関西再侵略

池田の街並みを歩く

 

CUPNOODLES MUSEUMを見た後、阪急沿線に所用があるのだが、時間があるので池田の街並みをブラブラ歩いてみることにした。

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 その前に…なんかデカい家があるなぁ~と思ったら、安藤さんのお宅でしたcoldsweats01

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 前の道は、コミュニティー道路ふうに整備されている。

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 阪急の高架近くまで行くと、この池田市観光案内所がある。チキンラーメン創作料理なんかを売っている。

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 ガード下には、祠がある…ここから、阪急の北側に行ってみる。
 80年代半ばの学生時代に、大学の課題で池田の街並みを歩き、その魅力をマップに落とすというようなことをやった。グループで行ったのだが、やってる時、メンバーの一人が「水曜日はアニメを見ないといけないから、絶対帰るsign02」とワガママなこと言ってたなぁ~いずれにしても、当時はこんな祠とか見つけて喜んでいたような記憶があるくらい。

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 通りにはこんな石のオブジェが置いてある。
 つきあたったとこらへんから、小林一三記念館  方面に向かう(といっても、そこには入らない)

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 五月山のほうに登っていくと、逸翁美術館  である。

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 白壁の塀は、池田文庫のもの…
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 横道に入ると、池田城址公園に入る通路があった。門が閉じられているが、イノシシよけに門を閉じているとのこと。池田城址は室町~戦国期の城で、江戸時代のものではない。また、山の上の方に別途、正式な入り口があるようだ。

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 城址公園の入り口から、急な斜面で住宅地の中を降りてゆく…

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 こういった、エエ雰囲気の通りに出るのだ。

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 酒屋さんの建物(らしい)

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 こんな建物も…

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 ひっそり佇む、祠

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 お寺さんもあるよ。

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 こんな感じの道が続いている。

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 大きな通りにでると、呉服座 がある。上はマンションだが、中は江戸時代の建築様式を一部再現した大衆演劇場であるとのこと。

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 大通りを隔てて、お寺がある…向う側に行くと、猪名川を渡って兵庫県に入る。

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 アーケード商店街に入って、駅のほうに戻ろう。

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 駅に渡る陸橋の入り口が、古く懐かしい雰囲気を醸し出している。

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 そこにあった木のベンチと、熊の飾り物…ではではvirgo

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CUPNOODLES MUSEUMに行ってみる

 先日、大阪池田市にあるCUPNOODLES MUSEUM(安藤百福発明記念館) に行って来た。ネットのお友だちのプレカリアートさんが、ちょっと前に訪問された記事 を見て思いついたモノ…
 阪急宝塚線の池田駅で下車…ここは阪急の生みの親、小林一三の記念館や、逸翁美術館 など、小林一三ゆかりの地である。今日の目的地は、駅の南側にある。
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 写真は駅にある観光案内地図

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 道を1本間違えたので、南側から迂回するようにして記念館に到着…住宅地の中に「こぢんまり」とあるものだと思っていたのだが、けっこうデカいcoldsweats01
 中に入ると、スタッフの方がパンフを渡してくれる。入場は無料…開館時間は16:30までだが、入場は15:30で終わるので注意sign03

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 安藤百福がチキンラーメンを開発していた小屋が再現されている。鶏もちゃんと飼っていたみたい。

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 いろいろと、レトロな器具が並んでいます。

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 インスタントラーメン開発のキモは、天ぷらをヒントに麺を油で揚げること…そのお鍋を再現。映像で油の中で麺を揚げる場面が浮かび上がる。

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 他、展示の様子…子どもたちがやっているよう、窓をスライドさせたりして、展示を見るのだ。

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 こうやって引き出しを開けたりもする…

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 インスタント食品他、加工食品や流通の「発達」により、買い物のあり方も大きく変わった。

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 カップヌードルが売れるきっかけとなった、あさま山荘事件も紹介されている。当時の機動隊・警察のヘルメットが時代を感じさせる。

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 宇宙で食べるインスタントラーメン、スペース・ラムの紹介。

