たたかいとかくめい

辺野古護岸着工弾劾!翁長知事は直ちに埋立て承認撤回を!

 今日、辺野古において護岸工事が着工された…琉球新報より
辺野古 護岸着工 政府、海に投石強行
 米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市辺野古の海域で政府は25日午前、新基地建設の埋め立ての第一段階となる護岸工事に着手した。午前9時20分、作業員が砕石をクレーンで海中に投下した。多くの県民が県内移設に反対し、県も事前協議や岩礁破砕許可申請の必要性など国の手続き不備を指摘する中、政府は工事を強行した。1996年の普天間飛行場返還合意から21年、辺野古新基地建設問題は埋め立て工事という新たな局面を迎えた。(以下略)

これを受けて翁長知事は午後、県庁にて会見を行う。
知事、護岸工事着手に「暴挙だ」 承認撤回は時期名言せず
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の埋め立てで、政府の護岸工事着手を受け翁長雄志知事は25日午後、県庁で会見し「事前協議を求めてきたが、防衛局が応じず護岸工事を強行したことは許し難い。サンゴ礁生態系を死滅に追いやる恐れがあり、環境保全の重要性を無視した暴挙だと断ぜざるを得ない」と厳しく政府を批判した。
 県民から要望が高まる埋め立て承認の撤回については「差し止め訴訟も撤回も慎重にあるいは大胆に進めていかなければならない。法的な観点からの検討は丁寧にやらなければならない」と述べ、時期は明言しなかった。 【琉球新報電子版】


 これまで沖縄問題に心を寄せる多くの人々が、「知事は直ちに埋立て承認の撤回を行え!」とけっこう強く訴えていたのであるが、私はあえてそれを主張してこなかった。なぜならイザ国と法廷闘争になった際に、簡単にひっくり返されない「根拠」を固めておく必要があるからだ。(それでも「反動裁判所」にかかれば、どんな確固たる「根拠」があってもひっくり返す「不当判決」は出してくる…が、こちらの「正当性」が明らかなほうが、あらゆる闘いの展開に有利である)根拠固めに際し、仲井真前知事が認めた「埋立て承認」の前提条件を照査しないといけないのだが、あまりに「ザル」な前提で承認している(政治的な承認だから、その可能性がある)と、「なんでもアリ」の不当な工事を防衛局が実行したとしても、その瑕疵を根拠にすることができないのではないか?と考えていた。

 しかし琉球新報WEBには、次のような事例が掲載されていた。
国、辺野古移設で県の指導応じず
 辺野古新基地建設を巡り、沖縄県は沖縄防衛局に対し、事実確認やその間の作業中断を求める行政指導をしてきたが、防衛局は応じないまま作業を続行してきた。
 県は前知事による埋め立て承認の留意事項に基づく工事の実施設計や環境対策に関する「事前協議」の実施を防衛局に求めてきた。だが防衛局は県の照会に対して、既に十分な回答を重ねたとして事前協議を打ち切り、工事を続けている。県はこうした対応は「留意事項違反」に当たるとしてきた。(以下略)


「沖縄県の立ち入り不要」 辺野古サンゴ調査、防衛局が回答
 名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は24日、沖縄県が護岸工事が始まる前にサンゴの調査を求めていたことに対し、立ち入り調査は必要ないとの認識を示した。防衛局が提示した「現況調査」の結果から「サンゴ類の分布状況を確認することは可能で、これをもって対応できる」と説明した。立ち入りには日米地位協定に基づき「米軍の許可が必須となる」と指摘した。
  防衛局は25日に護岸工事に着手する予定。一方、防衛局が最初に護岸工事を始める「K9」と呼ばれる地点の付近で移植するサンゴの群体数について防衛局は「0」と回答した。
 K9に続き工事を予定するA護岸でも「0」と回答した。
 県は護岸工事地点付近で自らサンゴの生息状況を確認した上で、必要であれば工事前のサンゴ移植が必要だと防衛局側に通知することを検討していた。
 だが防衛局が今回の回答で県の立ち入り調査に応じず、最初の護岸工事実施地点に移植対象のサンゴはないと説明したことを受け、県側はさらなる対抗措置を検討するとみられる。


 埋立工事を行うにあたり、日本でも「超」自然度の高い大浦湾の自然環境を守るためには、最大の配慮がなされなければならない「ハズ」だ。この2つの記事による指摘だけでも、対外的に「埋立て承認撤回」の理由になるのではないだろうか?

