あるみさんの怒り!

痴漢防止のキャンペーンを支持するぞ!

 梅田解放区に来る人の中で、痴漢からセンター試験受験生を守ろう(ツイッター)を始めた人がいた。大学入試センター試験当日(1月18、19日)に駅でプラカード持ってアピールしたり、電車の車内をパトロールする行動を行うのだ。ネットの記事(Y!ニュース)はこちら  黄色い物を身に着けて行動するので、#withyellow というそうな。
 何でもセンター試験の受験生を狙って痴漢行為をするとんでもない輩がいるのだそうな。受験だと必ず時間までに会場に着かないといけないので、相手に気づかれても事を大きくされない…泣き寝入りを狙うという、本当に酷い話だ!受験生だったら、被害を受けたその後の試験どころではないだろう。そんなわけで、センター試験当日にアクションを起こすのである。
 痴漢はなんか軽い犯罪のように考えられるが、立派な「性犯罪」である。被害を受けた人にとって、はかりしれない心理的ダメージを与える。痴漢被害がトラウマになり、電車に乗るのが怖いという人もいるし、男性不信、人間不信に陥った人もいるだろう。
 性犯罪被害に対し、泣き寝入りをしない#Me Too運動が広がる中でも、痴漢被害ってのはなかなか減らない。電車が混雑する日本では「女性専用車両」を設けてしのいだりしている。こんな一時避難・対処療法的な方策をとらなくてもエエようになるのが本筋なのだが、どうゆうわけか女性専用車両を「男性差別」とか言ったり、さらには女性専用車両の使われ方がどうのこうの(あぶらとり紙が散乱しているのだと)と非難したあげく、女性そのものを貶めたりするのだからやっかいだ。わざと「女性専用車両」に乗り込もうとする不届きな男性もいるらしい。
 痴漢問題についても、満員電車のその他迷惑行為の一部と同等に扱ったり、あるいは「痴漢冤罪(本物の痴漢と間違われて”犯罪者扱い”されてしまう)」を持ち出して、声をあげることを妨げようとする…ツイッター内でもそんな声はゴマンとある。

 

 上記のツイートは、被害を訴えるな!というツイートに対し、抗議しているものである。

 何度も書くけど。痴漢問題はけっして軽い”迷惑行為”などというものではない。そして被害者や、女性が声をあげるだけでなく、男性も当事者として声を上げなければいけない…大阪でこのキャンペーンを宣伝している梅田解放区の人も、男性だ…そうゆうわけで、私もこのキャンペーンを支持し、微力でも電車内での痴漢がなくなるよう努力したい。

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アメリカはイランと本気で戦争する気か!

 昨日、とんでもないニュースが入って来た…アメリカがイランの司令官を暗殺したというもの。Y!ニュース時事通信
米軍、イラン有力司令官殺害 トランプ氏指示、イラク空爆 ハメネイ師「厳しい報復」
 【ワシントン時事】米国防総省は2日夜、トランプ大統領による指示で、イラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官を殺害したと発表した。
 ロイター通信によると、米軍はイラクの首都バグダッドで空爆を実施。ソレイマニ司令官とイラクのイスラム教シーア派組織「カタイブ・ヒズボラ(KH)」の指導者アブ・マフディ・アルムハンディス容疑者が死亡した。
 ソレイマニ司令官が率いるコッズ部隊はイラン革命防衛隊で対外工作を担う。KHもイラン革命防衛隊の支援を受けている。米軍がソレイマニ司令官らを殺害したことで、米イラン間の対立が一層激化する恐れがある。在イラク米大使館は3日、イラクに滞在している米国民に空路や陸路で直ちに出国するよう呼び掛けた。
 AFP通信によると、イラン革命防衛隊も声明を出し、バグダッドの空港で現地時間の3日午前、米国による攻撃によりソレイマニ司令官が死亡したと発表。イラクのシーア派武装勢力の連合体「人民動員隊」の報道官は、空港で車列を標的にした空爆があったと指摘した。
 ソレイマニ司令官殺害を受け、イランの最高指導者ハメネイ師は3日、ツイッターに投稿し、米国を念頭に「手を血で汚した犯罪者を待っているのは厳しい報復だ」と宣言。イラン全土が3日間喪に服すと発表した。イランのザリフ外相もツイッターで「極めて危険で愚かな緊張の拡大だ」と非難した。
 AFP通信によると、イラクのアブドルマハディ首相は今回の空爆について、駐イラク米軍の地位協定の「重大な違反」だとし、「イラクでの破滅的な戦争の口火を切ることになる」と警告。人民動員隊の司令官は、全戦闘員に戦闘準備を指示した。(以下略)