 建物がでかいのは、中の半分ぐらいが「マイカップヌードルファクトリー」や「チキンラーメンファクトリー」といった体験コーナーになっているから。
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 で、奥の「テイスティングルーム」にて、朝のドラマ「まんぷく」のモデル、安藤百福のつれあい、仁子に関する特集をやっていた。

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 こんな人ですよ~

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 これまでの日清食品のインスタント麺製品ラインアップが並ぶ、インスタントラーメントンネル。

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 「ひよこちゃん」のパネルを持って、記念写真も撮れますhappy01
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 安藤百福の胸像…

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 外にもでかい安藤百福立像がある…ほぉ~っと思って眺めていると、足元の説明文が、80年代左翼の主敵sign03中曽根康弘であったというオチがついているangry

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 ではでは…virgo

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伊賀市内とか…

 伊賀神戸から伊賀鉄道にて、上野方面に戻る…
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 田んぼが広がる伊賀盆地を北上。

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 今年の3月に開業したばかりの、四十九駅である。

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 市街地に入る…お寺の敷地をかすめて走る。
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 上野市駅の一つ手前、広小路駅で降りてみた。

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 伊賀鉄道では、あちこちに忍者が佇んでいる。

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 暑いけど、ちょっと歩こうcoldsweats01

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 立派なお店?である。

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 上野天満宮。

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 だんじりが置いてあるらしい…

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 メインストリートに出る…建物は、百五銀行上野中央支店。

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 ちょっと寂しい商店。

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 アーケード商店街…左側には何か建つのか?ここを抜けると、上野市駅前のロータリーに出る。

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 駅に入る…これは東急ステンレスそのままの200系電車、伊賀神戸行き。

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 伊賀上野行きは、ちょっと違うラッピング電車である。

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 伊賀焼、風鈴列車だそうなbell

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 なるほど、朝顔の花があったり、風鈴もチリンと鳴っている。車内には「ニンジャ」に憧れたsign02外国人観光客もいたよ。

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 伊賀上野駅に到着~

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 風鈴列車の「顔」はこんなの…この後、関西線で加茂―奈良―天王寺に抜けるのだ…ではではvirgo

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伊賀鉄道完乗闘争!

 信楽高原鐡道に乗った後、草津線で柘植まで行き、関西線に乗り換える。
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 忍者の絵が描かれている…伊賀方面に行って、伊賀鉄道 完乗闘争である。
 乗り換えの伊賀上野駅にて…

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 伊賀市の玄関口なのだが、周辺にはリクシルの工場とか以外はなぁ~んもない。伊賀鉄上野の中心には伊賀鉄道で行くことになる。

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 伊賀上野駅のホームに止まっている、伊賀鉄道200系車両。もと東急1000系ステンレス車両で、忍者絵のラッピングが成されている。なお、伊賀鉄道は近鉄伊賀線であったのだが、2007年に近鉄から経営分離したものである。

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 車内は、こんな感じ…一部クロスシートとなっているのがうれしいが、後付け座席なのでシートと窓のピッチがあっていないのが残念。

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 反対側からも写真撮影…

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 大阪方面からの関西線上り列車 と連絡後、伊賀鉄道発車…

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 伊賀上野のお城が見えてきた(もっともお城は、関西線からも見ることが出来る)

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 新居、西大手の2駅を過ぎて、上野市駅に到着…ここで昼食のため一旦下車することに…

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 上野市駅の駅舎…小さいけれど、拠点駅の風格がある。

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 忍者絵は松本零士氏のデザインなので、銀河鉄道999の鉄郎とメーテル像がある。

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 松尾芭蕉もいるぞhappy01 
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 ハイトピア伊賀の中にあるパン屋さん、あらゆるパンが100円+税均一だったので、そこでパンとジュースを購入して遅い昼食とした。なお伊賀上野には東京、名古屋、京都、大阪から高速バスで行くことが出来、駅前はそこそこ整備されたターミナルとなっている。また、お城はターミナルと反対側、伊賀鉄道の線路を渡って行くことになる。

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 さて、昼食をすましたら完乗闘争再開…上野市から緑の忍者電車に乗車。