 実際、ボーリング調査の過程、コンクリートブロック設置過程、そして切れ切れの「汚濁防止膜」設置で、どれだけ貴重な大浦湾の自然が守れるのだろうか?どれだけサンゴや海の生き物を殺してきたのか?
 どんなに科学が進歩しても、今のところ一度失われた自然を取り戻すことはできないのである。埋立てによって大浦湾がこれ以上破壊される前に、翁長知事は直ちに「埋立て承認撤回」を行うべきであるvirgo

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高浜原発うごかすな!関電包囲全国集会

 関電包囲&デモのお知らせ…
 高浜原発うごかすな!関電包囲全国集会
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日時:4月27日(木)16:30~18:00
ところ:関西電力本店前
集会後、御堂筋デモ

関電前集会が終わり次第、徒歩で公園に移動します。(行き方詳細図は裏面)
◆集合:18:15~18:30
◆ところ:うつぼ公園(大阪市西区)

うつぼ公園からデモ出発 18:30
デモ終了(難波)20:00ごろ

主催:高浜原発うごかすな!実行委員会
呼びかけ:原子力発電に反対する福井県民会議
◆連絡先 木原壯林(若狭の原発を考える会)
電話:090₋1965₋7102 Fax:075₋501₋7102
E-mail:kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp

宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)
電話:0776₋25₋7784 Fax:0776₋27₋5773
E-mail:kenheiwa@quartz.ocn.ne.jp
(@を@に直して下さい…ブログ管理人)

4・27高浜原発うごかすな!関電包囲全国集会への参加を呼びかけます

 大阪高裁は、高浜原発3・4号機の運転停止仮処分の抗告審で、政府と関電の主張のみを追認し、圧倒的多数の脱原発、反原発の民意を踏み躙る決定を出しました。原子力規制委員長までもが「安全を保障するものではない」と言う”新規制基準”を「安全基準」とし、この「安全基準」に適合しているとして、高浜原発3・4号機の運転差止め仮処分を取り消したのです。
 また、原発に「絶対的安全性」を求めるべきではないとしています。人の命と尊厳をないがしろにするものです。さらに、住民が”新規制基準”に不備があるとするのであれば、それを住民側が立証すべきだとして、「立証能力が無ければ泣き寝入りしろ」と言わんばかりの、裁判制度を根底から揺るがす要求をしています。このような決定に、断固とした抗議と反撃をしなければなりません。

 関電本店を十重二十重に包囲する大集会を実現し、関電の原発再稼働の野望を完全に粉砕しましょう!
 圧倒的な御堂筋デモで、「脱原発・反原発」の民意を、司法も認めざるを得なくなるまで顕在化させましょう!
 今まで原発電気を消費してきた関西からも「原発電気はいらない!」の大きなうねりを創りだし、原発立地の運動と連帯して、原発全廃を勝ち取りましょう!

うつぼ公園への行き方だよ
関電本店と国際美術館の間の道を道なりに南下、徒歩10分ぐらいです

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沖縄のネーネーの話を聞く集い

 昨日の夕方、大阪北区民センターホールにて「辺野古に基地はつくらせない 勝つまであきらめない 沖縄のネーネーの話を聞く集い」に参加した。300人を超える人が集まった。
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 6時半開始なのだが、6時を過ぎてこんなに人が集まっている。