 アメリカの手前勝手な都合で、他国の司令官を他国領内で堂々と”暗殺”したのだ。こんなことが許されるのか!完全な戦争挑発であり、宣戦布告にも等しいものだ! そして報道にもあるように、イランが激しく怒っているのみならず、イラクもまた米軍地位協定の重大違反として避難している。
 そして米、中東に3500人増派 イラン司令官殺害で緊迫と報道されている。
【ワシントン時事】複数の米メディアによると、米国防総省当局者は3日、中東地域に米軍部隊3500人を増派する方針を明らかにした。
 イラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官が米軍の空爆で殺害され、イランが報復を警告しているのを受けた措置。
 米政府は12月末、イラクの首都バグダッドにある米大使館前での大規模デモを踏まえ、中東地域に約750人の米部隊を増派すると発表したばかり。追加増派で、地域の緊張がさらに高まるのは必至だ。
 トランプ大統領は3日、滞在先のフロリダ州で記者団に、ソレイマニ司令官が米国人を標的に「差し迫った悪意ある攻撃」を計画していたと主張。「米国は戦争を始めるためではなく、戦争を食い止めるために行動した」と殺害を正当化した。ただ、イランの体制転換を目指しているわけではないとも強調した。(以下略)

 アメリカは本気で、イランと戦争をおっぱじめる気ではないか!開戦を絶対に阻止しなければならない!
 そしてこのような情勢下で、海上自衛隊を中東に派遣することなぞ、アメリカと一緒に戦争をしにいくようなものだ!絶対に阻止しよう!

 当面の行動として
 1月6日(月) ロックアクション…18時半、新町北公園集合、集会後デモ
 1月11日(土) 梅田解放区…17時半、梅田阪急HEP前
 1月25日(土) 梅田解放区によるデモ…17時半、豊崎西公園から阪急ナビオ前まで。その後HEP前で街宣
 この”当面の行動”は、「安倍ヤメロ」行動なのであるが、安倍政権が企む中東自衛隊派兵、それをてこにした改憲策動に抗するものであるし、アメリカの対イラン戦争に反対するものでもある。その他、緊急行動が提起されるかも知れない。

 アメリカ・トランプ政権のイラン攻撃を弾劾し、戦争を止めさせよう!中東への自衛隊派遣を阻止し、安倍政権を打倒しよう!

ツイッターおっぱじめました(^^)

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護衛艦中東派兵閣議決定弾劾!

 日本政府・安倍政権は護衛艦を中東に派遣することを本日、閣議決定したことを弾劾する!
 毎日新聞WEBより
 海自の中東派遣を閣議決定 護衛艦部隊、2月の活動開始目指す
 政府は27日午前の閣議で、防衛省設置法の「調査・研究」を根拠に中東海域での航行の安全確保を目的とした海上自衛隊の独自派遣を決定した。閣議決定を受け、河野太郎防衛相は派遣に向けた準備を指示する。来年1月下旬から、アフリカ東部ジブチを拠点に海賊対処に当たる哨戒機部隊が新任務を兼ね、新たに派遣する護衛艦部隊は2月下旬の現地での活動開始を目指す。
 訓練などを除く本格的な自衛隊部隊の新たな海外派遣は、2016年の安全保障関連法施行以来初めて。派遣期間は来年12月26日までの1年間。延長する場合は再度、閣議決定を行う。情勢に変化があった場合は国家安全保障会議で対応を協議する。
 調査・研究の活動中に、日本船籍が襲われるなど「不測の事態」が起きれば、安保法制整備の一環として15年5月に定めた手続きに従い、電話閣議を含む迅速な閣議決定を経て、武器使用も伴う「海上警備行動」を発令する。
 海賊対処任務の交代のため、1月11日に日本を出発する哨戒機部隊が新任務を兼ねる。護衛艦は2月上旬に日本を出発する。要員は計約260人。米国主導の海洋安全保障イニシアチブ(有志連合)には参加しないが、バーレーンの米海軍司令部に連絡要員を派遣し、情報を共有する。
 活動の範囲は、オマーン湾▽アラビア海北部▽バベルマンデブ海峡東側のアデン湾――の公海に限る。イランへの配慮から、同国と接するホルムズ海峡やペルシャ湾は対象としない。【田辺佑介】
中東への海自の独自派遣のポイント
・防衛省設置法の「調査・研究」を根拠とする
・護衛艦1隻が来年2月上旬に出航。1月に日本を出発する哨戒機部隊が新任務を兼ねる。要員は約260人
・派遣期間は1年間。延長の場合は再度、閣議決定を行う
・閣議決定後と活動終了後に国会報告を行う
・不測の事態が生じた場合は武器使用も伴う海上警備行動を発令
・活動範囲はオマーン湾、アラビア海北部、バベルマンデブ海峡東側のアデン湾の公海

 引用した記事にもあるよう、問題だらけの海自派兵である。安全保障関連法施行以降初めてということは、集団的自衛権行使がOKということになっているので、「不測の事態」が日本船籍を持つ船以外の、海外の軍艦・艦艇が襲われた場合でも武器使用のハードルが低くなる。そして武器使用を伴う「海上警備行動」発令(「集団的自衛権」発動の場合は、別の命令になるのか?)は、遠く離れた日本国内での閣議決定(電話閣議を含む)で決めるとのことだ。そして以前にも指摘した通り、防衛省設置法の「調査・研究」を根拠とした派兵…ゆえにそのプロセスについては、国会で全く議論がなされない…「調査・研究」自体、専守防衛のタテマエのもと、日本国内やその周辺・近傍で行うものだろうが、それを一足飛びに海外派兵の根拠にしてしまうのだ。
 その「閣議決定」をした連中は、これまでどんな「閣議決定」をしてきたのか?およそ「安倍昭恵は私人である(私人がなんで総理主催の「桜を見る会」にオトモダチを多数呼び入れることが出来るのか?)」だの「反社会的勢力の定義は困難」だの、およそ世間には通用しない、自らのデタラメを通すためのことばかりだ。こんな連中が、その閣議決定を使って、自衛隊を海外に派兵し、現地で「不測の事態」が起これば武器使用も認める…戦闘命令を出す…ということをしているのだ!
 また自衛隊唯一の海外基地、ジプチを拠点とする哨戒機部隊が新任務を兼務する…ということは、海外基地が本当に海外への侵略の拠点になっているということだ。

絶対に許すわけにはいかない!