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駅構内には、背の低い信号もあるよ。
 上野市をでると、しばらくは市街地を進む…線路と住宅の軒先がふれそうなくらいの、いかにも私鉄という感じの路線が続くが…桑町のあたりで市街地はとぎれ、田園の中を電車は進む。

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終点、伊賀神戸(いがかんべ)駅に到着~

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 近鉄との乗り換え改札口

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 赤い近鉄特急が停車中…難波行き「伊勢志摩ライナー」である。

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 それでは、完乗闘争が終わったので、伊賀上野方面に戻ろうvirgo

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信楽高原鐡道乗車闘争

 27日の金曜日は、キャンドル行動の前に時間つぶしも兼ね、青春18きっぷを使って近郊に出かけた。まずは信楽高原鐡道 (以下、信楽鉄道)乗車闘争に決起sign03信楽鉄道は、旧国鉄信楽線→JR信楽線を87年7月に転換した第三セクター鉄道である。
 東海道本線を草津で乗り換え、草津線を貴生川で下車。
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 ここらへんは「甲賀忍者」の里である。

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 貴生川駅は、こんな外観…バスターミナルはあるが、商店等は周辺にない。

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 信楽鉄道の窓口は無く、きっぷも売っていないので、乗車証明をここでもらってから、JRの改札を抜けるのだ。

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 貴生川駅は近江鉄道とも連絡している。こちらは別途、改札がある。

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 1番線が信楽鉄道のホーム。時刻はぴったり1時間おき。18時台には列車がない。

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 JRと信楽鉄道で直接乗り換えを行う人のために、ホームにはJRのICカード(ICOKA)に対応した改札が設置されている。なお信楽鉄道では交通系ICカードは使えない。

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 やがて警笛を鳴らしながら(けっこう大きな音だ)列車が入って来た。

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 昨年に導入された、SKR501だそうな。

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 車内はこんな感じ…転換式クロスシートで、ゆったり信楽まで旅が出来るhappy01

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 反対側のホームに、上り草津行きの113系抹茶色が入って来た。同時刻に下り柘植行きも発車なので、信楽鉄道とJR草津線の乗り継ぎはスムーズ。
 さて、信楽鉄道のほうも発車…すぐに右にカーブして草津線と別れ、真っすぐな線路を上ってゆきます。
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 進行方向右側は、完全山の風景になる。あと、照明の感じがエエですね。最初の駅、紫香楽宮跡まで駅間距離が9.6㎞もあるので、山の景色はかなり続く。

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 新名神高速道路をくぐり、右手に信楽ICを見る…このように、信楽は自動車交通は便利である。よって京都や大津から高速バスでも出てそうなものだが、そのようなバスはない。公共交通機関で信楽に行くのは難しく、使えるのはJR+信楽鉄道のみという「不便さ」である。
 かつて(80~90年代?)には、奈良から信楽に抜ける路線バスがあり、それに乗って信楽に行き、信楽鉄道に「初乗り」をしたのだが、その時以来である。
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 紫香楽宮跡駅のホーム…狸の焼き物が出迎えてくれる。

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 雲井駅…これは国鉄時代からある。先ほどの紫香楽宮跡駅は、転換後に新設した駅である。

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 ここを過ぎると景色が広がってきて「信楽の里」に来た感じがする。
 勅使、 玉桂寺前と2駅を経由して、終点、信楽に到着happy01

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 改札の様子。

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 駅前には、巨大な狸の焼き物が…

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 駅の外観…左は一応、バスターミナルなのだが、コミュニティーバスと路線バスがちょっとあるだけ。

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 券売機で、帰りのきっぷが買えます。あと、土産物店もあります。

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 レインボーたぬき…後ろはレンタサイクルの自転車。普通のヤツは500円、電動アシスト付は1000円だそうな。

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 乗って来たSKR501

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 向かいの予備ホームは、狸の焼き物でいっぱい。

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 甲賀忍者をモチーフにした、SKR310が向かいにいた。
 このまま取って返して、貴生川に戻る…
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 けっこう立派な家が立ち並んでいるなぁ~

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 紫香楽宮跡を経て、また山の中を走る…開けてくると、甲賀盆地が山の下に広がっているのが良く分かる。なるほど、信楽「高原」鉄道であるなぁと分かる次第だ。