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 グッズとかも売ってますhappy01

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 ステージはあるのですが、今回は「お話を聞く集い」ということで、あえて参加者と同じ床のレベルで話を聞いてもらうというスタイル。開始前は呼びかけ人の芳沢さんによる三線弾き語り…We Shall Over Come も歌います。
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 時間が来たので集会開始。まず屋冨祖晶子さんによる「高江の自然」についての説明…屋冨祖さんは昆虫分類学の研究者で、ショウジョウバエの分類をしているのだとか。
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 高江は低い山々が連なるところに、深い谷が刻まれているところであり、唯一の「亜熱帯降雨林」だそうな。照葉樹林(シイの木)の厚い植物相のみならず、いろんな生物種が生息している。
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 そんな生物多様性に富んでいる森も、ヘリパッド工事で無残にも破壊されてしまった。屋冨祖さんの言葉では「根こそぎ ぶっこわされた」のである。ヘリパッドだけでなく、それらをつなぐ軍用道路の建設により、広い範囲で自然が壊されたのである。
 続いて、佐藤明美さん、大城博子さんらも含めて、トーク…の途中、佐藤さんが音頭をとって檀上に上がり、みんなで体を動かす。
 座り込みで機動隊に腕をつかまれるので、腕はしっかり伸ばしたり、いろんな動きに対応できるようにしておくとのこと。
 足も動かしますよ~山城さんが戻ってきたら、「ダンス」をしないといけないから…だそうな。
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 トークの様子…写真は写りが悪いが、マイク持ってしゃべっているのが大城さん。1年半、月~土曜日まで「島ぐるみ会議」のバスに乗って「バスガイド」をしていた。
 バスには沢山の人が乗ってくれた…いい形でこのバスがあった。辺野古「ミニ」総合大学となった。頭をそろえる、頭一つ動かす…頭数さえそろえば基地建設は止められる。二度と沖縄を戦場にさせない、これだけ。あきらめない、まだ基地は出来ていないし、状況も把握している…とのこと。
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 三人のネーネーがそろって、歌います。
 続いて、名護市議の翁長久美子さんのお話…現地に行っっている人はご存じだろうが、辺野古のテントに寝袋かついで何度も泊まり込んでいるスゴイ人なんだが、実は保守系の議員だった。稲嶺市長が誕生するまでは、前の「基地容認」市長を支えていたような人である。
 一度でいいから現地に来て、座り込みしなくてもいいから見学して欲しいとのこと。自然にここに座り込みすることになる。座り込みをすると楽しい…辺野古で生まれた人と人とのつながりは、一生の宝となっているそうな。
 あと翁長知事の「埋立て承認撤回」については、ただやればいいというものではない。撤回するための証拠が無かったらだめ…ということらしい。
 続いて、福島から関西に来られた、あかりとばりさん(二人組)による福島の歌。
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 三線が、三味線とギターに変わりました。

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 特別ゲスト…川口真由美さんの歌です。

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 会場はもう、ノリノリですわ。

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 カチャーシ踊ったり、立ち上がったり、腕を振ったり…

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 いやぁ~楽しいなぁ~…最後、替え歌とかを合唱。
 午後9時前までみっちり2時間半以上、中身の濃い「集い」でした。

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「標的の島 風(かじ)かたか」

 第七藝術劇場にて、三上知恵監督ドキュメンタリー映画「標的の島 風(かじ)かたか」を観てきた。
Movie01134 映画は昨年起こった、米軍属による女性暴行殺人事件に抗議する県民集会から始まる。「風かたか」とは、海における風よけ、防波堤のようなもの。私たちは被害女性の「風かたか」になれなかった…でも沖縄は日本の「風かたか」として、最前線に立たされている。

 場面はこれまでの「標的の島」シリーズとは違い、宮古島、石垣島に飛ぶ。「中国の脅威」を口実とした自衛隊配備問題に揺れる島と、配備に反対する人たちを追う。「てぃだぬふぁ」の女性たち、石嶺香織(現市議)や、石垣島で反対する人も登場する。宮古島では水源を地下水に頼っているが、水源地に自衛隊ミサイル部隊駐屯地を建設することに対する不安が広がる。一方で自衛隊駐屯を容認、賛成する意見もある中で、宮古島市市長は議会に諮ることなく「容認」を表明する。
 映画では米軍の対中国抑止戦略も説明…第一列島線内に中国海軍を抑え込む戦略で、核ミサイルの撃ち合いになるのを防ぐとしている。小西誠氏も登場…この戦略は「先島戦争」計画だと発言する。事実、自衛隊のミサイル部隊が駐屯するということは、宮古・石垣を含む先島が戦場になることを前提としているからである。
 石垣島でも沖縄戦はあった…米軍は上陸してこなかったが、島民は軍によってマラリア有病地区に強制疎開させられ、多くの人々が犠牲となった。この記憶があるから「軍隊は民衆を守らない」という思いがある。だから自衛隊の駐屯に反対する。