1月、海自の中東派兵を断固阻止しよう!反対闘争に決起し、安倍政権を打倒しよう!

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辺野古の基地は自衛隊が使う!?

 沖縄で進められる辺野古新基地建設だが、いつ出来るのか、どれだけ金がかかるのか全く分からない…政府も埋め立てに10年かかるとかとんでもないことを認めつつあるようだ。それでも強引に進める理由は、小西誠氏によれば自衛隊が共同使用をする予定があるからだそうな。
_00011_20191224195401   「要塞化する琉球弧」(社会批評社 2019年9月)の第7章「日本型海兵隊・水陸機動団の発足」に、「沖縄本島への水陸機動団1個連隊の配備」という章立てがある(p148)そこには
 自衛隊は、もともと水陸機動団については3個連隊の編成を予定している。このうちの2個連隊が、2018年までに編成され、1個連隊が追加配備されるというわけだ。問題はその配備先だ。
 自衛隊は、未だに公式には発表していない。ところが2012年統合幕僚監部の「日米の『動的防衛協力』について」という文書には、この配備先として、キャンプ・ハンセンと明記されているのだ。(この文書の詳細は後述)(p148)
 とある。
 「日米の『動的防衛協力』について」という文書について、2018年3月30日に、共産党によって国会で追及されている。で、その元ネタのpdfがネット上にある。 (どうもこくた恵二らしい)これを元に小西氏も(彼は別途情報公開請求で黒塗りだらけの資料を得ているが、こくた氏が上げたものと縦書きが横書きになるなど違っている…安倍政権お得意の「改竄」が疑われる資料だ)第9章「日米共同作戦下の沖縄本島の増備態勢」と題した章立てを行い、論じている。
 具体的には「訓練場としての共同使用」として「沖大東島射爆場・鳥島射爆場・伊江島補助飛行場」(いすれも米軍専用)
 「部隊としての共同使用」として、「嘉手納基地・グアム基地」
 「部隊配置としての共同使用」として、「陸海空自衛隊の弾薬支処として嘉手納弾薬庫」
 「陸自兵站部隊としての共同使用」として、「キャンプ・ハンセン」などなどが、列挙されている。
 つまり、沖縄本島・離島・沖縄水域の、全米軍基地・訓練場・射爆場の、自衛隊との共同使用を通して「対中の戦略的プレゼンス」を高める、というわけだ。
 こうして見ると、新設されようとしている辺野古新基地の、日米共同基地化は必然となる(水陸機動団と米海兵隊との共同作戦)。(p178)

 リンクしたpdfファイルの一番最後には、沖縄島の地図とともに、〇進編部隊については、ハンセン、シュワブに配置する案もあるものの、共同使用すべき施設についてはこだわらず とあり、シュワブとハンセンが併記されている。シュワブはご存じのとおり、軍港機能を持つ辺野古新基地と一体的に運用されるから、シュワブに配備された(あるいはハンセンでも)水陸機動団は辺野古新基地を使うことになるわけだ。
 このことが大きく取り上げられないのは、マスコミが自衛隊の南西シフトについてまともに報道しないということもあるのだが、「日米の『動的防衛協力』について」という文書そのものが「対中国防衛」を正面から明記しているので、外交問題にまで発展しかねないこと(ゆえに防衛省はこの文書の真贋性を認めていない)また防衛省・自衛隊がイラクなどのPKO文書を2018年4月1日(共産党の質問の翌日!)国会提出し、そちらのほうに関心が行ってしまったということもある(小西氏はこれを、文書を隠すための陽動作戦とみている)。

 ともあれ、自衛隊は米軍基地を共同使用・共同利用するということで、新たな部隊を沖縄島に展開する構想を持っていることは明らかだ。薩南諸島や宮古・八重山と違い、沖縄戦の記憶が残る沖縄島に、新たな自衛隊部隊を設置・展開するのは難しいとされてきた。だが、既存の米軍基地を利用…元から使っている米海兵隊は、大部分がグアムに移転するので、その後に入ればエエわけだ…することで、「南西シフト」「島嶼戦争」準備を行おうというわけだ。
 これまで玉城デニー知事をはじめとする「オール沖縄」勢力も、あるいは辺野古新基地建設反対に取り組む我々も「辺野古新基地、在沖海兵隊は抑止力にはならない。だから基地建設反対」という論理でもって反対してきた。ここに「自衛隊配備・共同使用」という新たな理屈が加われば、新たな論理でもって基地建設反対をしなければならない。