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 貴生川駅に戻ると、近江鉄道の豊郷あかねタン ラッピング電車が止まっていた。
 ではでは…virgo

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京都国際マンガミュージアム

 15日日曜日のお話…梅田解放区までの時間つぶし?に京都国際マンガミュージアム に行って来た。
 京都の真ん中、烏丸御池にあるこのミュージアム、もともとは小学校だった建物を改装して作られたもの。地下鉄烏丸御池駅から歩いてスグのところにある。

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 こんな感じの建物…中は人工芝のようだ。饅頭みたいなクッションが置いて有り、これに寝そべってマンガを読むことが出来る。

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 入口付近
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 カフェなんかも併設されている。

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 では中に入ろう…館内は「著作物」のカタマリなので、原則写真撮影は禁止camera

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 京都は前日から「猛暑日」が始まっているのだが、木陰でマンガを読む人たちがいるsun
 なお、入場料は大人800円…館内にはいって左手すぐは、Goods売り場となっている。外国人向けに英語バージョンのGoodsも置いてある。
 そこを抜けると、いきなり本棚があってマンガが並んでいる…
 あと、現在企画展でビッグコミック50周年展 というのをやっていて(9月2日まで)、その関連は写真撮影がOKなのである。

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 2階にあるマンガ家の手(いろんなマンガ家の手の石膏像がある)の部屋にあったBLUE GIANT SUPREME(石塚 真)主人公、宮本大

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 このようなパネルは5体ほどある…

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 こうゆう「なりきりパネル」なんかもあるが、個人的にはどうかなぁ~空母いぶき (かわぐちかいじ)主人公、秋津竜太だと…

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 水木しげる先生「妖花アラウネ」の原稿(たぶん複製)

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 その他もろもろの「ビッグコミック」関連展示…
 建物は3階建て…一通りまわって、まだ「梅田解放区」まで時間がたっぷりあるので、館内でマンガを読んで時間つぶし…いやぁ外はメチャメチャ暑いが、冷房の効いた部屋でマンガを読みふけるのはエエもんだ。

 ではではvirgo

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神戸探索…神戸港

 元町のアーケード商店街を抜けて、南下した。港のほうに行くぞship
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 中突堤方面、神戸ポートタワーである。
 これに登ること無く、先に進もう。

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 港の様子…いい天気なので、人が出ています。

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 ずぅ~っと先のほうまで、行ってみる。
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 マリンホールと、メリケンパークオリエンタルホテル。マリンホールでは結婚式をやっていたようで、新郎新婦さん達が出てきた。お幸せにhappy01

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 ふり返って、ポートタワーとか…

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 いちばん先まで行ってみた…ここらへんは人がほとんどいない。

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 ホテル内には、ちょっと高級なクルーズルミナス神戸2 の案内・乗船場となっている。乗船時間とかから外れているので、人は少ない。ホールはわりと殺風景だが、人ごみに疲れたらこっちで休むのもエエかも…

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 反対側のumie は、商業施設だから人がいっぱいだもんね。写っている船は神戸ベイクルーズ のオーシャンプリンスというらしい。
 神戸港で船に乗るのは、またの機会にしよう…

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 突堤の付け根のほうに戻る…「震災復興」記念なのかな?
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 なぜかホームセンター、コーナンがある。

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 もといたほうの、たたずまい…

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 やっぱり港はいいやhappy01
 ということで、そろそろいい時間になったので、JR神戸駅方面まで戻ることに…

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 港のすぐ近くに、ドカンと商業施設があるので、港に人が寄って来る…

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 温泉施設もあるぞsign03 で、この辺から地下に下り、地下鉄海岸線ハーバーランド駅から、三ノ宮花時計方面に向かったのであった。
 ではでは…virgo

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神戸探索…中華街他

 3日の神戸カウンターは14時半からということだったので、日曜ということもあり先に神戸をブラブラ探索してみた。
 自分が住んでいるところは京都のほうが近いので、京都には良く行くが、神戸にはあまり行っていなかった。最近、人民新聞弾圧関連や、神戸空港から沖縄へ行ったこともあり「神戸ってわりと近いじゃないsign03」と思えるようになったのである。