 辺野古新基地も、自衛隊が米軍と共同使用・共同訓練を行うだろう…場面は辺野古基地建設反対現場。山城博治さんらが写る。博治さんの悪政リンパ種闘病についても説明がある。2016年3月4日、「三線の日」…シュワブ前でみんなが三線を引き、歌い踊る中、裁判所の和解勧告を受け入れ、基地建設工事がストップする…やった~
 高江ヘリパッド建設現場…2つのヘリパッドが運用を開始した段階で、オスプレイ他軍用ヘリが夜間訓練を繰り返し、小学校児童が睡眠不足で体調不良になった。高江でヘリパッドに反対する伊佐さん達が登場する。
 参議院選挙…「オール沖縄」伊波洋一さんの当確は、開票後すぐに出た。みんな喜んだ…にもかかわらずそのわずか9時間後、政府は機動隊を高江に投入して、ヘリパッド建設を強行する。
 機動隊は福岡県警や大阪府警、警視庁等からの応援も含めで1000名体制…本格着工の前日、高江には1600人もの人が集まり、100名もの人が泊まり込んだ。博治さん達は、車を使って機動隊・工事車両の通行阻止を試みる。翌日まだ未明から、機動隊が排除に動き出す。強制排除のシーンは、いつ見ても涙と怒りがあふれる。機動隊によって首を絞められ、救急搬送される人も出る。あまりにも機動隊の暴力が凄まじいので、山城さんも「白旗」を上げざるを得なかった…次々と人と車が排除され、工事用車両が入り込む。それでも人々は、あきらめない。高江で泊まり込む人たち…「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人…

 映画はたたかいの場面だけでなく、宮古島や石垣島での普段の暮らしや祭りも紹介される。沖縄本島から基地で土地を失ったため、石垣島に入植して開墾し、畑を築き上げた人が、こんどは自衛隊基地で土地をとられる…反対運動を始めると、子どもさんが学校で友達が離れてゆくというインタビューもある。彼女は高校をでて上の学校に行くため、島を離れる。今年最後のエイサーを踊る。

 四の五の言わない、とにかく観てみろvirgo

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朝鮮侵略戦争の発動を許すな!

 朝鮮半島情勢が緊迫している。トランプ大統領はシリアへの巡航ミサイル攻撃に続き、米原子力空母カール・ヴィンソンをシンガポールから西太平洋に展開させた。Yahooニュース(ロイター4/12)より
「強力な艦隊」派遣とトランプ氏、北朝鮮は核攻撃を警告
 [平壌/ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領が「強力な艦隊」と呼ぶ空母打撃群が西太平洋に向かうなか、北朝鮮の国営メディアは11日、米国による先制攻撃の兆候があれば米国に核攻撃すると警告した。
 中国に協力を要請しているトランプ大統領はツイッターで、「北朝鮮は自ら問題を起こそうとしている」などと投稿。中国の協力があろうとなかろうと、米国は「問題を解決」すると述べている。
 トランプ大統領はフォックス・ビジネス・ネットワークに対し、「われわれはとても強力な艦隊を派遣している。空母よりもはるかに強力な潜水艦もある」と語った。
 また、北朝鮮の指導者、金正恩朝鮮労働党委員長について、トランプ大統領は「間違ったことをしようとしている」と語った。(以下略)


 1994年の朝鮮半島危機いらいの、戦争勃発直前状態ではなかろうか?
 ただ、1994年の場合、兵站基地となる日本の戦争動員準備がまるでできておらず、当時のクリントン大統領は戦争を断念した。しかしその「教訓」から、日帝に戦争協力準備をさせるべく、「周辺事態法」「有事法制」の整備を日帝政治委員会(自民党)の協力を取り付けながら整備してきた。2015年には「安保法制」が制定されており、日帝は集団的自衛権を認め、いつでもアメリカの戦争に協力する体制が、法的には整っている。
 また、アメリカによる攻撃は朝鮮側の反撃を招く…米軍側にも、韓国側にも大量の犠牲者が出るので、最終的にアメリカの攻撃は「あり得ない」というのがこれまでの通説であったが…