 もちろん対中国外交という問題もあるので、「日米の『動的防衛協力』について」という文書・構想がそのままストレートに実現するか?ということもある。民主党政権下の2012年作成のこの文書には、宮古島、石垣島のミサイル部隊の配備も、奄美大島への自衛隊配備も全く明記されていない。安倍政権下で、宮古島、石垣島、奄美大島への部隊配備、増強で対応し、沖縄島には陸上自衛隊を新規に配備しないという方針替えがあるかも知れない…とはいえ、グアムに撤退する海兵隊のための辺野古新基地にあくまでもこだわる安倍政権が、何を考えているのか分からないところがある。
 とにかく辺野古新基地建設だけでなく、南西諸島への自衛隊配備問題ともきちんと学習し、闘うことが求められているのだ。

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馬毛島の本命は自衛隊基地建設だ!

 薩南諸島、種子島のすぐ隣にある馬毛島は政府に160憶円で買収され、自衛隊基地が出来る…20日のMBC南日本放送より
馬毛島問題 防衛副大臣が方針説明
 アメリカ軍の訓練移転候補地として国が買収を進める西之表市の馬毛島についてです。山本朋広防衛副大臣が20日鹿児島を訪れ、西之表市の八板俊輔市長らに、馬毛島に自衛隊の施設を整備するといった国の方針を説明しました。
午前10時半ごろ、反対派の市民らが抗議活動を行う中、山本朋広防衛副大臣は西之表市役所に入りました。馬毛島は東京の硫黄島で行われているアメリカ軍空母艦載機の陸上離着陸訓練=FCLPの移転候補地です。国は、島の大半を所有する東京の企業からおよそ160億円で島を買収することで先月合意し、土地の取得を進めています。
西之表市の八板俊輔市長らと面会した山本防衛副大臣は、馬毛島の土地の63%を取得したと説明した上でアメリカ軍の訓練移転に向け、馬毛島に自衛隊の基地をつくる方針などを説明しました。国が示した資料によりますと、馬毛島の基地は、滑走路や格納庫、火薬庫などが施設の例として示され、自衛隊の戦闘機の離着陸訓練のほか、離島防衛や災害対応訓練などを検討しているとしています。
八板市長はこれまで「自分の考えを国に言うのは売買契約が確定した時」と述べていましたが、20日の面会では自身の考えを伝えませんでした。八板市長は馬毛島の利活用方法について、「年明けにも自身の考えを国に伝える」としました。
午後、山本防衛副大臣は県庁を訪れ、三反園知事らに国の方針を説明しました。国は島の土地の買収を進めるとともに、早ければ来年1月から環境調査などを行い、その後、施設の工事に着手する方針です。

 赤字で強調したが、馬毛島には自衛隊の基地がおかれる…これは自衛隊の「南西シフト」…対中国を念頭においた「島嶼防衛戦争」をやるための事前集積地、そして訓練地とするためである。訓練は当然、日米共同で行われ、種子島周辺で激しい上陸訓練、市街地での戦闘・警備訓練となる。
_0001_20191222091901  このへんは、小西誠氏がその著書で何度も指摘している。FCLP、艦載機の陸上着陸訓練は、あくまでも隠れ蓑にすぎない。

 で、「本土」の毎日新聞の報道を見てみよう…政府、馬毛島の半分以上取得 地元・西之表市に説明 米艦載機訓練の移転候補地
 政府は20日、米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地として買収を進めている馬毛島(鹿児島県西之表市)の半分以上の土地を既に地権者から取得し、自衛隊馬毛島基地(仮称)として整備する方針を西之表市に伝えた。米軍と協議した上でFCLP施設に決定する。ただ、地元住民には騒音や事故への懸念も強く、160億円とした買収額についても説明が求められる。
 山本朋広副防衛相が同日午前に西之表市を訪問。FCLPについては「候補地」とした上で、近年の実績から多くて年2回、10日間ずつ程度で、騒音や漁業への影響もできる限り抑えるとして、八板俊輔市長に理解を求めた。午後には鹿児島県庁で三反園訓知事に説明する。
 FCLPは、陸上の滑走路を空母の甲板に見立てて、艦載機が降下と上昇を繰り返す訓練で、「タッチ・アンド・ゴー」とも言われる。
 防衛省は馬毛島を選んだ理由について、米艦載機の拠点である在日米軍岩国基地(山口県)に近い▽種子島から12キロ離れ、現在は無人島になっている▽地形が平たんで滑走路や施設の建設が容易――などの特徴を挙げた。【田辺佑介、林壮一郎】

 一応「自衛隊馬毛基地(仮称)として整備する」とは記述しているが、FCLPについての記述が主である…全ての「全国紙」+東京新聞の関連記事をチェックしたわけではないが、馬毛島に自衛隊基地を整備すること、「南西シフト」「島嶼戦争」について報道されていることは少ないだろう。日本防衛とは直接関係のない「在沖米軍基地」についてはなんとか批判できるものの、日本防衛「中国の脅威」に「対抗」する自衛隊配備については、かん口令が敷かれたように報道が少ない!これは問題だ!
 ということで、またしばらく写真に上げた「要塞化する琉球弧 恐るべきミサイル戦争の実験場!(小西誠 社会批評社 2019年9月)」を紹介する形で論を進めたい。