 とはいえそこそこの観光地…あちこち見てまわるには時間がない。とりあえず昼前に元町駅で降りて、南京町・中華街へ。
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 入り口…

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 こんな像もあるよhappy01

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 エエ雰囲気だなぁ~
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 ファミマの横…当然、中文だ。

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 昼前に中華街を目指したのは、安く点心を頂くため…屋台のようなところでゆっくり食す、水餃子とか。

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 お店の外観は、こんな感じ。

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 中華街の中心部。女子高校生が、記念写真撮っていますね。向う側は、元町のアーケード商店街。

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 にぎわってますが、人が一杯でシンドイなぁ~ということはない。ちょうどいい喧噪だ。

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 柳の木もいいね。

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 スイーツ餃子なんてのがある…食すのはまたの機会にしておこう。

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 土産物店もあります。

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 西側の門が見えてきました。中華街の範囲は、そんなに広くありません。

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 チャイナドレスなんかも売っています。

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 とりあえず、東から入って、西側に抜けましたhappy01

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神戸華僑歴史博物館 なんてのがあるんですねぇ~。またの機会に行ってみよう。ちょっと北に行って、元町のアーケード商店街へ。

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 ゴーフルでおなじみの、神戸風月堂  ミュージアムなんてのがある。入館は無料sign03 

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 洋菓子の材料で作った、ジオラマがあるぞsign03

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 お菓子の松の木…

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 紅葉であります。ま、このほか、神戸元町のちょっとした歴史なんかも展示されております。係りの方から、ミニゴーフルと、ワッフルみたいなお菓子をもらいました。virgo

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万博鉄道まつり2018

 昨日は万博鉄道まつり2018 に行って来た。万博公園でこの時期、毎年行われているようだ。
 大阪モノレールの万博記念公園で下車…すっかり春の陽気になったので、人がいっぱい来ている。太陽の塔は19日から内部の一般交換が始まっている(要予約…だが6月ぐらいまで一杯だということらしい)
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 万博公園は入場料250円がかかる…花が一杯咲いているぞtulip
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 メイン会場は、お祭り広場…沢山のブースが出ている。
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 基本、Goods販売です…ですからブースを気合い入れて回ると、おカネがいくらあっても足りませんmoneybag
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 ということで、ターゲットを絞りましょう…今回は鉄道むすめ関連…それもクリアファイルだとか、キーホルダーとかの安くてかさばらないヤツに特化sign03
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 大井川鉄道、井川ちしろ タン…クリアファイルげっと。

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泉北高速鉄道、和泉こうみ タン…残念ながらグッズなし…

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 大阪モノレール、豊川まどか タンは、缶バッジげっと…

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 子ども向けに、こんなのもあります…

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プラレールを屋外に敷き詰め、大阪環状線を再現しているところ…全ての配線を再現しているわけではないと思うが、けっこうよくできている。

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 昼前に行ったので、汁なし担々麺を食す…

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 JRのキヨスクで売っているようなヤツも、販売中!

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 鳥取県の若狭鉄道と、智頭急行のブース…若桜鉄道は「鉄道むすめ」ではないが、女子高校生キャラ「隼さくら」タンのクリアファイルをげっと。

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 こうゆう「王道」のグッズ売り場…人がいっぱいで、中に入れないcoldsweats01

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 つり革とかの部品も販売中…ま、こんなのは趣味でない人から見れば、粗大ゴミだからなぁ~
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 阪堺電鉄のブース…パンとかサブレを売っていた。

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 叡山電鉄…つい先日デビューした新型車両「ひえい」の宣伝!