 なにぶん、大統領はトランプである

 自国民や同盟国の人的・物的被害なぞかまわず、攻撃に突き進む可能性がある…シリアに対してミサイルを飛ばしたように。

 今こそ日本の人民は声を大にして叫ばなければならない…「朝鮮侵略戦争阻止sign01」と…そしてあらゆる戦争協力や戦争宣伝に反対しようsign03

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沖縄のネーネーの話を聞く集い

 集会…というより、「集い」 沖縄の「島ぐるみバス」でガイドをやっている普通の女性のお話を聞こう!というもの。
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辺野古に基地はつくらせない
勝つまであきらめない
沖縄のネーネーの話を聞く集い

佐藤明美さん
大城博子さん
屋冨祖昌子さん
翁長久美子さん


2017年4月15日(土)
午後6時開場 6時30分開会
大阪 北区民センター(ホール)
資料代 300円

「関西の皆さんへ、是非この集会に来て下さい。沖縄の女たちの声を聞いて下さい。絶対に辺野古新基地は作らせません。」(島袋ふみ子)

呼びかけ:大森正子 平石澄子 田中直子 芳沢章子
応援します:Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション
       辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動
       辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
       辺野古キャンプシュワブゲート前テント有志一同
問い合わせ先 090₋9236₋9148(担当 三浦)

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「勝つまであきらめない」思いをひとつに
 島ぐるみ会議の「辺野古バス」のバスガイドをかってでて、若者といっしょに「格好いい、楽しい、ワクワクする」辺野古バスツアーをはじめた元気なネーネーたち。
 大城博子さん、佐藤明美さん、屋富祖昌子さん、翁長久美子さんの4名が「辺野古にかよう沖縄県民の思いを知って!」と関西にやってきます。

 島ぐるみ会議のバスで辺野古にいった方は、きっとこのネーネーたちに会ったことがあるはず。元気いっぱいのネーネーたちのお話を聞き、「辺野古に基地はつくらせない」「勝つまであきらめない」思いをひとつにしましょう。お話あり音楽ありの賑やかな集いです。

(注:チラシは古いので、翁長久美子さんの名前が載っておりません)

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3・26三里塚全国集会(デモ編)

 デモでありますっ!三里塚全国集会
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 今日のデモはニュータウンの中だ!
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 安倍&森田知事コスプレ…
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 白づくめ機動隊
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 なんやかんやで、デモに出発~
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 消防署の横を通過
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 中心市街地らしき所に出る…って、まだまだ公園の側じゃん。
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 安倍&森田のお二人…
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 森田君は、安倍の掲げるお金(百万円)を追いかけているのですね(^^)/

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またちょっと雨が降って来た…

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 成田税務署横を通過…

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 住宅が途切れてきた…

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 まだまだゆくぞ、安倍&森田…

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 そんなに百万円が欲しいか(欲しいぞ!!!)
 ちなみに後の建物は、成田警察署

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しかし腰をかがめてずぅ~っと歩くのも疲れるだろうなぁ~
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 やがて一戸建て住宅が立ち並ぶエリアに入る…塾の建物で左に曲がる。子どもたちから注目を浴びていたぞsign02

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 こんな感じで、機動隊警備中

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 後ろの隊列でゲソ…

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 小さな児童公園に入って、流れ解散…デモの距離はおよそ2.3㎞

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 お疲れ様でしたvirgo

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3・26三里塚全国集会(集会編)

 昨日行われた「3・26三里塚全国総決起集会」に決起してきた。
 集会は成田市の赤坂公園にて…行き方は成田駅西口バス停から、2系統のバスに乗る。
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 この日は朝からしとしと雨が降っており、寒かったrain
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 ニュータウンの中でバスを降り、会場に向かう…
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 なんかこじんまりとした会場である。