おまけ…馬毛島の買収額が160憶円と紹介されている。ここは島の99%を「タストン・エアポート社」という民間会社が所有しており、そこへの買収額ということである。このタストン社、他の民間会社が馬毛島のリゾート開発に失敗した後、島を買収…ここに民間物流拠点を整備するという構想を立て、勝手に島を切り開き、滑走路(らしきもの)を整備した!が、そんなものは出来ず、巨額な赤字を抱える。そこに降ってわいたFCLP、自衛隊基地整備のはなし、防衛省は買収額45億円を提示したが、タストン社は400億円を要求し、暗誦にのりあげていた。それがつい最近になって、160憶円で合意した…ということなのだが、
 もしタストン社がアベ友だったら、300億円でこっそり買収され、関連書類はシュレッダー!ということになっていたかも知れない。タストン社の社長(立石さんと言うらしい)は、安倍と友達になる努力をするべきだった❗

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教育勅語で道徳教育をしてはイケナイ!

 ちょっと古いチラシからのネタ…10月25日に「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会の方たちが実施した、怒りのデモの案内チラシより。
_0001_20191214094001   
 で、その裏面には
「教育勅語」は民主主義社会とはまったく相容れないもの‼という解説が分かりやすく示されている。
_00012_20191214094001
 真ん中の男性のセリフに注目しよう!
 「教育勅語」には、仏教の五戒、キリスト教の十戒に共通する「殺すな」「盗むな」「姦淫するな」「うそつくな」の4つの戒め=人の道の基本は示されていないんだよ!天皇につくすためになら日本兵の残虐行為も許されたんだね
 とある。

 まさにその通りで「教育勅語」の12箇条には、孝行して学業や仕事に励み、法律を守って天皇のために尽くせ!としか書いてない…世界宗教が説き、また人間生活に必要な基本原則「殺すな」「盗むな」「姦淫するな」「うそをつくな」という徳目を欠いたシロモノを道徳教育の教材として使えるわけないだろう!
 ちなみにキリスト教(ユダヤ教やイスラム教も共通だろう)の十戒の他の部分は、一神教(他の神を認めない)、偶像崇拝禁止、安息日他であり、仏教ののこりの1戒は、不飲酒(ふおんじゅ)…酒飲むな!ということ。(キリスト教には無い…それやると「キリストの血」ワインが飲めなくなるから)

 下の女性のセリフ
「天皇のために命をささげよ」それこそが「誇りある日本人としての美しい生き方」と教える教育を森友学園は幼稚園でおこなってきたし、そんな小学校を作ろうとしていたのね。
 今の民主主義社会と相容れないような教育に共感した安倍夫妻やおおさか維新はこぞって森友学園を応援していたわけね。

 そう、安倍晋三は「うそつくな」が抜けている教育勅語が大好きなのだ!だから平気でうそをつくのだ!
 おおさか維新の連中は、どうかな?

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安倍政権こそ反社会的勢力

 安倍政権が、反社会的勢力の定義は困難だと閣議決定した…Y!ニュース朝日新聞より。
反社会的勢力の定義は「困難」 指針あるけど政府が決定
 政府は10日、首相主催の「桜を見る会」に出席していたとされ問題になった「反社会的勢力」について、「あらかじめ限定的かつ統一的に定義することは困難」とする答弁書を閣議決定した。立憲民主党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。
 政府が2007年にまとめた指針では、反社会的勢力を「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団または個人」と定めていた。
 菅義偉官房長官は10日の記者会見で「指針は何だったのか」と問われ、「民間企業はこの指針を踏まえたうえで、暴力団をはじめとする反社会的勢力との関係の遮断のための取り組みを着実に進めている」と述べた。記者団が重ねて「元々定義は困難という認識なのか」と問うと、菅氏は「そうです」などと語った。

 これは「桜を見る会」に反社会的勢力が招待され、参加していたのではないかという疑惑に対し、菅官房長官が「反社会的勢力についてさまざまな場面で使われることがあり、定義は一義的に定まっているわけではない」と会見で述べたことを取り繕うためのものだ。2007年の「指針」とは、第一次安倍政権の時に当時の菅氏も含む全閣僚で構成されている「犯罪対策閣僚会議」の幹事会申し合わせで策定されたものである。自分達が決定し、策定した「定義」を、都合が悪くなったからといって簡単になかったことにする「閣議決定」!なんだこれは!
 「反社会的勢力」簡単にいうと、暴力団、ヤクザから半グレとか言われる人たちだ。過去はともかく今はこうした人たちと「交際する」「便宜をはかる」「関わり合いになる」ことは許されず、行政機関や民間企業では関係を断つことが絶対的に求められている。最近では吉本芸人が「闇営業」によってそうした「反社会的勢力」のパーティーなどに呼ばれて芸を披露し、ギャラをもらっていたことが問題になり、当該の芸人は解雇されたり謹慎処分をうけたりと、厳しい処分を受け、吉本興業もまた世間から厳しく批判された。一般の民間企業や芸人が「反社会的勢力」と関係を持てば批難されるが、総理大臣主催の「桜を見る会」ではOKなのか!そんなわけはない。また「反社会的勢力」の「定義が困難」であれば、これまで「指針」によって「反社会的勢力」と対応してきた行政、企業および個人はどうすれば良いのか!まったくもって滅茶苦茶な閣議決定だ!