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 嵯峨野観光鉄道、嵯峨ほづき タン…クリアファイルげっと

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 阪堺電鉄では、路面電車のBトレインショーティーがある…

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 こんなミニSLも走っている…どうやらリアルに蒸気機関を動かして走っているみたい。
 お祭り広場を離れ、東大路を通る…こちらにもブースが出ている。

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 和歌山電鐵、神崎みーこ タン(グッズなし)
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 和歌山電鐵は、「たまグッズ」で持つ…しかしすごいな、「たま駅長」…死んでもなお、商品じゃない。
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 長野から持ってきた「酒」は、売り切れ御礼!
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 東の広場まで行くと、何やらイベント会場に…「日テレ」が来てブースも出していたので、放送関係のイベントをやっていたようだ。聞こえてきた話では、鉄道アイドルの草分け、豊岡真澄さんも出演されていたような…
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 東の広場辺りまで来ると、人が少なくなってくる。
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 智頭急行には宮本えりお タンが居るのだが、一番安いのはトートバック1000円なので、購入を断念…

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 これは南海フェリーさんのブース…オリジナルキャラクターで高野きららと阿波野まい タンが居る…こちらも最安がトートバック1200円なので断念。

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 七尾市、のと鉄道さんのブース…隣は北陸鉄道のブースもあった。和倉ななお タンは、最安がイラストタオル800円だったので、パス!

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 JR貨物さん…奥は鉄道模型レイアウトで、長大コンテナ列車を運転するコーナー…地味めだけれど、捨てがたい魅力だなぁ~
 この隣はJR四国がブースを出していた。

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 なぜか愛媛県?
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 遠くからお疲れ様です…秋田内陸縦貫鉄道さん…食べ物がメイン。

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 ちなみに、この日の桜は、こんな感じ…ここから万博公園東口を出てモノレールに乗り、辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動 に参加した。
 なお、本日はその他、京阪電鉄石山ともか タン、クリアファイル。近江鉄道豊郷あかね タン、キーホルダー、水間鉄道水間みつま タン、クリアファイル、JR西日本、エヴァンゲリヲン新幹線クリアファイルをげっとvirgo

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手塚治虫記念館に行ってみる

 18日日曜日に、宝塚にある手塚治虫記念館 に行ってみた。
 JR福知山線の宝塚駅で下車、南側の阪急の駅舎を過ぎて、「花のみち」を東に向かう。
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「花のみち」は、2車線道路の真ん中に盛り上がった歩道があるようなかっこうだ。
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 しばらく行くと「宝塚歌劇」が見えて来る。
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 その宝塚歌劇や、阪急の礎を築いた、小林一三氏の像
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 足元にはブラックジャック先生が迎えてくれる…
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 「花のみち」が終わって、阪急今津線のガードをくぐると…
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 手塚治虫記念館が見えてきた。
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 皆さまご存じ、手塚キャラのレリーフが並ぶ。 Dsc09377

 入館料は大人700円也…内部の写真は撮っていない。館内は思ったよりも狭く、あっと言う間に見終わってしまうような感じだったなぁ~ 過去に行った水木しげる記念館 や石巻市の石ノ森萬画館 と比べてもそうである。
 ただ手塚治虫のマンガやアニメに関する業績は膨大なので、それらをまともに展示するととてつもない博物館になってしまうことが容易に想像できる。手塚治虫「ゆかりの地」とはいえ、「市の施設」としてあまりでかいものは建てられなかったのであろう。

 展示物を見ていて、隣のお父さんが子どもに「ホラ、ドラえもんを書いている人、この人と手塚治虫は、同じマンションに住んでいたんだよ…」と説明sign02 いや「トキワ壮」はアパートであって、マンションではないのだが…今の子どもに「アパート」って説明できないんだろうなぁ~(それでもドラえもんの「ひみつ道具」には「アパートごっごの木」というものがある…22世紀にもアパートはあるのだsign02

 いろいろ映像とか見ていると時間がつぶせるのだが、とりあえず小一時間ほどで見学を終え、外に出る。
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 入口には、火の鳥ねっ
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 「ヒューマニズム」をつきつめ平和を希求した手塚治虫と、宝塚市にふさわしい文言が書かれている。
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 南に歩いて、武庫川を渡る。写真は阪急今津線の電車…その向こうには宝塚の温泉が広がっている。
 なお、手塚治虫記念館は、阪急今津線の宝塚南口駅のほうが近い。

 で、阪急で梅田まで出た後、5時からHEP5前で行われた、安倍退陣を求める街宣に参加したのであった。
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