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 雨はちょっと止んではいるが…

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 会場後方にはいろいろとパネルが置いてある。
 12時になったので、集会開始…それまで各党派が個別に前段集会でワーワーやっていた。
 司会は木内敦子さんと、宮本麻子さん。主催者あいさつで、伊藤信春さんが発言した。北原鉱治事務局長は出て来られておらず、メッセージを代読…市東さんへの一層の支援をよろしくとのこと。農地裁判にたいする決戦陣形をつくろうと呼びかけられた。
 つづいて萩原富夫さんが基調報告…事前に渡されたペーパーには、以下のように書かれている。
 本日の集会は、市東孝雄さんの農地を守り、第3滑走路をはじめとする空港機能強化策を粉砕する総決起集会です。10・25最高裁不当判決をうけて、市東さんと弁護団はただちに執行停止の仮処分と請求異議申し立てを千葉地裁に提出し、農地取り上げ判決を覆す反撃にうって出ました。住民無視の空港機能強化粉砕闘争と結合し、新たな三里塚闘争の発展を切り開き、農地死守・安倍政権打倒を共に闘いましょう。(以下略)

 続いて連隊のあいさつとして、国鉄千葉動力車労働組合、田中委員長
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関西新空港反対住民…
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淡路島への空港建設計画が持ち上がり、反対運動を立ち上げた時、相手(権力)は「三里塚のようになってもいいのか?」と恫喝してきたが、逆に「三里塚のように闘えば、勝てる」と決意したとのこと。
 全日建連帯労組、関西地区生コン支部の西山さん
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 髪の毛の色が、オレンジから紫色に変わっています。
 三里塚闘争をどのように広めていくか、もっと若者に広めていく計画がある。一人でも多く現地に連れて来るとのこと。
 続いて、反対同盟顧問弁護団の皆さん…
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 農地取り上げ裁判について、10月25日の上告棄却、不当判決に対し、請求異議を申し立てる訴訟を行うなど、熱く語られると同時に、共謀罪に対する闘いも呼びかけられた。
 市東さんの農地取り上げに反対する会の皆様
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 三里塚勝手連の旗、発見!
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 この日は、千葉県知事選挙もあったのだ…森田健作知事sign02
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 「こんにゃく」も用意していますhappy01
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 農民会議の皆様の発言が済んでから、福島からの訴え…この時ぐらいに雨が激しくなる…
 続いて、沖縄からの訴えということで、市東さんの農地取り上げに反対する会、沖縄から
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 前日25日、キャンプ・シュワブゲート前で辺野古基地建設反対県民集会が行われ、それに参加してから最終の飛行機で来たとのこと。昨日の集会は3500人が決起し、奪還された山城博治さんも参加した。また翁長知事が「埋立て承認撤回」を明言したことが報告された。
 カンパアピールの後、歌のイベント…反対同盟の歌とかが歌われる
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 ちょっと集会を離れてみると、こんな感じ…

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 激しかった雨も、小降りになってきた…

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 解放派の横断幕を、ウラから眺める…
 集会は、部落解放運動、婦人民主クラブ全国協議会、闘う障害者、山谷・福日労等からアピール。
 共闘団体決意表明として、中核派、解放派、統一委員会、蜂起派から。
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 解放派全学連のお方…
 最後に、市東孝雄さんが決意表明…なんでも法事があったそうだ。
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 この後、反対同盟、太郎良陽一さんから、決戦本部アピール、デモコース説明の後、ガンバロー三唱
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では、デモにしゅっぱつ~virgo

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祝!山城博治さん保釈

 昨日の夜、ようやく沖縄平和運動センター議長、山城博治さんが保釈された。
 沖縄タイムスより
米軍基地反対派リーダー、山城博治議長を保釈、高裁那覇、逮捕から152日ぶり
 米軍基地建設の反対運動中に逮捕・起訴され、身柄拘束が続いていた沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)=威力業務妨害罪などで公判中=が18日夜、保釈された。福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)が18日、保釈を認めた那覇地裁決定を支持し、那覇地検の抗告を棄却した。山城議長は同日、保釈保証金700万円を地裁に納付。勾留先の那覇拘置支所前で支援者らに出迎えられた。昨年10月17日に器物損壊容疑で逮捕されて以降、152日ぶりに身柄拘束が解かれた
 弁護側によると、多見谷裁判長は棄却の理由について「公判前整理手続きが終わり、罪証隠滅の恐れは低くなっている」とし、「(山城議長に)刑罰を受けた過去はなく、長期勾留で健康状態の悪化が懸念されている」とした。
 山城議長は拘置支所前に集まった約150人の支援者らに「これから何カ月かかるか分からないが、皆さんと一緒に公判で無罪を勝ち取ろう」と涙ながらに話した。
 弁護側の金高望弁護士は保釈後の記者会見で「裁判所が保釈を認めたことには感謝したいが、遅すぎる」と指摘。「初公判が終わったこの期に及んで、不服を申し立てる検察側の執拗(しつよう)な態度には憤りを禁じ得ない」と地検を批判した。
 一方、「保釈決定には事件関係者との面会を禁じる条件が付いている」と明らかにし、関係者と接触する可能性がある抗議活動には「参加を自重せざるを得ない」と述べた。
 弁護側は17日、公務執行妨害と傷害両罪で計12回目の保釈を地裁に請求。地裁は同日夜に保釈を認めたが、地検が決定を不服として高裁那覇支部に抗告していた。高裁那覇支部は18日、接見禁止の延長を求めた地検の抗告も棄却した。