 もういい、分かった…「定義が困難」なら、こう定義することも出来よう。自らが決めたことも都合が悪くなれば、あったことをなかったことにする、平気でウソをつき、行政文書でさえインペイやカイザンする…白井聡が講演で述べた通り、こいつらは詐欺的行為、犯罪を平気で行うことが出来る奴らだ!子どもの教育にも良くない!そして国家の中枢にいるから、暴力や威力も独占している…安倍政権こそ、社会をぶっ壊す反社会的勢力である!

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アフガニスタンの人びとに尽くした中村哲医師を悼む

 昨日、とてつもなく悲しいニュースが入って来た。Y!ニュース毎日新聞より
中村哲医師が死亡 アフガンで銃撃受け 右胸に銃弾 政治テロかは不明
 アフガニスタン東部ナンガルハル州の当局者によると、州都ジャララバード近郊で4日朝、現地で農業支援などに取り組んでいる福岡市のNGO「ペシャワール会」現地代表で医師の中村哲(てつ)さん(73)が乗った車が武装集団に襲撃された。中村さんは負傷し、病院に搬送された後に死亡した。州当局者によると、運転手のアフガニスタン人男性ら一緒にいた5人も全員死亡したという。犯行声明は出ていない。
 同会などによると、銃撃があったのは現地時間の4日午前8時(日本時間同日午後0時半)ごろ。中村さんはオフィスと宿舎があるジャララバードから約25キロ離れた、かんがい用水事業の活動現場まで四輪駆動車で移動中に何者かに襲われたという。中村さんは上半身に銃弾2発を受け、搬送先の病院で緊急手術を受けたが、その後、首都カブール北方のバグラム米空軍基地に運ばれる途中で死亡した。
 州当局者によると、中村さんと共に襲撃されたのは運転手1人、ボディーガード3人と労働者とみられる乗客1人の計5人で、襲撃を受けた現場でほぼ即死の状態だったという。日本人は中村さん以外にいなかった。
 4日に福岡市の事務局で記者会見した同会の福元満治・広報担当理事は、襲撃の背景について「単純な物取りか政治的なものかは分からない」と述べた。一方、旧支配勢力タリバンのムジャヒド報道官は4日、「襲撃には関与していない。この団体(ペシャワール会)は復興に関わっており、タリバンと良好な関係を持っていた。(この団体の)誰も標的ではない」とコメントした。
 一方、アフガニスタンのガニ大統領は声明を出し、事件を「非情なテロ」と強く非難。日本の駐アフガニスタン大使に電話で弔意を伝えたと明かしたうえで、「アフガン国民は彼の働きを決して忘れない」と中村さんの功績をたたえた。(以下略)

 中村医師の書いた本、「医者井戸を掘る」(石風社 2001年)「医者用水路を拓く」(石風社 2007年)を読んだことがある。干ばつで苦しむアフガニスタン東部の人たちに対し、現地の信頼を得ながら現地で出来る技術を使い、現地の人たちに仕事を与えながら井戸や用水路を建設してきた中村医師やペシャワール会の活動は凄いものであると感心させられた。本当に必要な支援とはこうゆうものだということが理解できた。
 2000年代にアメリカが主導する「対テロ戦争」が発動され、アフガニスタンはその戦場となった。そうした中、紛争地での支援活動、あるいは「治安確保」「復興」のため、軍隊を派遣しなければならないという考えが出てきた。2008年、多国籍軍を支援するインド洋への給油活動を延長する「テロ対策特別措置法」を審議している参議院外交防衛委員会で参考人としてよばれた中村医師は、自衛隊の派遣について「百害あって一利なしだ」と発言し、軍隊によって復興を支援しよう、「平和」を維持しようという考えを鋭く批判した。

 彼は2008年4月の「マガジン9条」 でも、こんな発言そしている。
 ええ、9条です。昨年、アフガニスタンの外務大臣が日本を訪問しましたね。そのとき、彼が平和憲法に触れた発言をしていました。アフガンの人たちみんなが、平和憲法やとりわけ9条について知っているわけではありません。でも、外相は「日本にはそういう憲法がある。だから、アフガニスタンとしては、日本に軍事活動を期待しているわけではない。日本は民生分野で平和的な活動を通じて、我々のために素晴らしい活動をしてくれると信じている」というようなことを語っていたんですね。

 9条が掲げる「非戦」「非武装」の理念が、ペシャワール会の活動を守っているのだということだ。
 その彼が、武装勢力によって殺害されたことは、誠に残念なことである。悔やんでも悔やみきれないものだ。

 またぞろこの事件をきっかけに「テロとの戦い」「軍事には軍事で」と、憲法9条やペシャワール会の理念に唾し、ないがしろにしようとする攻撃が湧いて出てくるに違いない。自衛隊・護衛艦をアラビア海に派兵することが「閣議決定」のみで決められようという情勢において、これと対抗することは重要である。

 中村哲医師の業績と理念をたたえ、追悼するとともに、その理念を守り、活かしていくことを誓いたいものだ。

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中曽根が天寿全うして非常に悔しい!

