関連し、財務省が公文書を改ざんした問題について昨日、政府が結論を出した。Y!ニュース産経新聞より
森友文書改竄、佐川氏主導を認定 財務省、幹部ら20人処分 麻生財務相は続投を表明
 財務省は4日、学校法人「森友学園」をめぐる決裁文書改竄(かいざん)の調査報告書を発表し、当時理財局長だった佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官が、政治家名が記載された文書を「外に出すべきでない」と発言し改竄を主導したと認定した。森友側との交渉記録の破棄については、安倍晋三首相が夫妻の関与を全面否定した国会答弁後だったが、忖度(そんたく)の有無は記さなかった。財務省は関係者20人を処分し、佐川氏を最も重い停職3ヶ月相当とした。 
 麻生太郎財務相は4日の記者会見で「きわめて不適切な取扱いがなされていた。深くおわび申し上げる」と陳謝し、閣僚給与1年分を自主的に返納する考えを示した。自らの進退については「考えていない」と述べ、続投を表明した。
 一方、首相も記者団に「公文書の改竄はあってはならない。行政府の長として責任を痛感している」と発言。麻生氏については、「戦闘に建って責任を全うしてもらいたい」と述べ、辞任を否定した。(以下略)


 ごらんの通り、全てを財務官僚・佐川氏がやったこととして、責任をなすりつけ、政権は逃げ切ろうとする魂胆がミエミエのものだ。また「首相を守るため」に文書改竄を行い、国会に嘘の答弁をして1年以上も国会を混乱させたにもかかわらず、主犯の佐川氏が「停職3ヶ月相当」というのは軽すぎる。本来なら懲戒免職ものなのだが、本当の主犯、安倍・麻生を守るために、こんな軽い処分となったのであろう。絶対に許すことはできないangry
 参考…リテラの記事

 森友問題は文書改竄が明らかになった段階で、また加計問題は愛媛県の文書で首相と加計理事長と合って「獣医学部いいね」と言ったと明らかになった段階で、将棋で言えば「詰み」状態だった。普通の人間ならば、ここまでウソがはっきりバレた場合、恥ずかしくって外には出られないぐらいのものなのだが、安倍・麻生は違った…どこまでも開き直り、辞任どころか、本質についての謝罪すら行わない。こうして民衆があきれ、やがては諦め、忘れ去る…そうゆうことを期待しているのだよ、両巨悪は!

 「野党がなさけない」などと言うなかれ…5月30日に行われた「党首討論」を見られよ、安倍答弁の書き起こし があるのだが、質問されたことに答えない、はぐらかす…これの繰り返しだ。国会での答弁でもそうだ。リンク先の引用にあるよう
”「議論は平行線」との見出しを付けた記者は、議員内閣制の原則を知らないと思われます。議員内閣制は、閣僚が国会での質問に、誠実な答弁をすることが前提です。首相に誠実な答弁の責任があります。よって「議論は平行線」は間違いで、正確には「首相は誠実に答弁せず」です。”

 そう、もはや奴らは議員内閣制、議会主義の基盤までぶっ壊しているのだsign03こういった中で、議会の枠内で「野党」にいくらガンバレ、しっかりしろと応援しても「のれんに腕押し、ぬかに釘」状態であろう。

 朴槿恵を打倒した韓国民衆のように、街頭に出て怒りをぶちまけることが、安倍・麻生両巨悪退陣のカギであるsign03

 さしあたっては、10日の14時から東京では国会前で大規模な行動が呼びかけられている(関西ではやらんのか、緊急行動?)全力で参加しよう。

 街頭行動で、安倍・麻生両巨悪を追及し、退陣に追い込もう!

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