 昨日は「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動であった。夜はミーティングである。そのミーティングが始まる前、仲間から「博治さん釈放!」の報が入った。
 保釈については17日の初公判後、地裁が認めていたのだが、検察が控訴していたので結論が出ていなかったのだが、翌日には保釈決定となった。あの「反動」多見谷にしては、3連休で塩漬けにせず、よく認めたものだ…それほど「勾留延長」の理由がないのである。また、17日初公判に、多くの人が傍聴闘争に決起したことも大きいのだろう。
 この裁判に関しては、裁判所を警察、機動隊がものものしく警備・封鎖したということも報告されている…逆に言うとそれだけ山城博治さんの逮捕、起訴に正義性がなく、沖縄民衆の決起を恐れていることの表れである。
 それにしても、5か月という勾留期間はあまりにも長い、また700万円と言う保釈金も高い。また、辺野古・高江弾圧については、まだ1名が勾留中である。
 国家権力の弾圧をはねつけ、山城さんの無罪を勝ち取ろうsign03
 山城博治議長 保釈後あいさつ(4分44秒)

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3・26三里塚全国総決起集会

 三里塚全国総決起集会のお知らせ。
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奪うな農地 騒音いらない 住民なめるな!
市東さんの農地を守ろう!
第3滑走路をやめさせよう!
戦争に進む安倍政権を倒そう!

3・26全国総決起集会
3月26日(日)12時~集会 15時デモ
会場:成田市赤坂公園(成田ニュータウン内)
JR成田駅より約2㎞ バスはJR成田駅西口乗り場2番線発
中台線~「赤坂公園」下車
中央通り線~「保険福祉館」下車
主催:三里塚芝山連合空港反対同盟
(連絡先)事務局長・北原鉱治 千葉県成田市三里塚115
℡ 0476-35-0087

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かけがえのない命と暮らしを守ろう
沖縄も福島も我慢の限界、労働者も農民の黙ってないぞ
犠牲になるのはもうゴメンだ!一緒に声をあげよう!

「強制収容」とめよう
 成田市で有機農業を営む市東さんに、国と成田空港会社(NAA)による農地強制収容が差し迫っています。
 市東さんは「強制収容な許されない!」とストップをかける裁判を起こし、たたかっています。「この地で農業を続けたい」という市東さんの譲れない思いを共にしましょう。

住民は怒ってるぞ!
 成田空港開港から40年、騒音と落下物の危険にさらされる毎日に住民の我慢は限界です。犠牲になるのはもうゴメンです。第3滑走路・深夜飛行・B滑走路延長に反対しましょう。

農地・農業を守ろう
 空港拡張による農地・環境破壊は、工業製品とひきかえに国内産業をつぶすTPPなど安倍農政と同じ「命より金もうけ」の考え方です。かけがえのない農地と農業を守りましょう。

みんなで戦争ストップ
 住民を犠牲にする政治、その最たるものが戦争です。安倍政治のもとで、戦争への危機が強まっています。第3滑走路は軍事空港への道。世界では民衆のたたかいが始まっています。
 3月26日、一緒に声をあげましょう。

と、いうことで、私も行く予定…昨年は全然、三里塚行かなかったからなぁ~久しぶりであります。virgo

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