 80年代左翼の最大の主敵、中曽根康弘元総理大臣が死去した…Y!ニュース共同通信より
中曽根元首相が死去 在任戦後5位、改憲自論
 安倍、佐藤、吉田、小泉各内閣に次ぐ戦後第5位の長期政権を担い「戦後政治の総決算」を掲げて国鉄(現JR各社)の分割・民営化を実現した元首相の中曽根康弘(なかそね・やすひろ)氏が死去したことが29日、分かった。101歳。群馬県出身。関係者によると、29日午前7時すぎ、東京都内の病院で亡くなった。
 東京帝国大(現東大)法学部卒。内務省入り後に海軍主計将校となり、終戦を迎える。1947年に衆院旧群馬3区で初当選し、当選20回。82年11月、第71代首相に就任した。戦後第5位の長期政権だった。自主憲法制定を唱え、2003年の議員引退後も憲法改正を主張した。

 中曽根が掲げた「戦後政治の総決算」路線とは、「国鉄分割・民営化」に代表される、今でいう新自由主義路線である。おりしも同時代には米帝のレーガン大統領、英帝サッチャー首相という「民営化攻撃」「労組敵視・破壊」を右から破壊的に押し進める政権が登場していた。ベトナム戦争敗北後の世界帝国主義の危機、市場の喪失・不拡大による世界不況と戦後ケインズ政策の行き詰まり(スタグフレーションが起き、不況なのに物価が下がらない!)…それは世界経済が生産活動を実態とする経済から、金融資本が基軸になっていくことから来ている…の乗り切り策としてあったのだ。
 もちろん、当時は「新自由主義」なんて言葉はなく、それぞれレーガノミクス、サッチャリズム、「臨調・行革路線」と呼ばれていた。危機乗り切り内閣として、当時の自民党「傍流」であった中曽根が首相になると、「戦後政治の総決算」を掲げ、これまでの日本のあり方…55年体制として社会党・総評ブロックがそこそこ力を持っている…をぶっ壊しにかかる(「ぶっ壊す」のは何も小泉のお家芸ではない)
 奴の悪行をあげれば、きりがない…国有資産を売り払うと同時に、10万人首切り、労組破壊の「国鉄分割・民営化」、奴はこれを「総評をつぶすために行った」と言っている。電電公社や専売公社も民営化された。「臨調・行革路線」下での自治体労働者、教育労働者への攻撃も酷くなった。またレーガン大統領と関係を緊密化させて日本の軍事大国化を推し進め「日本列島を不沈空母にする」発言や、1000カイリシーレーン防衛などという事も言い出した。防衛費がGDP(当時はGNP)1%枠を突破させたのも中曽根である。(GDPのほうが予想より伸びたので、結果的に突破しなかった)
 一方で日米貿易摩擦が酷くなり、85年「プラザ合意」で円高を容認、ここから円高不況が始まる。これの乗り切りのための「内需拡大」策が土地価格などの上昇を招き、後のバブルを生み出すことにもつながった。
 また「天皇在位60年(本当は「罪位」である)」攻撃を始めとする天皇制攻撃を強めたのも中曽根だ。そして靖国神社を公式参拝する…右翼が堂々と政治の世界に出てきたのである。そして「改憲」を堂々と口にしていた。もちろん自民党流の、自衛隊の国軍化、天皇の元首化、基本的人権を制限し、「家」制度を始めとする明治憲法のようなシロモノである。そして「行革でお座敷を綺麗にしてから、立派な憲法を据える」などと言っていた。
 新左翼にとっては「三里塚二期攻撃」成田空港の二期工事着工も中曽根がやったことである。85年の「10・20三里塚」交差点での機動隊との激突も、中曽根打倒闘争の一環としても取り組まれていたのである。
 また忘れてはならないのは、中曽根は日本に原子力、原発を導入した張本人であるということだ。「原子力基本法」制定に携わり、初めての原子力予算をつけた。もちろん最終目的は「日帝の核武装」であり、その路線は今も継続している。そして3・11後も、なんら反省も謝罪もせず、原子力を維持し続けると主張していたのだ。

 中曽根を打倒するために、多くの左の人たちが頑張ったけれど、左翼的な闘争で奴を打倒することは出来なかった。国鉄は分割・民営化されて、国労や動労千葉といった闘う労組はなんとか残ったものの、総評・社会党ブロックは解体に追い込まれてしまう。中曽根が倒れたのは、大型間接税「売り上げ税」を導入しようとしたためだ。この大衆収奪にはさすがに多くの人が反対したため、彼は政権を手放さざるを得なかったのである。
 首相引退後も自民党で国会議員を続けていたが、新自由主義「改革」の申し子、小泉首相により2003年の選挙で公認を拒否されたため、政界を引退することになった。新自由主義改革の先鞭をつけた者が、新自由主義改革を唱える者によって排除されるのはある意味、皮肉なことである。しかし政界の表舞台から去ったために、これといった批判や避難をうけることなく「天寿を全う」させてしまったことは、非常に悔しく残念である。

 原発政策への批判・非難の他、中曽根に対してやっておかねばならなかったことはもうひとつある。それは海軍主計将校だった時代、フィリピンで「慰安所」を作ったと彼は著書に堂々と書いていた…「従軍慰安婦問題」が出てきてから、奴はそれについて口を閉ざし、ほおかむりしたままあの世に行った。このことについても洗いざらい事実を明らかにしておくべきであった。

 とにかく、中曽根が天寿を全うして残念である!

 

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幹事さん、大変ですよ!

 幹事さん、大変ですよ!今年の忘年会…ニューオータニで唐揚げコースが一人5000円で、おしゃれです!

 Togetter(ツイッターまとめサイト)ニューオータニで唐揚げ追加

 一部引用…

ホテルでやる会費5000円のパーティだと、パスタに唐揚げ、ハムとチーズ、魚料理に、肉はローストビーフがあればラッキーで、酒はビール、ハウスワイン、焼酎、ソフトドリンクくらい。
ニューオータニがそんなん出すわけないし、久兵衛の寿司なんて絶対無理。
誰かが差額を出したよね。

勝手に通常価格の半額以下のプランつくって、唐揚げ中心にするのか。ニューオータニって、とんでもないホテルなんだね

唐揚げ増やすなどって… ニューオータニのパーティーがつぼ八の学生コンパ並みの地平に降りてきたな。

ニューオータニのサイトで11000円のパーティープランを見て笑ってしまった。
もともとメニューにない唐揚げを「増やす」はないと思うけど。
この下に5000円の唐揚げプランがあるんですね。

いつもの見苦しい言い訳大会が始まった。ニューオータニなのに唐揚げ増やすって…安い居酒屋じゃないんだからさ。

唐揚げを安いものの代表みたいに言うな!ちゃんとつくると大変なんだぞ。ニューオータニの唐揚げ、もしかして業務用冷凍品だったりするのか?

墓穴掘るって言い回し、知ってるかしら?(笑)
ニューオータニの格も関わるんです
馬鹿にしちゃイケナイ。
前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」 - 毎日新聞

ニューオータニも災難だな!こうなったら忖度プラン5000円を作るしかない。久兵衛の寿司2貫と唐揚げとコーラで。自分はこれでも行く!

ニューオータニのパーティーで唐揚げが出たら「予算を低く抑えよう」ということか。でも腐っても、ニューオータニの唐揚げだよ!?変なモノ出さないだろうから、やはり今年の忘年会は「ニューオータニで5000円飲み放題」だよね。

いやいや、オモロすぎるわ、これ🌕

  安倍が「桜を見る会」に地元有権者を大量にご招待してた問題…これ自体が公職選挙法違反の「買収」にあたる疑いが濃厚なのだが、その「前夜祭」と称してホテルニューオータニで接待していた問題。
 ホテルニューオータニでは、宴会のコース一人あたり最低1万1000円なのだが、安倍後援会は一人あたり5千円のみの負担だったそうだ。差額を安倍晋三事務所が出しているなら、公然たる買収行為にあたる。
 それを安部はぶら下がり会見とやらで、その値段は適正だった…「唐揚げとかを増やして安くした」とか言い訳けしたのだ!見苦しいぞ!

 ホテルニューオータニがそんな値引きなんかしない(安倍案件だから半額以下に値引きしたとなると、別途便宜供与…贈賄の疑いがかかる)し、メニューにも唐揚げなんて無いそうだ(^^)
 それにしても、誰が学生が使うような居酒屋で予算をおさえるために、唐揚げメニューを増やして対応なんていう”庶民の知恵”を教えたのだろうか…麻生だったら、絶対に思いつかない言い訳だわw

 書いてある通り「桜を見る会」そのものよりも、こちらのネタのほうがより犯罪的だ!ニューオータニでの饗応それ自体が、買収の疑いが濃厚であるし、ニューオータニがありえない値引きをしていても、贈賄の疑いがある。そして何より、政治家が人を集めて会費をとってなんかやってたら、政治資金規正法によりその収支報告をしなければならないのに、この「前夜祭」については全く報告がなされていない。

 安倍晋三は、真っ黒だ!

 台風被害も顧みず発足した安倍改造内閣は、発足後すぐに「公職選挙法違反」で閣僚2名が辞任している…こいつらは本来は議員辞職までせんとアカンはずなのだが…親分の安倍が率先して「公職選挙法違反」をしているのだ!総理と議員を今すぐヤメロ!潔く腹を切れ!

 ただしこの案件、あまりにも単純すぎるので、森友・加計問題と違い、これ以上ネタは多分出てこないだろう。野党に国会で追及してもらおうという甘い態度でいてはならない!韓国や香港の人民のように、街頭に出て闘おう!
 安倍を政権から引きずり降ろして、おいしい唐揚げをみんなで食べようではないか!

★緊急告知★公選法違反の桜を見る会で安倍11.20退陣説も出ました!

でも置き土産に19日日米FTAを採決!?
FTA採決阻止!私達の力で辞めさせよう!大阪連続行動へ集合を
11月18日19時?梅田H E P5前
19日18時?野党合同街宣@阪急豊中駅前
20日19時半?H E P5前

#桜を見る会 #日米FTA #1118梅田緊急抗議

 

 

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